佐藤静雄
会議録に記録された「佐藤静雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1996/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保—
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤静雄君 法体系が違うといえば違うんですけれども、アメリカでは財政資金を思い切って大きな枠として投入した。しかし、その裏に金融犯罪については罰則の大幅な強化あるいは公訴時効の延長、これは日本の通常の常識では考えられないほどの措置をとったわけでございます。 我が国ではこういうことを行うことにいろいろ問題があるということは十分承知しておりますけれども、債権回収の実を上げるために、少なくとも罰則強化あるいは公訴時効の延長、こういうことをお…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤静雄君 大蔵省の調査結果の示達書というんですか、日曜日一日つぶして読ませていただきました。まさに惨たんたるありさまでありまして、第一回の調査のときから当然あの内容では大蔵省はこれはもう立ち行かないということはわかって、文章にもそう書いてある。それを放置しておいた大蔵省の責任は、これはまことに重大。後ほどまた質問いたしますが、せっかくの調査書でございますから、その中に書いてあるやっから一つ申し上げます。 大蔵省の調査によれば、住専が…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤静雄君 今の答弁で先取りされちゃったんですが、内部審査規定を設けていない、あるいは内部審査規定があっても担保掛け目を無視して一八〇%も独断で貸している。これは明らかに背任ですよ、特別背任ですよ。こういうことを見逃してはいかぬと私は思います。これはさっき答弁してもらいましたから結構です。 さらに、住専が自分で過大投資をした。不良債権になった。その後、不動産をウインドードレッシング、粉飾決算するために時価評価の数倍で直接子会社に引き取…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤静雄君 時間がないので、恐らく新年度の予算に対する質疑の際に行われると思いますけれども、昭和五十五年に住専に対する貸し付けを金融機関貸し付けとした、私はそのことに非常に関心を持っております。あるいは平成二年から実施された総量規制からノンバンクを除いたこの理由についても本当はおただししたい。あるいは平成二年の通達で農協系統金融機関を三業種規制の対象外とした、こういうことについても重大な関心を持っておりますが、きょうは時間もございませ…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤静雄君 いろいろ本当は議論したいところですが、進みます。 農協系統が他の員外者に対する貸し付けについては、従来、銀行の債務保証をさせておった。大体それが系統金融の常道だった。ところが、住専の貸し出しを母体行の債務保証から住宅ローンの債権譲渡担保にしちゃったんですな。これからは債務保証はまかりならぬという通達を五十四年に大蔵省は出しておられますが、どんな動機で出したんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤静雄君 それじゃお尋ねしますが、母体行は今もって住宅ローン債権譲渡担保を一元的に自行において独占管理、すべての担保に支配権を持っていると聞いていますが、どうですか。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤静雄君 あなたの答弁では実態がわかりませんね。わかりません。それは大蔵省もわからないと、こう言うんですから。もし、一元管理しておった、独占的支配権を及ぼしておったということならば、これは完全に母体行が住専の債権を管理しておるわけですから母体行の責任はまことに大きい、免れない。母体行が直接経営しているのと同じでしょう。そういうことはどうですか。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤静雄君 系統金融機関の問題についてお伺いします。 系統金融機関は、住専処理のほかにもノンバンクに七兆円を超える多額な貸し付けを行っております。あるいは一般貸し付け、プロパーの貸し付けの中にも膨大な不良債権を抱え込んでおります。その中で、住専処理機構に五千三百億円の贈与をするために、経常収支ベースで三十の県信連が赤字になる、実質経常収支ベースで十の共済連が赤字になる。大変な、組織の負担の限界を私は超えているというふうに考えております…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤静雄君 ここでちょっとお聞きをしたいのは、農協系統の場合に、単協段階でもいっぱいお金が集まる。預金獲得も一生懸命やるけれども、土地代金も集まってくる。それを単協段階でなかなか貸す相手先がないものですから、単協によっては二〇%しか自分で貸さないで余裕金が八〇%も上がってくる。県信連段階も同じなんですよ。一生懸命集めても、そこで貸せないので農林中金に上げる。 そこで私は、農協の本来の使命は、集めた金は農業生産の投資に使える、あるいは農…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤静雄君 法的な整理をすればいいじゃないかと、そういう極めて農家に冷たいお話があるんですが、農協の貯金の口座は九百万あるんです、九百万。農協というのは別に信用事業だけやっているわけじゃない。農協という組織は、農村集落あるいは漁業集落、林業集落の中で、その地域に組み込まれて地域の大きな柱になっておる。法的整理をして、農協がパニックになったら助けてやればいいなんというばかな議論をする人がいるんですけれども、それは農家の実態を知らない、農…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤静雄君 時間がありませんので、大蔵省の責任についてもう少し本当は聞きたいんでございますが、それは後に続く同僚議員にお任せをするということにします。 今、我が参議院自民党では、この低金利の時代に一番苦しんでいるのは年金生活者、低金利で家計部門から金融部門に平成四年から六年まででほぼ四兆円程度の所得移転が起きている。この一番苦しい年金生活者の負担を少しでも軽減するために年金生活者に配慮した金融商品の開発、その指導、これは私どもの筆頭の…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤静雄君 総理、お願いします。
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤静雄君 最後に、宗教法人問題についてお尋ねをしたいのでありますけれども、昨年国民の大きな注目を集めた宗教法人問題については、世論の多数の御支持をいただきまして宗教法人法の改正が先国会で行われたわけでございます。しかし、これはあくまでも必要最小限度の改正でございまして、政治と宗教との関係を初め税制のあり方等、宗教法人をめぐるいまだ多くの問題が残されております。住専問題と宗教法人問題は国民が一番今関心をお持ちになっている問題だろう、こ…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤静雄君 最後に、残された多くの問題を検討するために参議院に宗教法人等に関する特別委員会を速やかに設置して早急に審議を再開する、参考人招致を行っていく、そういうことをするという約束がございます。特に、先国会において、憲法二十条の後段に、宗教団体は政治上の権力を行使してはならないというふうに規定されておりまして、このことから宗教団体の政治活動にはおのずから限界があるのではないか、政教分離の原則はまさに政治と宗教の相互不介入という双方向…
第136回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤静雄君 終わります。
第134回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(静)委員 最初に、きょうは予備費の使われ方でありますから、平成五年、六年を見てみますと、予備費のうちで災害復旧に使われている予算が大体三分の一ぐらいずつあるのですね。ですから、私はきょうは、防災対策というものは国民の生命、財産を守るという意味で非常に重要な課題でありますから、その災害復旧費のための予備費の使用を抑制するためにも、治山治水、さらにそれに関連をする林業問題について質問したいと思っております。 その前に、大蔵大臣に予算…
第134回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(静)委員 いや大臣、厚生省は来てないはずです。予算の使われ方として、哲学として私は聞いたのでありまして、そのほか今、厚生省ばかりでなくて、文部省だとか農水省だとか、たくさんそういう使われ方をしているのですね。 ですから、これからそういう使われ方では予算というものが効率的な、満足できる予算に使われないだろう、やはりそういう場合にはきちっと補正予算を組んでやるべきだ、私はそう思うものですから、大臣ちょっともう一回答えてください。
第134回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(静)委員 ひとつ大臣、ぜひともこれからその辺を考えて各省庁を指導していただきたい、そう思います。 本論に戻しますけれども、治水渇水対策についてお聞きしたいのですけれども、毎年毎年洪水が起きて大変な被害を受けているわけです。また昨年は、渇水で四十二都道府県、五百二十九市町村が被害を受けた、約千六百万人の生活に影響を与えたということが起きたわけであります。治山治水ということが叫ばれていながら、まだまだ発展途上にあるという気がするので…
第134回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(静)委員 今お話のありましたとおり、二兆円近い金を毎年毎年つぎ込んでも、毎年こうして問題がたくさん発生をしてくるということであります。 なぜそうなるかというと、私はやはり森林の対策にいろいろと問題があるように思っているのですね。森林がしっかりしていますと、土砂が余り崩れてこない、水も徐々に出てくる。ですから、森林対策というものをしっかりしないと、いつまでも、どんなに治水対策をやっても被害が毎年毎年出てくる結果になってしまうのだろ…
第134回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(静)委員 長官から今お話がありましたけれども、今林業経営というのもなかなか大変で、森林整備というものが非常に進んでないと思うのですね。ですから、森林というのを林業として、産業としてとらえてやっていくと、なかなか、こうして昭和二十二年に自由化してしまって、その後もう大変な状態になってしまっているのですね。だれもが知っていることです。林野庁なんかも、三兆円を超える累積赤字があるという状態の中において、森林整備というものが非常に大変な…