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134回国会参議院1995/09/29

科学技術特別委員会 第1号

発言数
12
登壇者
5
会派数
3
開催日
1995/09/29

会議録

岡部三郎自由民主党・自由国民会議

○岡部三郎君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

吉川芳男自由民主党・自由国民会議

○吉川芳男君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

岡部三郎自由民主党・自由国民会議

○岡部三郎君 ただいまの吉川君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡部三郎自由民主党・自由国民会議

○岡部三郎君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に長谷川清君を指名いたします。     —————————————    〔長谷川清君委員長席に着く〕

長谷川清平成会

○委員長(長谷川清君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、前国会に引き続き本特別委員会の委員長に選任されました。  委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正、円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。     —————————————

長谷川清平成会

○委員長(長谷川清君) ただいまから理事の選任を行います。  本特別委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

長谷川清平成会

○委員長(長谷川清君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に鹿熊安正君、吉川芳男君、石田美栄君及び川橋幸子君を指名いたします。     —————————————

長谷川清平成会

○委員長(長谷川清君) この際、浦野科学技術庁長官及び佐藤科学技術政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。浦野科学技術庁長官。

浦野烋興自由民主党・自由連合科学技術庁長官

○国務大臣(浦野烋興君) 一言ごあいさつを申し上げます。  先月、科学技術庁長官に就任をいたしました浦野烋興でございます。  科学技術特別委員会の先生方におかれまして、日ごろ科学技術行政の推進に格段の御理解を賜っておりますことを心から御礼申し上げます。  私は、無資源国日本にあって、二十一世紀に向けましては、新たな経済フロンティアを拡大し豊かな未来社会を築くためには、人類共通の知的資産である科学技術の振興を未来への先行投資と位置づけまして、科学技術創造立国を目指すことが極めて重要であると考えておる次第でございます。  したがいまして、科学技術庁に課せられた使命に思いをいたしつつ、全力を挙げて努力する所存でございます。  委員長初め委員各位におかれまして、どうぞ御指導と御鞭撻を賜りますように、心からお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただます。  よろしくお願いをいたします。(拍手)

長谷川清平成会

○委員長(長谷川清君) 次に、佐藤科学技術政務次官。

佐藤静雄自由民主党・自由国民会議科学技術政務次官

○政府委員(佐藤静雄君) 先月、科学技術政務次官を拝命いたしました佐藤静雄でございます。  ただいま大臣からもお話し申し上げましたように、科学技術の振興は、二十一世紀の豊かな生活を築くために、また我が国が積極的に国際貢献を図るために、極めて重要な政策課題であると存じております。  委員長初め委員皆様方の御指導、御鞭撻をいただきまして、政務次官として科学技術振興に努めてまいりたいと考えておりますので、何とぞよろしく御指導のほどをお願い申し上げます。(拍手)

長谷川清平成会

○委員長(長谷川清君) 本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十二分散会

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