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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1988/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 産地に行かれて、野党の立場でありながらおわびをしていただいた、本当に御迷惑をかけて申しわけないなと率直に申し上げておきたいと思います。 最善の交渉だとは私も思っておりません。交渉でございますから歩み寄りも必要でしょう。しかし、余りにも隔たりは大きかった。それなりに時間もかかった。しかし、その経緯を考えれば、譲りに譲って謙る専門であったというような意味の書き方をしておられる報道もございますけれども、私はそうではない。自由化…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 とうとい人命を失う結果になっておるというその事態について、私は、余りにも生々しい残念な事柄でございますので、また私の今日の立場において深く感じ入っておることもございますので、繰り返した答弁はいたしません。厳しい環境の中で厳しい御指摘が今またございました。そのとおり私自身は厳しく受けとめております。

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 厳しい御指摘でございますが、撤回を要求されても撤回をする状況にはないということを御理解賜りたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 そういう御心配をかけないように全力を尽くしてまいります。

自由民主党農林水産大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤隆君) ちょっとあれから慌ただしいいろいろな問題を抱えておりまして、恐縮でございますが、そう詰めた論議はしておりません。ただし、公団に対して検討せよ、こう言っているんです。 私が、いやそんなこともあるんかいなと、こう申し上げたのは、実際驚いたから驚いた表現をしておるわけでありますけれども、換気扇だとか火災報知機だとかそういうことでうるさい話があって、そんなことが大体必要なのかというような話等もございましたので、実はその部…

自由民主党農林水産大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤隆君) いや、そんなことはない。

自由民主党農林水産大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(佐藤隆君) 前段の先ほどの質問に、おれの言っていることなんかどうせいいかげんだとこう言われましたが、私は先生をそんなことに思っておりませんで、四月十八日にも私はちゃんと議事録にありますが、見識あるあなたのことについて、「見識ある委員のいろいろな御発言をちょうだいいたしましたが、またその都度お教えもいただきたいと思います。」と、こう申し上げておるんでございまして、決して粗末にしておりませんから、議事録に残って失礼なことになると…

自由民主党農林水産大臣1988/05/26

112参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) 今日まで、貴党を含めて各党から実はそのことについて御質問がございました。その都度お答えを申し上げてきたとおりでございますが、今また重ね重ねの御質問でございます。沖縄の歴史的な今日に至る経緯、これを私どもは忘れてはならない、こういうことで、当院における沖縄出身の議員にも率直なお答えを申し上げてきたところでございます。 そういう観点に立ちまして、沖縄の産業の一つであるパインというものについて、私どもは禍根を残さないよ…

自由民主党農林水産大臣1988/05/26

112参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) 十分な時間をとって対応しなければならない、しかし、その対応の中身は早くひとつお示ししなければならぬということで、このプロジェクトチームで検討しておることと、それから、いつからということと全部リンクしているわけでございます。ですから、いつからはどうなるんだというのとこれはワンパッケージでございますから、その詰めをやっておる、もちろんアメリカ側との話し合いも実務的にも必要でございます。そういう意味で、今詰めを実務的に…

自由民主党農林水産大臣1988/05/26

112参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) リンクと申し上げたのはワンパッケージである、こう申し上げておるのでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/05/26

112参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) 間違いございません。 あなたも現地に行かれたというお話でございますが、私も現地に参りまして、パインの畑に足を踏み入れまして、そしてその生産者たちとお話し合いも短時間ではございますがいたしまして、何とかしなきゃならぬなという気持ちで考えておるわけでございます。であればこそ、今一生懸命に検討しておるというわけでございます。それをまた、現地におきましては私どもの心を承知をしてくださっているものと私は理解しておりますので…

自由民主党農林水産大臣1988/05/26

112参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) ただいま出ております結論を撤回するという状況にはないということは、言うまでもないことでございますが、申し上げておきたいと思います。 なお、いろいろな対策について、先ほど来申し上げているように、今最後の詰めを行っておるところでございますから、先ほど申し上げましたとおり、努力をしておるところであるということで、ひとつ御理解をいただきたいと思います。 なお、沖縄の歴史的経緯につきましては、当初申し上げたとおりでございま…

自由民主党農林水産大臣1988/05/24

112衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(佐藤隆君) 農業、林業及び漁業の各昭和六十二年度年次報告並びに昭和六十三年度において講じようとするそれぞれの施策につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、農業について申し上げます。 まず、現下の我が国農業を取り巻く内外の経済情勢について見ますと、我が国経済は内需を中心として安定成長を持続するとともに、経済構造調整が着実に進展しつつあります。しかしながら、主要国間にはなお大きな対外不均衡が存在するなどから、引き続き、国…

自由民主党農林水産大臣1988/05/24

112衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(佐藤隆君) まず、牛肉・かんきつについてであります。 私としましては、今後の対応につきましては、我が国牛肉・かんきつ生産の存立を守るとの基本的立場に立って、生産、流通、消費の各般にわたり私の責任を果たしてまいりたいと考えております。なお、本件については、二国間で努力を続けるということは日米双方とも一致しており、私としては、一日も早い決着を目指し、事務レベルの話し合いを積み上げ、二国間解決に努力してまいりたいと考えております。…

自由民主党農林水産大臣1988/05/24

112衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(佐藤隆君) 前島議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、牛肉をめぐる日米貿易交渉問題につきましては、既にガットにおけるパネル設置が決定されておりますが、引き続き二国間の話し合いによるできる限り早い解決のために努力を続けることが必要と考えております。私といたしましては、今後とも、国境措置問題を含め我が国牛肉生産の存立を守るとの基本的立場に立って、その生産、流通、消費の各般にわたり遺憾のないよう対処をしてまいる所存であります。…

自由民主党農林水産大臣1988/05/24

112参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(佐藤隆君) 今局長から御答弁申し上げたことと共通をするわけでございますけれども、認識といたしましては、自由化の方向づけが始まった当時から、私自身今の立場でなくて、系統農協に対し信用部門の取り組みに対し警鐘を乱打いたしてきたところでございます。そういう意味において、系統資金と制度金融とのリンクによって、どのように信用事業が達成されていくか、組合員に満足させていくことができるか。金融分野調整、これは表ざたの議論にはなっておりませ…

自由民主党農林水産大臣1988/05/24

112参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(佐藤隆君) 日本共産党からの御質問は、最初に、我が方も賛成であるという御丁重なお言葉から始まりまして、段々の御議論をいただいてまいりました。 重複は避けたいと思いますが、農協系統組織の検討をしておるところでございますから、その検討状況を勘案しつつ適切な指導を行ってまいりたい、かように考えております。

自由民主党農林水産大臣1988/05/24

112参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(佐藤隆君) 私は、今の立場で戦後は終わっているかどうかという御質問に対してストレートにお答えする用意はございません。いずれにしても、歴史的経緯というものを忘れてはならない。これは戦後が終わったという認識があったとしても、そういう歴史的な経緯を忘れてはならない、こういう認識の上に立って申し上げているところでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/05/24

112参議院 農林水産委員会 第15号

○国務大臣(佐藤隆君) 局長から困難であるという答弁を申し上げているのは、この一事をもって全部を律することができるか、そうではない、このことについては困難であると率直に申し上げておるわけであって、あと歴史的な経緯にかんがみていろんなことを、いろんなファクターを、できることをやっていかねばならぬということで思いをいたしておるわけでございますから、そこまで私ども考えて、亜熱帯農業のことも考え、いろいろ今後のことも考えておるわけでございますか…

自由民主党農林水産大臣1988/05/20

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(佐藤隆君) 私、今まだ始まってわずかな時間でございますが、御質問を聞いておりましていよいよもって感ずることは、この法律を実効あらしめるというためには、従来あった縄張りを超えることができないのかというような批判を仰ぐようなことがあってはならない。農林水産省におきましては、特にそういうことで指弾を受けないようにしなければならない、抽象的でありますが、そう考えます。 具体的には、例えば先ほど本会議で上げていただきました農工法、農村…