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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1988/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 自由化ということについてのお尋ねでございますけれども、これから申し上げることは米は別であるという前提で申し上げるわけでございますので、誤解のないようにしていただきたいと思います。 農産物の輸出ということも考えていいのではないか、こういうことでございます。従来ともパリやケルン、そういうところで国際食品見本市において我が国の農産品が非常に高い評価を受けておるわけでございますし、バイヤー等からも好評で大きな反響を呼んだ経緯もご…

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 結論から申し上げておきますが、出しておりません。その理由はということになりますれば、昭和四十年代前半早々に始まったケネディ・ラウンド、関税問題から始まって二十年余にわたる議論の集積が今日に集まって、そして結論を出さなければならない、その二国間の話し合いでございますので、過去の問題をまず片づけた上でということになるわけでございまして、日米農産物交渉、とりわけ牛肉・かんきつ交渉において、ヤイターとそのことについて話し合っては…

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 まず、私どもの今日まで出していなかった姿勢を明確に打ち出す必要があろうか、こう考えまして、六十四年度概算要求において、金額はわずかでございますけれども輸出について項目を上げた次第でございます。 そういう中にあって私どもは、先ほど申し上げるように、まずみずからが足腰の強い、生産性の高いそうした農業、こういうものをつくり上げていかなければならない、そういうことをこなしながら、そして、内外価格差の問題もございますけれども、多少…

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 しばしば前国会から申し上げておりますように、米は自由化はいたしません。主食である米は自由化をしないと同時に食管の根幹は堅持をする、みずから自給をしていく、この方針に変わりはございません、こう申し上げておるのでございます。その理由はといえばいろいろございます。特に衆議院、参議院における決議等も考えながら当然のことだと私は承知をいたしております。

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 しばしば申し上げておりますが、私も従来からの線に沿って、特に最近はRMAの動きも私なりにその動き自体は承知をいたしております。おりますけれども、政府間におけるまないたの上に乗っている議論ではございません。米を含めたあらゆる非自由化品目、制度等について、ウルグアイラウンドにおいて二国間ではなくて改めての議論をしようというこの筋立ではもう去年から言われていることでございますので、その線に沿って議論はされるべきでございましょう…

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 会計検査院の持つ機能、これは十全に発揮されてしかるべきものである。また、私はただいま農林水産省を担当しておりますが、農林水産省、我が省におきましてもそのことを念頭に置きながら適正な執行、これに留意しなければなりませんし、よもや指摘があるようなことがあってはならない、かように考えておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 私は、実は内容を余り不勉強で存じておりませんけれども、今の御質問を率直に答えるとするならば、まず加害者、これを一日も早くだれであるかということを明確にしなければならない、そういうことにおいて、農林水産省といたしましては、水産庁あるいは海上保安庁等々関係省庁と連絡をとりながら、調査を速やかに進める、当然のことだと思っております。

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 先般の日米農産物交渉につきましては長い歴史的経緯がございまして、昭和四十年代冒頭、ケネディ・ラウンド、関税問題のときからの経緯がございまして、二十年余にわたる問題でございました。それだけにいろいろな交渉の経過はございますけれども、今日の段階になるとアメリカ側のいら立ちもわかる。一方で、国際化という現実の中でそうしたいら立ちが加速されてくる。しかし、我が方には我が方の言い分がございまして、我が国の食糧政策に全きを期さなけれ…

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 経過としては、私いつも言っているのですが、輸入国の声が小さくて輸出国の声が大きいという状況の中で、先般のトロント・サミットにおいても竹下発言等もございましたことは報道で御案内のとおりでございます。 そういうわけでございますから、何か財界の一部がと、こういう話もまた今ございましたけれども、私が農林政務次官をやっておりましたのが十七年前でございます。それにさかのぼる何年か前からというと二十年以上も前から、実は農業を経済合理主…

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 今申し上げましたように長い経過がございます。そしてこの一九八八年四月から、どうするかということについて話し合いのテーブルができないままに推移をいたしてまいりました。しかし、一月の竹下訪米によって、友好国としても何とか話し合いはしなければならぬではないか、そうだということで合意を見たということであって、内容について合意をされたわけではございません。 それは私が任せられ、そして私の責任において交渉をした。しかし、いろいろな方…

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 御質問があれば、私の考えを率直に申し上げる立場にございますし、申し上げた以上は責任も持つのが当然でございますので、そういうつもりで答弁をいたしておりますので、これが損だとか得だとか計算をしてやっておるわけではございません。真実は真実としてお答えを申し上げておるわけでございますから、先ほど余り言わない方がいいと言われますけれども、聞かれるままに私は、そういう具体的な約束を総理がしたわけではない、こう申し上げておるわけでござ…

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 それは報道機関にお聞きをいただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 ですから、先ほども申し上げておりますように、その動きは承知しつつも、政府問の議題とはなっておりません、しかしそういう動きはあることは承知をいたしております、二年前にもそういう動きがございます、こう申し上げておるわけでございます。 そして、報道によればと、こうおっしゃるから、その報道は真実かと言われると、私は報道機関に対してそれが間違いだとかなんとかということをここで申し上げる立場にはない、こういうことを申し上げておるわけ…

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 私がそういうことが話が出てきておるということを承知した直後、私は畜産局長に対しまして、しかるべき調査を進めるべきである、自由化を決め国内対策を実行しなければならない、その中に流通の改善等もあるときに、その真偽のほどはいかがであれ疑惑を持たれることは極めて残念なことである、消費者の皆さんにも申しわけないことでありますしそういうことのないようにしなければならぬが、いずれにしても、事実の調査を早くするように伝えてもらいたいとい…

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 関税問題に見識を持っておられる委員からの御指摘でございます。 この関税制度、これを悪用しておるとは私は信じがたいのでございますけれども、しかし、御指摘のようなことについて農林水産省と関税当局との間で検討をする必要はある、こう感じておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 私も今やりとりを聞いておりまして、住民サイドの意向というものを十分見きわめながら計画を立てている。しかし一方では、委員御指摘のように緑地公園としてという言葉もございました。どのようにやっていくのか、その中にあって、私どもの所管であります農地ということについての緑地保全と結びつけた物の考え方も当然のことながら持っていなければならない。私どもは、地域農政それ自体を考える上においてそれぞれ持っておるわけではございますけれども、…

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 二百海里時代とはいいながら、国際的に特に日米、日ソ漁業関係は極めて厳しい環境にあることは私も承知をいたしております。であればこそまた第三次沿整、第八次漁港長期計画、これを本年度から実行することにいたしましたのもそこにゆえんがあるわけでございまして、そういう中にあって需要にこたえ得る、また漁業者が漁業者として食べていけるような施策は何であるかということを私どもは常に考えていかなければならない。そういうことも考えながら、違反…

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 冒頭に、実は私、何でも知っているわけではございませんので、足らざるところは実務者から補足をさせる場合もあり得べしということでひとつ御理解賜りたいと思います。 ただいま有機農業について、安全問題との関連で特にまたお話がございました。かつて予算委員会等で、おまえは食糧の安全をどう考えるかと言われたときに、安全でないものは食糧と言わない、この一言をお答えした経緯がございます。私も安全問題に敏感なつもりでおります。そういう意味か…

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 極めて広範多岐にわたる御質問でございまして、それをわずか三、四分で答えろということになろうかと思いますが、なかなか面倒でございます。 しかし、率直に申し上げますけれども、まず長きにわたる日米農産物交渉、これにどうしても決着をつけ、そして将来不安に備えて不安がないようにするのが私の務めである、こういうことから歩み寄りもいたしました。また国内対策につきましても、財政当局にそれなりの理解を仰ぎながら関係八閣僚署名のもとにおいて…

自由民主党農林水産大臣1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○佐藤国務大臣 率直な委員の御指摘、先ほども、今アンケート調査云々の部分から始まりまして、九月に結論を出すようなふうにも聞いているけれども、むしろ先に延びてもひとつもっと工夫を凝らして調査をする、その調査の方法も広範にわたる知恵をひとつ出してやれという、非常に御理解ある御提案をいただきました。 私は、先刻来実態を調べよということを指示しておるわけでございますけれども、さらに、本日の意見を関係者に指示をいたしまして、そういうことも含めた上…