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自由民主党国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
1,041
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
1996/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 国土交通委員会31 件・31%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 20 を表示
自由民主党1996/05/17

136衆議院 決算委員会 第2号

○佐藤(静)委員 自民党の佐藤静雄です。 時間がありませんから、わずかな時間でありますから、短く質問させていただいて御答弁をお願いいたしたいと思います。 決算の審査というのは、予算が適正かつ効率的に執行されたかどうか、それを国会の財政監督権というものに基づいてこうして審査をするわけであります。今までずっと決算委員会で審査をしてきた過程においていろいろなことが指摘されているわけでありますけれども、その指摘を次の予算に反映をしていかなければ…

自由民主党1996/05/17

136衆議院 決算委員会 第2号

○佐藤(静)委員 今大臣からもお話ありましたけれども、決算の結果というものはやはり大蔵省としてチェックをしながら次の予算に反映をさせていく、これが非常に大事だと思っています。 今までも随分、予算が効率的に使われていないのじゃないかと、いろいろなことが指摘されてきました。例えば類似した仕事を各省庁ごとにやってしまう。例えば道路でしたら農道があり普通の国道がありと、こうやってしまう。そんなことが随分指摘されてきました。 大蔵省としても、公共…

自由民主党1996/05/17

136衆議院 決算委員会 第2号

○佐藤(静)委員 こういう各省庁間の調整をこれからどんどん進めてほしいのですけれども、やはり大蔵省としましては、それがやはりきちっといっているかどうかというチェックも必要ですね。やはり、公共事業の類似したものを調整はした、果たしてそれがチェックされているのかどうなのかということが一つの大きな問題だと思うのですね。ですから、これからも調整をしながら、さらにチェックをしながら効率的に使っていく、ぜひともそういうことを進めていただきたい、そう…

自由民主党1996/05/17

136衆議院 決算委員会 第2号

○佐藤(静)委員 日本の国が今やろうとしていることは、大きく構造改革をしなくてはならぬわけです。行政改革を進めなくてはならぬ。経済の構造を変えなくてはならぬ。要するに、これだけ国際化時代を迎えて、日本の国が古い制度に固執しないで、古い制度を改めて、新しい二十一世紀に向かう。これを我々がこの四、五年のうちにやらなければならぬ時期が来ているのだと思うのです。 ですから、この予算制度は過去ずっと百年もやってきたなんという、それは自慢にならない…

自由民主党1996/05/17

136衆議院 決算委員会 第2号

○佐藤(静)委員 大臣のそういう積極的な意見には本当に期待していきたいと思っておりますし、国民は望んでいると思いますから、ぜひとも早急な検討をひとつお願いいたしたい、そう思っております。 今の我が国の状態というのは、家庭に例えれば、年収五百四十万の人が七百五十万を使っている。八年度予算の国債費は十六兆円ですから、過去のローンの支払いが百六十万ある。そしてまた二百十万円の借金をする。こういうような国の財政状況でありますけれども、利払いばか…

自由民主党1996/05/17

136衆議院 決算委員会 第2号

○佐藤(静)委員 終わります。

自由民主党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○佐藤静雄君 自由民主党の佐藤静雄でございます。 本日は、証人には、御多用中にもかかわりませず御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。 証人は、既に衆議院予算委員会、参議院予算委員会に参考人として御出席をいただきまして、住専問題の経緯について事実究明のために御発言をちょうだいしております。 しかしながら、長期にわたる衆参両院の審議にもかかわらず、国民には、なぜ住専処理のために公的資金を投入するのかという疑問が根強くござい…

自由民主党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○佐藤静雄君 私は、地方庁で三十年くらい農林漁業の指導に当たってまいりました。もちろん、農協の指導もいたしております。しかし、母体行の責任は極めて重いというふうに感じておりますが、系統においても反省すべき点は多々あるというふうに私は思うのであります。 そこで、農協系統金融機関が住専に貸し込んでいった、農協系統金融機関はリスク管理の問題あるいは審査体制を初めいろんな問題があるという指摘がございます。確かに系統金融、系統の住専七社への貸付金…

自由民主党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○佐藤静雄君 お答えではございますけれども、異常に系統の融資が膨らんだというのは平成二年以降でございます。銀行の不動産関連融資の総量規制を実施した時点以降でございます。その際に、政府は公定歩合引き上げを初め金融引き締め政策あるいは不動産融資の規制、そういうものを必死にやったわけでございますが、その不動産関連融資総量規制のもとで、抜け道として住専、ノンバンク経由の貸し出しが穴として認められておった、それに系統金融機関がこたえていったと。そ…

自由民主党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○佐藤静雄君 繰り返してしつこいようですが、お聞きをしたいんですが、系統は当時、構造的な資金運用難、資金が余っておったという背景がございますね。 そこで、大蔵省が認可した金融機関であるし、都銀、長信銀、あるいは信託、証券、そういう我が国を代表するような信用のある企業の子会社である。したがって、無警戒で融資をしたと。目の前においしいごちそうがあったのでそれに飛びついたというような感じでいたんじゃないのかなという大きな疑問があるわけでござい…

自由民主党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○佐藤静雄君 四月二十四日に本院に提出された関連資料を見ますと、住専、ノンバンク向けの融資のシェアは異常なほど系統は大きい。県信連、共済連の貸し出しを検討しますと、総融資残高に占める住専の割合が七割もあるような県信連もございます。それから、住専、ノンバンク向けの貸し出しの割合が七〇%を超える信連が十五もある。全国の信連でも平均六〇%を超えるという報道もなされております。これは金融機関の常識を超える、異常に偏った不健全な貸し付けだというふ…

自由民主党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○佐藤静雄君 せっかくノンバンクの問題になりましたので、ちょっと御質問をノンバンクについていたしたいと思います。 系統では、たしか全体で七兆七千億のノンバンク融資がございます。不動産、建設分野の不況がノンバンク経営にこれから容赦なく襲いかかってくるというふうに思っております。 そこで、サラ金なんかをやっているところは大もうけしているから大丈夫なんですけれども、その他のノンバンク、これは今非常に住専と同じように経営危機にさらされておるはず…

自由民主党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○佐藤静雄君 お話ししましたように、中金の段階ではそのぐらいで済むかもしれませんが、不動産担保融資が二百七十八社の中で六〇%もある、金額も物すごいものがあるということをひとつ御認識の上、傘下の県信連あるいは県共連の指導に私は万全を期してもらいたいというふうに思っております。 そこで、今度は処理スキームの五千三百億円の贈与についてお伺いしたいと思います。 系統は農協法によって営利を目的としちやいかぬということになっております。剰余金が出た…

自由民主党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○佐藤静雄君 この議論を本当はもう少し深めたいと思うんですが、これで系統に配分しても、県信連によっては二十以上の県信連が赤字決算をしなきゃいかぬと。当期損益が赤になる。あるいは県共連段階では、十までいきませんか、十弱の県共連が当期損益が赤になるというような厳しい数字でございます。この厳しい数字を系統はやはり金融システムの安定のために耐え忍ばなきゃいかぬ、こういうふうに私は思います。この議論をしておると次の議論ができないので進みます。 次…

自由民主党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○佐藤静雄君 当然支払ってもらわなきゃいかぬ金額だと私は思いますよ。これは正式に契約をして、しかも今住専は細々ながら事業をやっている。生きておる。ニューマネーも入っておるし、ある程度の貸し付けも一-三月やっておるわけですから、当然そういう企業の実体があるものだったら、これは払うものは払わなきゃいかぬ、これが契約だと私は思います。 これを信連あるいは共済連の段階で未収計上をしておるとすれば、私は今後の監視、監督が必要じゃないか、こう思うの…

自由民主党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○佐藤静雄君 時間が参りました。三月の農協貯金が極めて減っております。それに、信用組合あるいは第二地銀の貯金量も前年対比で減っております。この住専処理方策の審議のおくれが大きな原因になっております。私は、中小企業金融、農業金融の将来を考えた場合、一刻も早くこの審議を促進して国民の皆様方に御安心をいただきたいというふうに考えておるところでございます。 以上をもって終わります。

自由民主党・自由国民会議1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(静)委員 ただいま黙祷をいただきました古平のトンネルは私の選挙区でもありますけれども、大臣、この間わざわざ行っていただきまして、本当にありがとうございました。 まず最初に大臣に、規制緩和の目的というのは一体どこにあるのか、大臣の認識をまず聞きたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(静)委員 大臣、一遍に航空運賃の幅運賃の制度のことをお話しされましたけれども、今、日本の国はこうして古い構造から抜け出て、そして新しい構造に移らなければならない。そのときに、規制緩和というのはどうしても避けて通れない問題だ。私はもう少し哲学を聞きたかったのであります。 そうすると、どうしても痛みを伴うわけでありますね。当然航空会社も痛みを伴う。そして国民に、利用者に利用しやすい、より安い運賃を提供していく、そのことをやはり運輸省…

自由民主党・自由国民会議1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(静)委員 今お話があったように、それぞれの会社の経営戦略によって運賃を決めていく、自由な料金体系を決めていく、そういう運輸省の方針でこれを始めたということはよくわかりましたけれども、その方針に沿ったようにこの運賃は出てきましたか、どうですか。

自由民主党・自由国民会議1996/02/23

136衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(静)委員 幅運賃の導入によりまして、やはり利用者からしたら、自由な競争の中からもっと安い運賃が生まれてくるのではないか、そのようにみんな期待していたと私は思っているのです。ところが出てきたのを見たら、どうも上限に張りついてしまっている。それからまた、安くなったところはもちろんありますよ、ありますけれども、非常に使われている、頻繁に使われるところはどうも高くなってしまっている。そういうことがこの運賃の中には出てきてしまっていると私…