佐藤静雄
会議録に記録された「佐藤静雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1995/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
- 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○佐藤(静)委員 ぜひともひとつお願いいたしたいと思います。 もう時間がありませんけれども、現場の准看の正看への移行、このことも今すぐにしなくてはならぬ問題です。英国では、二〇〇〇年までにすべての准看をなくするということで、国家試験を受けるときに現場での経験年数を点数として加味する、そういうことを今実施しているわけです。日本でもそういうことを考えながら、ぜひともやっていただきたい、私はそう思っています。 大臣はさきがけの大臣でありますけ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第14号
○佐藤(静)委員 終わります。
第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤静雄君 農産物検査法の質疑に入る前に、米の需給並びに在庫の状況についてお伺いをいたしたいと思います。 なお、特別栽培米あるいは安全性の確保、ブレンド米の表示等については後ほど、専門の委員の方がいっぱいおられますから、詳しくこれはお尋ねをいただきたいと思います。 それで、現在の米の需給でございますが、六年産米が大豊作になりまして総じていえば緩和基調にあるというふうに認識をしておるところでございますが、政府は現時点において、七年度、八…
第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤静雄君 本年の十月末には、国産米で百七十万トンから百八十万トンの在庫が見込まれるということでございますが、後ほどまたお尋ねをしたいと思っておるんでございますが、このほかに平成七年四月末日現在で、平成五年の大凶作に対処するために緊急輸入した外米の在庫がたしか八十四万トンあるということになります。さらにウルグアイ・ラウンド交渉で合意したミニマムアクセス米が本年は四十万トンほど入ってくるわけでございます。今、全国の農民は、これらの米の供…
第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤静雄君 ただいま申し上げましたとおり、本年度からミニマムアクセス米の輸入が義務づけられておるわけでございます。それで、計算上わかるわけでございますが、平成七年度、八年度のミニマムアクセス米の輸入数量は一体どのくらいになるのか、はっきりとお知らせいただきたい。 また私は、この輸入米の取り扱いに当たって、輸入国あるいは輸入米の種類、銘柄あるいは輸入時期等は、これは商売ですからなかなか難しいとは思いますけれども、可能な限り国民に開示して…
第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤静雄君 農産物の検査につきましては、公正中立な第三者としての国が全国統一的な規格に基づいて検査を行うということによりまして、現物の異同を確認しなくても信頼性の高い取引が確保されるという役割を果たしておりまして、今後とも国などが行う統一的な検査は必要であるというふうに私は考えておるところでございますが、一方で効率的な検査業務の運営も重要でございます。ですから、政府はこれまでも抽出検査の拡大や検査場所の集約など、検査業務の効率化を推進…
第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤静雄君 きょうは農産物検査法の審議でございますので、一つだけお聞きをいたしておきますが、農産物検査、これは今大臣の御答弁にもありましたように、自由市場において公正な競争を担保する、取引の円滑化を目的とするというふうに考えておりますけれども、今回の改正によりまして、計画外流通米については農産物検査の受検が任意になります。やらなくてもいいということになっております。 このために、市場に検査を受けた米と無検査の米が出回ることになるわけで…
第132回 参議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤静雄君 これは答弁は要りません。というのは、六月一日に本年産の麦価、それから菜種の価格の決定がございます。 この委員会は例年、米価の前と畜産物の前には開いて政府に対して意見を申し上げておりますけれども、麦価、菜種では意見を申し上げる機会がございません。農政の裏表隅々まで通じておられる大臣のことでございますので、御信頼を申し上げております。 それから、農林省は政治情勢を巧みに読み切る力を持っておりますので、参議院選挙の前ということを…
第132回 衆議院 厚生委員会 第9号
○佐藤(静)委員 自由連合の佐藤静雄です。私は、きょうは精神医療の分野における特に看護婦さんの問題を取り上げてみたいと思っているのであります。 精神病院においては、ドクターと看護婦さん、ナースの場合には大体同じような仕事をしていると言えば語弊がありますけれども、普通の医療とはちょっと違うわけですね。人と人とのいろいろな交わり、人と人との関係、そんな中から治療をしていくということでありますけれども、普通看護婦さんが病院でやる、注射を打つだ…
第132回 衆議院 厚生委員会 第9号
○佐藤(静)委員 僕は先ほどからナースと言っていますけれども、看護婦さんと准看護婦さんがいるわけであります。それは、准看の場合にもそういう講習の機会などは普通の正看と同じように与えられているのですか。
第132回 衆議院 厚生委員会 第9号
○佐藤(静)委員 どちらかといいますと、一般病院に比べまして正看と准看の比率が、精神病院の方は准看の方が多いのですね。一般の病院ですと五対五ぐらいなのに、精神病院というと七対三で七ぐらいが准看なんですね。 私の聞くところによりますと、そういう講習会なども、准看の方々には平等に与えられているようであるけれども与えられていないという面があるように思います。ですから、今おっしゃったように、だんだんナースを専門化させなくてはならない。そのときに…
第132回 衆議院 厚生委員会 第9号
○佐藤(静)委員 今読み上げてもらったように、准看というのは、「医師、歯科医師又は看護婦の指示を受けてこ働くことになっているわけですね。これは、看護婦の指示を受けて働くというだけだったら大して今まで問題でなかったような気が私はしているのです。業務上、正看と准看というものがいつも分かれて仕事をしている、自分の仕事はこれだという分野が決まっているということならば、このように大きな問題にはならなかったような気がしているのです。 ところが、教育…
第132回 衆議院 厚生委員会 第9号
○佐藤(静)委員 看護問題検討会の去年の十二月の報告書、今、二つの意見があると言われましたけれども、その二つの意見はどういう意見だったのですか、少し詳しく説明してください。
第132回 衆議院 厚生委員会 第9号
○佐藤(静)委員 今の御意見、もう少し足りない面もあると私は思っているのですけれども、どうも、病院側といいますか、医師会側といいますか、そういう意見がいつもずっと勢力を占めていて、実際、今非常に、准看護婦の制度をなくしてほしい、看護婦制度というものを一本化してほしい、今の高度な医療に耐え得るようにもっと専門化してほしい、そういうような、要するにそれは患者側に立った希望ですね。そういうのが患者側に立った希望です。どうも私は、お医者さんの側…
第132回 衆議院 厚生委員会 第9号
○佐藤(静)委員 要するに、そういう意見が法律にのっとってやろうという意見にならないぐらいにもう今一緒のものになってしまっているのですね。今さらそういうことを言ってももう始まらない。要するに、正看、准看というのは、全く区別なしの状態で病院でなされている。まさか医者は、正看であるか准看であるかということを分けて仕事を指示しているわけでも何でもないわけですよ。 ですから、一本化しなくちゃならぬということは、そこからずっと生まれてきているので…
第132回 衆議院 厚生委員会 第9号
○佐藤(静)委員 その実態調査はどういう実態調査をするのですか。ちょっとそれを聞かせてください。
第132回 衆議院 厚生委員会 第9号
○佐藤(静)委員 今、准看の養成学校でどういうカリキュラムで教えているかということはまだわからないのですか、厚生省は。それは医師会か何かに任されたままですか。それはちょっとおかしな話じゃないですか。ちょっともう一回答えてください。
第132回 衆議院 厚生委員会 第9号
○佐藤(静)委員 これは准看の方々、看護協会そのものが准看を廃止しようということでずっとやってきているのですね。平成二年には会員を中心として二百余万人の廃止の署名を集めた。御承知のとおりです。当時の社労委員会でそれは否決されてしまったからそのままになってしまいましたけれども、二百余万人の署名を集めて、そして、准看を廃止してほしい、看護制度は一本化してほしいという願いがずっと続いてきているのですよ、四十四年間。それを今さらどういう検討をす…
第132回 衆議院 厚生委員会 第9号
○佐藤(静)委員 よく医師会なんかから言われるのですけれども、看護婦の養成は本来国がやるべきものだ、それを医師会に押しつけているのは国の怠慢だ。これは医師会側から言っているのですよ、医師会側から。そういうような意見があるのですけれども、それについて局長とう思いますか。
第132回 衆議院 厚生委員会 第9号
○佐藤(静)委員 私は、そこに一つ大きな問題があるように思いますね。准看の養成は確かに医師会がやっているわけでありますけれども、今さらそのカリキュラムの内容がどうだ、施設がどうだということを調べなくてはならぬぐらいに厚生省は准看の養成というものをわかっていない。そして、それはなぜかというと、医師会に任せてしまっている。そして医師会はどういうことを言っているかというと、国がやるべきものを自分たちが引き受けてやっていたじゃないかという意見を…