佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1988/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 先般、宮城県を視察、調査いたしましたにつきましては、また格別の御評価をいただき、恐縮いたしております。 私からいたしますれば、被災地全部を見たい気持ちであるだけに、また宮城県だけにとどまっておることを申しわけなく思っておりまして、先ほどの質問者に対しましても、被害を受けられた全部の皆さんにお見舞いを申し上げた次第でございます。 一口で申し上げますれば、東京でテレビも見ております。新聞も読んでおります。また、地方農政局を通…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 政治としての取り組みが必要であるという御指摘でございます。そのために本来の実務者、平たく言えば役人でない私が座らせていただいておるというふうに考えております。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 ちょっと先を急いだわけじゃございませんが言葉が足りませんでしたが、おっしゃるとおりでございます。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 重ねての御指摘でございますが、全くそのように考えておるわけでありまして、自然災害対策ほど難しいものはない、天の利、天の害、このはざまにあって我々が、生かし生かされているものがどのような知恵を出していくかということに全力を挙げることによって信頼関係を回復していかなければならない、つないでいかなければならないと心得ておるわけでございます。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 私が当委員会並びに先般両院で決議をされたそのことについて政府を代表して所信を申し上げた経緯、それらのことはすべて閣内不統一はないと信じておりますし、私としては当然のことを言い続けておるというふうに理解を賜りたいと思います。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 経済同友会ですか、経済団体、いろいろなところで過去にもいろいろな意見が出された経緯は承知をいたしております。しかし、国全体を考え、まずは我が国の食糧政策、それを頭に置いて提言をされる方は責任を持った提言をしてもらいたいものだと私は期待をいたしております。それ以上のコメントはいたしません。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 なおただいまの、最近の報道でも明らかなとおり、また私どももそういう提言を承知はいたしておりますけれども、そのことについて若干のコメントを食糧庁からいたしておりますので、御必要とあらば食糧庁から説明をさせます。 なおまた、守るだけではない、攻めるという言葉は余り好きじゃございませんけれども、しかし、この国際化の中で日本の食糧の一つ一つについて、全部とは言いません、もちろん言いませんが、相当貴重なものである、欲しいという声も…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 私ども、一つ一つの言葉がいろいろなふうに報道され、そしていろいろな方々から変わった理解をされるということがあってはならぬと、慎重な構えを私自身いたしているところでございます。 さきに行われた国会決議、これにつきましては既に御案内のとおり、「我が国において格別に重要な地位を占める米及び稲作について、現在、生産者の多大な努力により、消費者の御理解と御支援を得ながら、需給均衡努力や合理化努力を懸命に行っているところであります。…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 私自身は、アメリカの代表としてマンスフィールド大使が東京におられるわけでありますから、アメリカ大使館の責任ある最高の地位におられるわけでありますから、常に連絡をとりながら、言うべきことは適切に申し上げてまいりました。そして、それなりの理解も仰いでまいりました。私は、先般農林水産省の私の部屋においでをいただきまして、そして、これは従来ともこういうことになっておりますよということについて重ね重ね申し上げたわけでございますが、…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 先ほど、米の問題は重大である、このたびの浜田政務次官の発言は重大である、こういうお話でございました。もとより、米の問題は重大であるという認識は、私もあなたにまさるとも劣るものではございません。そういう中にあって、先般御決議をいただいたそのことについて私がお答えを申し上げました。政府を代表してお答えを申し上げました。「我が国において格別に重要な地位を占める米及び稲作について、現在、生産者の多大な努力により、消費者の御理解と…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 前々から申し上げておりますように、米を自給する方針に変わりはございません。ニューラウンドでどのような議論になるか、私どもは従来の経緯あるいは日米との話し合い、そういう中にあって認識を一致しておるその中で冷静、厳格に対応をしてまいりたい。その前に二国間でどういう議論をするのか、ああいう議論になるのかどうだというようなことには、私はコメントいたしません。そういうつもりはございませんので、コメントするつもりはございません。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤国務大臣 ただいまの御決議につきましては、被害の実態を踏まえつつ十分検討し、その対策に全力を傾注して万全を期してまいる所存であります。(拍手)
第113回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(佐藤隆君) ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。 我が国において格別に重要な地位を占める米及び稲作について、現在生産者の多大な努力により、消費者の御理解と御支援を得ながら、需給均衡努力や合理化努力を懸命に行っているところであります。 政府といたしましては、このような情勢を踏まえ、ただいま採択されました御決議の趣旨を体し、遺憾のないよう対処してまいりたいと考えております。(拍手) ─────・─────
第113回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(佐藤隆君) ただいまの御決議に対しまして、所信を申し述べます。 我が国において格別に重要な地位を占める米及び稲作について、現在、生産者の多大な努力により、消費者の御理解と御支援を得ながら、需給均衡努力や合理化努力を懸命に行っているところであります。 政府といたしましては、このような情勢を踏まえ、ただいま採択されました御決議の趣旨を体し、遺憾のないよう対処してまいりたいと考えております。(拍手) ────◇───── 日程第一…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐藤国務大臣 先ほどの自然災害対策につきましては、調査の結果を受け、万全を期してまいりたいと存じております。 なお、今御質問の国際化が進んでいる中で自信の持てる農業、それを育て上げるためにその基本的な考え方を言え、こういうことでございます。 国際競争のもとに非常に困難な道行きをたどってきたことは事実でございます。この上もまたそういう道行きをたどらざるを得ないであろう。しかし、その中にあっても、農業の持つ多様な役割を十分に発揮していくた…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐藤国務大臣 今おっしゃいますように、国際的に見ましても輸入国の声が小さくて輸出国の声が大きい、わかりやすい表現でいえばそういうこともございます。そして農政について、国民の一部の組織、一部の方々に、これをただたたき、鍛えればいいんだというような側面的なあるいは短絡した、経済合理主義のみに偏り過ぎているではないかと思われるような発言もございます。私、先ほど私を含め意識革命がと申し上げましたのは、経済界においてもそれぞれの団体においてもあ…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐藤国務大臣 私もあなたの考えと同じように、従来とも、この立場にある前からも小委員会の責任者を務めたこともありますし、世間一般の活字から言わせれば「聖域」と言われてきた農協分野にメスを入れたつもりはございませんが、相当な強い指摘をした経緯も承知をいたしております。そういう中にあって、農協自身がみずからどのように自覚をするか、まずそれが先である。最近は自覚症状顕著なりとしばしば私も申し上げてまいりました。自覚をした上はではどうするのか、…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐藤国務大臣 今おっしゃるように、こっちが役所で考えて、最前線にその趣旨が徹底して、そして活用されるようにするのが当然である。しかし、その当然であることがどうもそういうふうにはなっていない、こういう御指摘だろうと思うわけでございます。役所仕事というのはそんなものだと私は言うつもりは毛頭ございません。ただ、会計検査院の責任者もおられますけれども、会計検査院に国民のお金を間違って使ったという指摘もまた受けないようにしなければならぬ、いささ…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐藤国務大臣 おっしゃるように、私も最近地方にあちこち回ったときにはそういうことにも触れているわけでございます。農業たたきの中で耐えて耐えて、そして外交交渉をまとめ、国内対策を進めながら、農業というものが魅力のあるものになるように、なぜ魅力のあるようなものにしなければならぬかといえば、その地域の活性化につながるのは農業がどうなっているかにあるということで、我々は責任を持たなければならぬ。そういう意味において、先ほど北海道農業の位置づけ…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐藤国務大臣 ただいまの御質問につきましては冒頭一言申し上げておきますが、報道されておるそのことについては、私は世間をお騒がせしておることにつきまことに申しわけない、こう思っております。 畜産振興事業団が行う輸入冷凍牛肉の買い入れの入札について、指定輸入商社が数量や価格を調整した上で入札したとの疑いがあるとの報道がされたことについては、私も承知をしておるのであります。このことの真偽のほどは不明でありますが、私としましては、事業団におい…