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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1988/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) 何点か御質問でございますが、新しい算定方式というものを来年からやるということ、さらに今度の引き下げ諮問ということについては厳しい状況の中で、さらに厳しい選択を意識しながら私も諮問をいたしました。しかし、それだけに先行きについて責任を持たなければならぬと、かように心得ておるところでございます。米は自由化しないそして食管の根幹は堅持する、こういうことで安定的な供給体制を図っていくという観点からも責任は私どもにあるわけ…

自由民主党農林水産大臣1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) 中期的な目標値の設定というのはなかなか難しい問題であると思っております。しかし、何か一つやはり考えなければならぬ、こう心得ております。生産者に経営の目標を示す、また構造政策あるいは生産対策を推進するとともに、価格政策の運用方法を明らかにするためにも何がしかのひとつ中期的な、例えば目標生産費、目標価格というようなものが、何がしかの形であることが望ましいなと私は考えております。 ただ、生産費は、これは毎年決定すべき価…

自由民主党農林水産大臣1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) 俗な言い方で率直に申し上げておきたいと思いますけれども、消費拡大については、今食糧庁次長から申し上げましたように、いろいろ苦労をしておるわけでございます。関係者にもいろいろ知恵を出してもらったり、やっておるわけでございますけれども、日本型食生活、これが国際的に評価をされる中で、ある人は調味料ではしょうゆだよあるいはたんぱく源としては魚だよという人もおります。 しかし、何といっても米、これがもう少し理解されないかな…

自由民主党農林水産大臣1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) 数字にわたる点も御説明しなければならぬと思いますが、それは食糧庁の次長に答えさせます。補足をさせたいと思います。 私は、まず米というものは極めて重要なものであるということは毎々申し上げておるとおりでございまして、これが自由化はしない、そして食管の根幹は堅持をする、こういう中にあって、しかし米国との間にいろんな話が従来とも出てまいりました。いろんな発言等がございましたけれども、二国間で扱われることはないと私は信じて…

自由民主党農林水産大臣1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) 価格政策だけではなくて構造政策も必要だ、両方あわせてどうやっていくか、稲作は何としても守り育てていかねばならぬ、そこに担い手の問題もあるということで生産調整というものをずっと続けながら、そして御協力をいただき、特に思わざる過剰な事態に緊急対策として、緊急措置としてまた減反をお願いする、それも協力してくださっておられる。本当に汗をかいてくださっておる生産者のことを考えますと頭の下がる思いでございます。 そういう皆さ…

自由民主党農林水産大臣1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) 実は、私自身前々から、政治も行政もわかりやすくなければ国民に満足を与えることはできない、あらゆる政治活動の部分でそういう言い方をしてまいりました。農林省で十七年前、農林政務次官やったときもそういう意味のことを私は随所に言っておりました。テレビでもそういうことを当時言ったことを覚えております。このたび、私が就任いたしましてからも、私程度が平均だというとちょっと思い上がった言い方になるかしれませんけれども、ここにいる…

自由民主党農林水産大臣1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) 整合性かないと言われると、全体を見ると整合性はあるんじゃないかなと。しかし、現実私より程度の高いあなたがそうおっしゃるのでありますから。 パートツーと今おっしゃいましたが、やはり毎年少なくとも一冊ぐらいは漫画で、ただ割合年配の方に言わせると、おまえ今度農林省は漫画を出したそうだけれども、漫画で茶化すのか、こうして怒る方もおられるわけであります。そうではございません。私がわかりやすくやれやれと言っているものですから…

自由民主党農林水産大臣1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) 今委員おっしゃる後段の部分は、既に私が我が省の農政クラブにおいて記者会見で解説をいたしております。それは報道として流れております。御承知おきをいただいておるものと理解をいたしております。 前段の部分については、竹下内閣発足後短期間でと言いますが、私自身の感じを言わせてもらえば、振り返ってみればあっと言う間に過ぎたようであるが、もう十一月六日からきょうは七月も過ぎているわけでございますから、随分何か長い感じもするな…

自由民主党農林水産大臣1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) 先ほど来お答えをいたしておりますように、長い歴史的経緯がございます。それはここで繰り返しません。しかし、少なくともその経緯の中で、最近時点を申し上げれば、ことしの四月一日から完全自由化実施、こういうことで去年来思い込んでおるアメリカに対しまして完全自由化四月一日ということは、これはアメリカの譲歩であると理解するしないはあなたの御自由でございます。 私は先ほども、このことについて、決して威張って言うわけじゃございま…

自由民主党農林水産大臣1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) 後段の方は事務局から答えさせます。 前段で厳しい御発言もありますが、そこまでおっしゃるならば、私も自分が責任を持ってやった交渉を決して誇大に威張って言うわけじゃございませんが、長きにわたる経緯の中で主権国家としての立場は何としても守りたい、こういうことで閣僚折衝は初めて日本で行われた。今までは日本から行ってやっておる。高級事務レベルは交互にやっておった。閣僚は必ずアメリカのワシントンでの交渉に日本が出かけていく、…

自由民主党農林水産大臣1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) 戦闘的にならないように答えたいと思いますが、戦闘的にさせないでいただきたいとお願いをいたしておきます。 農業自体が経済合理性、合理主義あるいは安易なコスト計算それだけでいくものではない、こういうようなことも従来私は申し上げているところでございます。例示をすればそういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) 今おっしゃる表現をすべて私がこの場で全く同感でございますという立場には実はございません。冒頭おっしゃったように、農林水産省としては残念であったろうという米価審議会とのかかわり合い、このことについては行政と審議会の結びつき、接点、そういうことを改めて考えさせられるような考えを私も持ちました。そういう意味で私自身は米価審議会の委員の皆さんに、昨日開会に当たり心からなるおわびを申し上げたところでございます。しかしまた一…

自由民主党農林水産大臣1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) 国際化の中でのあるべき姿、御見識を承りましたが、農協あるいは農業会議所、この使命というものは何ぞやというようなことも触れられたわけでございます。 私のつき合いの範囲で申し上げますと、農業会議所、その歴史を考えましても農地の有効利用増進、そういうことで改革を進めていくべきだというような提言もかつて農業会議所からございました。私が参議院にいるときでございました。要すればあのときが農地の有効利用、所有権と利用権の分離を…

自由民主党農林水産大臣1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) 委員の持論であります食糧は戦略物資であると前にも承ったことがございます。また、食糧安保という考え方も必要であろう。しかし、自由化への道ということもこれは貿易立国として当然であろう。私は、そういう意味も込めまして国際化の中で孤立をしてはならない、こう申し上げておるわけでございます。 とは言いながらも、私自身は日本の食糧政策に禍根を残すようなことがあってはならないのは当然だと、こういうことで、国際化の中にあっていかに…

自由民主党農林水産大臣1988/07/07

112参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤隆君) 前段、農政審あるいは米審、その集約された意見、答申等を言われるけれども、それはだれが信頼するであろうか、不信を買っておるのではないかという意味の御発言がございました。私は、審議会関連の一つの答申を、これを一つのよく世に言われておる隠れみのとして使おうとは思っておりません。諮問をするに際しましても、農政審に対してもあるいは米審に対しても、あらゆる機関に対して御意見を伺うときには我々自身の考え方もある程度示しながら、…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 保利委員の質問にお答えするに際しまして、委員長初め委員各位には大変御心配をかけてまいっておること、私自身恐縮に思っております。また、何かと御指摘もいただきながら御理解も賜りたい、かように考えております。 現在の米をめぐる諸事情というものは、内外格差の拡大等により米価や食管制度のあり方について国民の関心が非常に高まっている中で、経営規模の拡大や生産組織・集団の育成を通じて、生産性の高い稲作、その担い手を広範に育成をし、我が…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 新しい算定方式を一年とにかく見送るという結論を出すにつきましては、ただいまは御理解ある御発言をいただきました。私自身といたしましては、行政の責任者として、だれが行政の責任者になっても、行政と法に基づく審議会との関係、これを考えますと内心じくじたるものがございます。ただいまも率直に米価審議会の委員各位におわびも申し上げたところでございます。 稲作の将来像ということになりますと、今の稲作をめぐる情勢というものは、米の潜在的需…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 食管制度につきましては、今後とも国民の主食である米を政府が責任持って管理することによって、生産者に対してはその再生産を確保し、また消費者に対しては安定的にその供給責任を果たすという制度の基本を維持しつつ、広く国民各界各層の理解と協力が得られるように、運営の改善を図っていくという考え方に立っております。 なおまた、食管法の精神、根幹を堅持しながら、とにかく米の自由化はしない、この制度は維持するということは明確に重ねて重ねて…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 極めて重要な検討課題であるという認識を申し上げておきたいと思います。 今言われました地帯における構造政策を進める上に地域に応じた展開を図ることが重要であると思いますが、基本的にはその立地条件さまざまでございますから、それに即した生産基盤整備等を促進して農業の体質強化を図っていくということが必要だと思っております。しかし、自然条件の制約等から、平地の農村のように規模拡大を図ることが困難な地域も非常に多いのが実態でございます…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 今おっしゃいますように、米の消費拡大ということについていろいろな工夫を凝らしてきた経緯がございます。いずれにしても、日本の国の風土、資源に適した食生活、まさに日本型食生活、これを広く維持、定着をさせていくということを基本としていく考え方に変わりはございません。米についての正しい知識の普及啓発、また地域の実態に即した米消費の拡大対策、統計上いろいろな地域での、この地域は落ち込んでいる、この地域は落ち込みが多い、少ない、多少…