佐藤静雄
会議録に記録された「佐藤静雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 1994/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 国土交通委員会31 件・31%
- 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会7 件・7%
- 議院運営委員会庶務小委員会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 ところで、牛肉の供給は国内産が五〇%をもう割りました。四八、九%だと思いますが、果たして牛肉の自給が国内産で五〇%を割るというようなことが好ましいことかどうかということをやはり私どもは考えなきゃいかぬというふうに思うわけでございます。 そこで、我が自由民主党では勉強会を開催いたしまして、この国会にぜひ外国産牛肉輸入調整法案、これを提出したいというふうに考えておるわけでございます。現在の輸入牛肉の無秩序な攻勢によりまして、牛…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 アメリカではまだ輸入調整法を持っておりますね。まだ廃止になっておりません。これに対して、日本国政府はどういう態度をおとりになるんですか。
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 次に、乳価と限度数量についてお伺いをいたしたいと思います。 酪農生産基盤の弱体化と将来に大きな不安を抱く生産者を考えた場合、どのような乳価を諮問するか、これが今最大の焦点になっておるわけでございます。最近の酪農情勢を考えた場合に、ここ数年保証価格は、平成二年七十七円七十五銭が、平成四年七十六円七十五銭と一・二九%の引き下げとなるなど、引き下げもしくは据え置きの傾向にございまして、この間、消費者物価指数は上がっておるわけでご…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 次に、保証価格の決定についてお尋ねをいたしたいと思います。 生産性向上に努力をしている酪農家、これが生産費を引き下げるわけでございますが、その引き下げが乳価引き下げに連動してしまうということになりますと、先ほど申し上げましたように、農家の手取り価格の増大にならないわけでございます。このような政策は、生産者の努力がもう限界に来ている。したがって、新しい考え方を入れていかなきゃいかぬというふうに私は思うわけでございます。生産者…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 二円の問題は強く要請をしておきます。ぜひ確保していただきたいというふうに思います。 次に、限度数量についてお尋ねをしたいと思います。 平成五年は、先ほど申し上げましたように、景気低迷と冷夏という天災によりまして八月の飲用需要は、十一年ぶりだそうでございますが、五%以上の城となった。かてて加えて、バターの過剰在庫は五万トンを超えて、七カ月を超えているという御説明をいただきました。適正在庫が二カ月ということでございますから、も…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 次に、指定食肉についてお伺いをいたしたいと思います。 先ほど申し上げましたように、無秩序な輸入牛肉攻勢によりまして、全畜種にわたって需給及び価格が不安定になっております。すなわち、関税の引き下げを検討した場合、平成三年の七〇%から平成五年の五〇%という数字は先ほど申し上げたとおりでございますが、これでもう既に二九%引き下げられた。さらに、先ほど申し上げましたが、急激な円高で実質関税率は五〇%といいながら、それよりもずっと下…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 次に、肉用子牛の保証基準価格についてお尋ねをしたいと思います。 子牛の不足払い制度は、黒毛和種を除きまして褐毛その他の専用種、乳用種ともに本来は輸入牛肉と対抗できる価格に設定されたというふうに考えておりますが、その合理化目標価格を長期にわたって下回っておるわけでございます。乳用種におきましては平成三年からもう既に十一期連続で発動されている。その他の肉用種につきましては平成二年から、これは自由化前からでございましょうが、十三…
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 基金に対する援助は。簡単にでいいです。
第129回 参議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤静雄君 私は、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議及び二院クラブの各派共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 畜産物価格等に関する決議(案) 我が国農業の基幹的部門である畜産業は、牛肉の輸入自由化等の影響が顕在化する中にあって、昨年十二月、乳製品の関税化を初め、牛肉・豚肉の関税率引下げ等を含むガツト・ウルグァイ・ラウンド農業交渉について政府が合意したこと等によ…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤静雄君 自由民主党の佐藤でございます。 個々具体の問題につきましては、私、農林水産委員会に所属しておりますのでそこでお尋ねをし、お教えをいただきたい、こう思っております。本日は総論的なことについてお尋ねをしていきたいと思います。 昨年、皆さん方、本当に血の出るような思いをして真摯な議論を積み上げて、新しい時代の新しい農政の展開を目指しましてみんなでつくった新政策、これは昨年十二月の米の自由化を政府が容認し、すべての農畜産物を関税化…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤静雄君 ここでちょっとお伺いをしておきたいのでございますが、ウルグアイ・ラウンド合意の政府の調印は四月と聞いておりますが、アメリカあるいはEUの国別表の公表はまだされていないというふうに承知しておりますけれども、このアメリカ、EUの国別表の内容はどうなっておるか、それについてまずお伺いしたいと思います。 それと、昨年十二月に合意したままの考え方で調印されるかどうか、その点についてもお伺いをしたいのであります。 また、仄聞するところ…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤静雄君 WTOの問題については、同僚の笠原委員から彼ほど質疑があると思いますのでこの程度にいたしておきますが、大国のエゴをまかり通させるような外交あるいは姿勢、そういうものは私どもは断じて容認できない、こう思っておりますので、大臣におかれましてもひとつ十分なるアフターケアをお願いしたい、こう思います。 ところで、これもまた決まっておるわけでもないわけでございましょうから、ちょっとお尋ねをしたいのでございますが、ポストウルグアイ・ラ…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤静雄君 日本の農業あるいは農村の現状は非常に厳しゅうございます。この農業、農村を崩壊させないためにも構造対策あるいは価格・流通対策、あるいは後継者対策、あるいは中山間地対策、これを抜本的に見直しをしなければならないというふうに考えておりますが、七月ごろと予定されている農政審議会の中間報告では当面の対策を提示して、本格的な対策についてはさらに一千間くらいかけて検討をするというふうに聞いておるんですが、これは事実でございましょうか。そ…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤静雄君 農水省随一の頭の切れる食糧庁長官が出現したということでお教えをいただきたい。 このたびの大冷害によりまして、あるいは従来の備蓄政策の不備によりまして大量の米の輸入を余儀なくされたことは私にとってはまことに遺憾なことでございます。これを教訓として、全国の自治体あるいは農業団体は備蓄水準をやはり二百万トンぐらいにしなきゃいかぬという主張をしておりますけれども、私もこの主張に同意するわけでございます。少なくとも二百万トンぐらいの…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤静雄君 そこでお尋ねをしたいのは、政府は昨年十二月十七日の閣議了解の中で、米のミニマムアクセス導入に伴う転作の強化はいたしませんというふうにはっきり決めておられるわけでございますが、米の需給バランスから考えていきますと、平成八年以降は平年作であれば輸入の増加を考えますと転作面積はおのずとこれは拡大せざるを得ないと思われますが、平成十二年まで転作面積を現行六十万ヘクタールに固定化されまして拡大されないというふうに私ども確認をしてよろ…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤静雄君 大変恐縮でございますが、今の御答弁で通常の見直しはあり得るかと、こういうお話でございましたが、基本的に六十万ヘクタール、これを平成十二年まで見直しをしないということで確認してよろしゅうございますか。
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤静雄君 お話を聞いてもさっぱりわからないのでありますけれども、減反は強化しないとおっしゃりながら通常の需給のためには見直しもあり得る、これは農林水産委員会でじっくりお話をお聞きしたいというふうに思っております。 ミニマムアクセスを受け入れたことによりまして、農家は米の需給に、今御答弁があったことを聞いても農家の人たちは決して納得しないと私は思うのでございますけれども、大変な不安を持っておるわけでございます。このため、農家に安心を与…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤静雄君 平成六年、平成七年は政府は百三十万トンの備蓄を考えておりますからこれはこれでいいと思うのでございますが、平成八年以降にミニマムアクセスとして輸入される米は、国内産が平年作であるということならば主食用としてはあえて必要がない米であります。具体的にどのような用途をお考えになっておるのか。 昨今の米の需給状況を見ましても、外国産の米は評判はそうよくありません。食味もそんなにいいはずはありません。そういうことで、あえて平成八年度以…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤静雄君 今入っている米で、これは新しいものに飛びつくという心理もございましょうが、評判のいいのはアメリカの米だけてあります。この点については、後ほど同僚の笠原委員から徹底的にお話をお聞かせいただきたいと申しておりますので、その笠原委員に譲りたいと思います。 平成六年度の転作目標面積の配分状況についてお伺いしておきたいと思うんですが、まずどのような進捗状況になっているのかということをお聞きします。それと、農業団体と農林水産省の中に亀…
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○佐藤静雄君 平成六年度の農水省関係の予算案では、国内対策を意識されまして融資条件の改善あるいは構造対策の拡充など概算要求時点よりも充実したものが見受けられまして、私はある程度の評価をしなければならないというふうに考えております。 しかし、これは本格的な国内対策ではないわけでございます。本格的な特別国内対策を講ずるためには、省庁別のシェア、こんなものにはとらわれる必要はない、長期的な視点に立って十年間程度の大規模な特別予算編成を考えるべ…