佐藤静雄
会議録に記録された「佐藤静雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1995/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保—
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
- 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(静)委員 これは私の見方がちょっと違うかもしれませんけれども、どうしても日本の場合には杉、ヒノキを中心として政策がつくられているのだろうと私は思っています。私の北海道なんかは針葉樹を中心としてなかなか難しい状態にあるわけでありますけれども、ぜひとも地域の特性に合わせて、できたら樹種に合わすというぐらいで政策をつくっていただきたい、そう思います。 それから、最近住宅の木造率がだんだんだんだん下がってきて、平成六年には四五・九%まで…
第134回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(静)委員 この問題はもう何年も前から言われているのですね。しかし、なかなか私は、実際問題、進んでいないと思う。特に、軸組み住宅を建てる業者というのは大体大工さんですね、小さな工務店がやりますよ。やはり小さな工務店がデザインだとか今のライフスタイルに合わせたものを研究してするというわけにはなかなかいかない。やはりこれは、相当研究費を出したりいろいろなことをやりながら、そういう小さな業者の方々に指導しないと、僕は、やはりなかなか進ん…
第134回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(静)委員 ぜひともこれはもう強力にひとつ進めていただきたいと思います。 今、防火上の技術とか言われましたけれども、もう一つ、建築における内装制限が非常に日本はきついわけですね。これは、外国の場合にはこんなに内装の基準が厳しくなっていないわけですね。ところが日本の場合には非常に厳しい。それで、木材なども自由に使えないという面があるわけであります。やはりこれだけ国際化されてきているのですから、いろいろなものが規制を緩和しているのです…
第134回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(静)委員 もう一つ、アメリカなんかへ行きましたら、百年だとか百五十年たった木造住宅に住んでいるのですね。ドイツでは国民に百年もつ住宅を、国の政策として、税の優遇策だとか金融面なんかいろいろなことをやってつくらせたのですね。日本の場合には、木造住宅が三十年か四十年たったらもうだめになってしまう。これでは私はだめだと思うのです。その世代ごとに住宅を建てていなければならない。自分の代に建てたら、子供や孫の代には住宅を建てなくて、その費…
第134回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(静)委員 しっかりした住宅と同時に、やはりもっと広い住宅を持たせるということだと思いますね。いろいろな政策を見てみますと、例えば住宅金融公庫なんかのを見てみましても、平米数の制限がありますでしょう、上の制限が。僕はもう制限は要らないのじゃないかと思っています。所得の制限をしているわけでありますから、もう制限は要らないのじゃないか。それよりも、大きな住宅を建てるほど金利を低くするぐらいのそういう誘導策が私は必要であるのじゃないかと…
第134回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(静)委員 最後に、せっかく大蔵大臣おられるのですから、本当は建設大臣に聞くのが本当かもしれませんけれども、やはり大蔵省として、いろいろな税制の面で優遇策やいろいろなことをやりながら、国民がよい住宅、高品質の住宅、広い住宅を持てるように誘導すべきことでありますから、そういう面で、今建設省の方からの答えもありましたけれども、大蔵大臣として、その考え、どうでしょうか。
第134回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(静)委員 終わります。
第134回 参議院 議院運営委員会 第13号
○政府委員(佐藤静雄君) 宇宙開発委員会委員山口開生君は十二月十日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、宇宙開発委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○佐藤(静)政府委員 政務次官を拝命いたしました佐藤静雄であります。一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま大臣のあいさつにもございましたように、科学技術の振興は、我が国が発展し、二十一世紀の豊かな生活を実現するために非常に重要なものであるというふうに考えております。 委員長初め、委員の皆様方の御教導、御鞭撻を賜りまして、誠心誠意大臣を補佐し、科学技術創造立国の実現のために取り組んでまいりたいというふうに考えておりますので、何とぞよろし…
第134回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○政府委員(佐藤静雄君) 先月、科学技術政務次官を拝命いたしました佐藤静雄でございます。 ただいま大臣からもお話し申し上げましたように、科学技術の振興は、二十一世紀の豊かな生活を築くために、また我が国が積極的に国際貢献を図るために、極めて重要な政策課題であると存じております。 委員長初め委員皆様方の御指導、御鞭撻をいただきまして、政務次官として科学技術振興に努めてまいりたいと考えておりますので、何とぞよろしく御指導のほどをお願い申し上げ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○佐藤(静)委員 私は先日、看護問題、特に准看問題について質問させていただきました。大臣がおられなかったものですから、きょうは大臣のいろいろなお考えに特に重点を置いて聞かせていただきたいですし、また、看護全体の問題に対してこれからの解決策、そんなことも含めて少し聞きたいと思います。 今度の厚生白書の中で、これからは看護と介護に重点を置いていくのだ、そういうことが書かれております。しかしその中では、看護の質を上げるためには四年制大学なり短…
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○佐藤(静)委員 今局長から全体に取り組んでいくのだというお話がありましたけれども、私は、今、看護制度、看護教育というものが一つ問題になるのは、教育そのものを見ても大変複雑な制度になってしまっている、また、看護制度そのものが准看あり正看あり、また、職場で差別を生み出している、いろいろな問題がたくさんあるわけであります。これらの問題をそれぞれ一つ一つ解決をしないとだめなわけでありますから、それらの点について少しついてみたいと思います。 第…
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○佐藤(静)委員 そのように、もう今や、本来なら中学を卒業して入るコースは九〇%を高卒が占めている。本当は、高卒者は正看の三年制の看護婦養成所に行って看護婦になるのが筋なのであります。しかし、なかなかそれも狭き門だというようなこともあって、准看の学校に泣く泣く行っているような状態だと私は思うのであります。一たん准看の学校に行って、それから今度は正看になるためには、さらに卒業してから、准看になってから二年間の進学コースにまた入らなくてはな…
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○佐藤(静)委員 若い女性が、看護婦さんになるためにそういう昔ながらの制度の中でそのように非常に苦しい目に遭って勉強しなければならない、こういう実態を本当に厚生省はよく考えて、徹底した指導をしなければならぬと私は思います。しかし、根本的にはこういう制度をなくさなければ本当の解決にはつながっていかないのだと私は思うのです。 そして、生徒が働いているその仕事の内容たるや、大変な内容なのですね。まだ看護婦さんの資格も何もない人が、導尿ですとか…
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○佐藤(静)委員 ちょっと今の、生徒にこう言ったということですか、今おっしゃったのは。
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○佐藤(静)委員 これは、医者の問題だとかそういう問題ではなくして、国民の、患者側の問題であります。やはり我々国民側の問題として、無資格者がそういうことをする、これは重大な問題だと私は思います。厳重に注意をしなければならない問題だと思いますから、ひとつ、より一層指導していただきたい、私はそう思っております。 日本医師会は、昨年、准看教育のレベルアップを図ることを提案しております。私は、これだけの労働をこなして、そしてさらにレベルアップを…
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○佐藤(静)委員 医師会からの補助金はどのぐらいなのですか。
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○佐藤(静)委員 看護協会の調査によりますと、医師会の負担は今六・八%しかない。市町村は四・六%、医療機関から四・四%。合わせて大体一六%ぐらいだ。ですから、本当に医師会としての負担というのは今非常に少ないのですね。ですから、よく言われる、国が看護婦の養成をやらないから自分たちがやっているのだという指摘は、もう今は当たらないわけですね。ですから、そういう実態を見ながらこの看護婦教育というものを、准看教育というものをどうするかということを…
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○佐藤(静)委員 看護婦さんが最近非常に多くなっているということをお聞きしまして、ひとつそういう診療所などが困らないような体制をつくり上げていただきたい、そう思っています。 もう二つ、高等学校の衛生看護科というのがあるのでありますけれども、これも准看を養成していますけれども、文部省はこの四月に、高等学校における看護教育の充実・振興に関する調査研究会議というものをつくったと聞いております。それはいかなる背景でそういう研究を始めたのか、お聞…
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○佐藤(静)委員 ちょっとそれについて私もっと突っ込みたいのですが、時間がないものですから突っ込めないのです。 看護婦養成制度ができた当時、女子の高校進学率というのはわずか三七%だったのですね。そして、今や高校女子の就職率というのは二六%しかない。大学、短大に進学する人が非常に多くなってきたわけですね。そこで、今それで看護大学や看護短大を充実させていこうという方向になってきて、それが質を高めることになってきたわけですけれども、そういうよ…