佐藤静雄
会議録に記録された「佐藤静雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1994/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
- 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第4号
○佐藤静雄君 終わります。
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 審議の促進に協力する意味で、私は簡潔にお伺いいたします。御答弁も簡にして要を得たものをお願いしたいと思います。 年金法改正について伺う前に、まず、先ごろ決定を見たウルグアイ・ラウンド対策について大臣のお考え方をお聞きしたいと思います。 ガット農業合意の実施によりまして、我が国の農業・農村は大きな影響を受けることになります。この影響を最小限に食いとめ、我が国の農業・農村の将来を守るために、農水省にとどまらず、政府全体で施策を…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 次に、農林年金の問題についてお尋ねをしたいと思います。 この年金制度は、三十四年に農林漁業団体の職員、資質のすぐれた人材を確保するとともに、その福祉の向上に資するように厚生年金から分離して創設したものでございます。以来、今日まで公的年金制度の一つとして重要な役割を果たしてきたということは評価できるわけでございます。 しかしながら、農林年金の置かれている環境を調べてみますると、構造的な問題が内在しておるのではないかというふう…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 次に、今回の改正で最も問題になります六十歳代前半の年金の見直し、私も六十三でありますからちょうどそのところに来るわけでございますが、これは国民の生活設計に大きな影響を及ぼす改正と言わざるを得ないわけでございます。したがって、まず六十歳代前半の年金の見直しについてどうしてそういうことをしたのか、基本的な考え方をお伺いしたい。 さらにまた、この改正は六十歳代前半の雇用をどうするかということに密接にかかわってくるわけでございます…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 今回の改正でいろんな前向きの努力をしていることは認めていきたいと思います。しかしながら、将来的に年金財政がますます厳しくなっていくことも事実でございます。この問題に対して農林年金みずから、例えば運用利回りの向上など自助努力が当然必要だというふうに考えます。 そのようなぎりぎりの努力をしても、将来的には基礎年金に対する国庫負担を増額することも考えないといけないんではないかというふうに私は考えるものでございます。衆議院でも議論…
第131回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 終わります。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○佐藤静雄君 自由民主党の佐藤静雄でございます。 審議促進のため時間を限られておりますので、環境問題、エネルギー問題に限って御質問をいたします。 農業問題で通告をいたしておりました農水大臣、それから自治大臣、まことに申しわけございません、割愛をさせていただきます。 まず、エネルギーの需給についてお伺いをいたしたいと思います。 御承知のように、人類は原始の時代に火を発見して以来、これはギリシャ神話にプロメテウスの神話がございます。これ以来…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○佐藤静雄君 途上国と先進国のエネルギーの使い方の問題についてこれからお聞きをしたいと思ったのでございますが、総理の方がお考えが深くて先に答弁をされたわけでございます。 御承知のように、世界銀行で調査したところによりますと、一九八八年の一人当たりの世界のエネルギーの消費量でございますが、これは一・五石油換算トンというふうになっております。しかしながら、これを分析すると先進国は一人当たり四・八トンを使っている。ところが、途上国におきまして…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○佐藤静雄君 急増する地球のエネルギー需要に対応していくためには、もちろん省エネルギー、これを一層推進しながら、太陽エネルギーであるとか風力であるとか波力であるとか、あるいはごみ発電であるとか、こういう新しいエネルギーを求めていかなきゃいかぬというふうに思うわけでございますが、悲しいかな新しいエネルギーのロットは非常に小そうございます。小さいばかりか、今の段階では既存のエネルギーと比べて莫大なコストの差がございます。したがって私は、この…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○佐藤静雄君 今の御答弁にもございますように、既に我が国では現在四十五基、三千九百万キロワットの原子力発電が稼働中でございます。これは電力総量に対して三〇%を超えております。エネルギー総供給量の一〇%を超えております。ということになれば、もう既に原子力エネルギーは基幹エネルギーであるというふうに考えてもいいと思います。 総合エネルギー調査会の需給部会の報告によれば、先ほど大臣からお話があったように、二〇一〇年までに七千万キロワットの開発…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○佐藤静雄君 次に、省資源、省エネルギー、リサイクルの推進についてお伺いをしたいと思います。 これは一番初歩的な基礎的なことでございますが、人間が天然資源の利用、自然に働きかけ自然を利用する、これによって進歩発展してきたということは先ほど申し上げたとおりでございますが、今日我々は、自然の処理能力を超えた資源の大量消費、大量浪費、大量廃棄、その壮大な浪費を今やっておるわけであります。これは次世代に対する良好な環境あるいは生存に必要な資源の…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○佐藤静雄君 最後に、十四日のこの委員会において野末委員から質問が田中長官になされました。田中長官は、追って調査の上答弁する旨の御回答がございました。 本日、答弁の御用意ができておられましたたら、この席でお答えをいただきたい。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○佐藤静雄君 終わります。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤静雄君 まず最初に、大臣、政務次官、御就任まことにおめでとうございます。心からお祝いを申し上げる次第でございます。 お二人とも、大臣は五十年、それから政務次官は四十年、それぞれ農政の御経歴を積まれまして、全国の農家あるいは農業団体から慈父のように慕われておられる方でございます。その蓄積されました御経験と、将来を見通しての広い視野に立たれての御見識に心から御期待を申し上げる次第でございます。何分よろしくお願い申し上げます。 さて、平…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤静雄君 そのように高いとは私は考えておりませんでした。ある種の資料からいくと、生産量のうち三分の一しかカバーしていないのではないかという議論もございます。これについては議論でございますから、農業団体を含めてこれから大いに議論をしてもらいたいと思いますが、少なくとも量として半分ぐらいの量しかカバーしていないということ、これは政府は、経営面積が大きい、そして政府が目指す近代化した経営農家に誘導しようという気持ちがあるからこうなっておる…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤静雄君 いや、私は統計の連続性あるいは何といいますか合理性をそこでやめろというのではなくて、このような異常な事態が、しかも全国に広い幅で出てきた場合に米価を決定する資料として使うのがおかしい。それはそれで結構でございますよ、平均値をとって平常の平年作で物を考えればそういうことになるということはわかっておりますけれども、少なくともその他経済的な事情を勘案してと法律にあるわけでございます。あなたの出してくる資料は、それは米の値段を決め…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤静雄君 これは技術的なことでございますが、今後の参考までにお伺いいたしますけれども、二〇%以上の被害農家を切り捨てたといいますが、サンプリングとなった農家の数は平成五年で幾らであったのか、平成六年ではどのような数の客体をおとらえになったのか、それを聞きたい。 それから、災害の大きかった北海道、東北あるいは九州の農家では二〇%以上の被害農家がほとんどだというふうに思われますけれども、この地域では何%の農家を対象に調査をされたのか、伺…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤静雄君 与党になりまして時間が非常に限られておりますので、この問題についてはこれぐらいにしておきますが、今御答弁にありましたように、調査農家、客体はこんなものでございます。こんなものから全体の趨勢を決められる。私はこの地域方式、地域算定方式にはやはり重大な欠陥があるのではないか。これをやはりこれから勉強しながら、ひとつお役所の方にも勉強していただきたい、私の方でも勉強いたしますから。どうしてもこの点納得できないものですからお尋ねを…
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤静雄君 お答えをいただいた二百六十万トンの部分について食糧庁、自信がございますか、お答え願います。
第129回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤静雄君 次に、食管制度の改革についてお尋ねをしたいと思うのであります。 政府の数次にわたる世論調査におりますように、大多数の国民は米の国内自給を望んでおります。これは政府で三回調べて三回ともそうなっております。 需給調整等を含めた食管制度の見直しに当たっては、これはもちろん国内自給体制を維持していく、そういう制度を私は根幹にしなきゃいかぬというふうに思っておりますけれども、ミニマムアクセスの受け入れによる米の生産、流通に与える影響…