佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1988/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) 結論がどのように出るかは、私が今の時点で言うべきことではございませんけれども、私どもは整々とした日米間は日米間、ウルグアイ・ラウンドの場においては整々とした我が国の方針というものを説明するのは当然のことでございます。これを主張し、貫き通すという気概を持っておるわけでございます。しかし、そのことがまた誤解に誤解を生むというようなことがあってはならない。具体的には提訴却下という問題につながるとするならば、これは私をし…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) 私が考えておりますことは、いろいろ申し上げてまいりましたけれども、私自身は、私が今とっておる姿勢、方針、それについて自信も持たなければなりません、責任も持たなければなりません。従来とも農政審報告のその線に沿ってと申し上げてまいりましたけれども、議員御指摘のように、昨年来十二品目これあり、牛・かんこれあり——牛・かんについては米との連動問題ではなくて二十年来にわたる懸案であったということも考えながら、私どもはいろい…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) 先ほど来から申し上げていることに私は責任を持ちたいと思っております。持ちます。 重ねての御質問でございますが、国会決議は尊重するのか、尊重をいたします。当然のことである。私先ほども、このことも申し上げたとおりでございます。 なお、先ほど来承っておりますと弱腰だ、弱腰だとこう言われる。その批判は、結果論についての批判は私は避けようとはいたしません。しかし、弱腰でないつもりでやっておる我が方に対して御支援、御協力を願…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) 同じことを言ってもなかなか信頼していただけないようでございますので、変わった事実関係を一言だけ申し上げておきます。 RMA提訴、強く却下を要請する、そのことに、ついて農林水産省の私の部屋にマンスフィールド大使閣下に先般おいでをいただきまして、その際に今までの経緯も説明し、全くそのとおりであるということで大使閣下は申されました。熱意を持って日本の文化的、宗教的——宗教的という意味は私には解説する能力はございません。…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) 米の問題をニューラウンドでどのように運ばれていくのか、こういう御質問でございます。私自身は、今までニューラウンドにおいて各国が抱える困難な問題をテーブルの上にのせて、そしてそれぞれが率直な議論をしよう、その議論を避けて通るものではない。その際、整々たる論議をいたしたい、そのためには今、日米間でこの問題を取り扱うというようなことはすべきではない、こう思っております。 なおまた、国会決議等あり、各党からの要請もあり、…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) 同じです。
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) このたびの異常気象に基づく冷害あるいは病害は極めて深刻な事態であると思っております。心から被災された皆さんにお見舞いを申し上げると同時に、私自身一日も早く現地に行ってみたいなという考えを持っておりましたのも、二十年余にわたってささやかな体験ではございますけれども、防災対策、救済対策について関心を持ってきた一人といたしまして、まずはお見舞いを申し上げ、そして打つべき手は早急に打たなければならぬという考え方で、宮城県…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) 全体的におっしゃること、私そのとおりだと思っております。 冷害対策を含めた自然災害対策、そういうものは公平に、そして一日も早く立ち上がることができるように迅速な対応が必要である。そして、今まで予想していなかったことが、事態が起こるということを考えますと、今までやったこと以上に何ができるかということもあわせ考えながら対応をしていかなければならない。そういう姿勢を持って事に当たらなければならない、こう思っております。…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) 十月一日、宮城県に視察に参りました際は、現地でも皆さんに申し上げたところでございますけれども、私としては一カ所でも二カ所でも実情に触れて、そしてまた感慨新たに取り組まさしていただこう、こう思って伺いました。かえってお騒がせをした結果になったのではないかということも現地で申し上げながら、その対応については積極的に取り組み万全を期したい、こう申し上げたところでございます。 なお、農政全般について各般の、実際その仕事に…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) 部分的であっても極端に生活が困る、営農を続けられないという打撃を受けられるような方々に対してどのような措置ができるか、それぞれのそういう部分についての農家が既借入金でどうなっておるのか、当面の生活資金がどうなのか等々をやっぱりきめ細かく診断をする必要があると思います。そういう意味においては、一括指導という感覚ではなくて、特に困っておる方々の実態というものを把握すべきである、かように考えておるわけでございます。
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) お役人の答弁がございましたけれども、私自身実は必要以上に関心を持っております。できないながらも関心を持っておることだけは申し上げておきたいと思います。 四十六年、今から十七年前になりますけれども、冷害の年でございました。私、当時政務次官をやっておりました。テレビのスタジオに引っ張り出されていろんな注文を、毎月第三金曜日に準レギュラーとして引っ張り出され、そして、そのときそのときの米の値段、肉の値段、野菜の値段、随…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) 流通につきましても当然のことながら配慮をすべきものと心得ております。なお一層の努力をいたしたいと思っております。
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) 農業をめぐる情勢というものを常に背景にしながら、あらゆる具体的な対策を考えていかねばならぬ、私もかように思っております。 六十三年産畑作物の価格決定のことについてお触れでございますが、てん菜、サトウキビ、カンショ及びバレイショの生産者価格については、農業パリティ指数に基づいて算出される価格を基準といたしまして、物価その他の経済事情を参酌して決定することとされております。六十三年産については、生産性の向上の動向ある…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) 前任者だからということだけで言うわけじゃございませんけれども、余り私承知しておりませんので、林野庁長官が答えたことで御理解を賜りたいと思います。
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) 冒頭、一言私からお答えを申し上げましたが、私は本当に余り知らぬものでございますから。しかし、だんだん聞いていると衆議院のあれは特別委員会かな、それから参議院の予算委員会かなで議論をされておった。衆議院では、私が、出てこいと言っておられたけれども、もう帰ってもいいと、こういうことだったし、私は別に冷たい答弁をしたいと思って言っているわけじゃございません。 私自身、そういうことがあったにもかかわらずもっともっと今ごろ…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) 私、本当に詳しく承知をしてないものですから、それで冒頭申し上げたように、林野庁長官が言うのに間違いないと思いますと、それを信じてやってくださいという意味のことを私申し上げたわけでございます。林野庁長官から補足答弁をさせます。
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) 六十三年産サトウキビ価格決定についての基本的な考え方につきましては、農業パリティ指数に基づいて算出される価格を基準とし、物価その他の経済事情を参酌して決定することとされております。六十三年産については特に生産性向上の動向、それから畑作目間のバランスを総合的に勘案することに加え、農業をめぐる内外の厳しい情勢、需給事情のもとで制度の円滑な運用が確保できるよう適正に決定したい、かように考えております。
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) 台風二十四号の被害状況を大方把握したという、今報告がございました。さらに的確な把握に全力を尽くさなければならぬと思っております。 今、総括審議官から申し上げたとおりでございますけれども、私もお話を聞いておりまして地域崩壊防止事業という、これは急傾斜地崩壊防止事業のことをあるいはおっしゃっているのではないか、だとすれば、また建設省の関係も出てくるなと。いずれにしても、危険地域の指定をしながら二度とまたそういうところ…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) 私に対する国民の一部からの批判、そういう声もあるのだというお諭しでございます。長きにわたる農産物の、特に牛・かん交渉等はぎりぎりの選択の中であのように合意をし、そして国内措置あわせて牛肉・かんきつの存立を守るということにおいてぎりぎりの選択をして、あのようなことになったわけでございます。批判あるとするならばもちろんその批判は甘んじて受けます。しかし、将来はどうなってもいいということで投げやり的にやったわけではなし…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(佐藤隆君) 先生が、一般的に理解をされた部分ということで紹介をされた日本たたき、加えて言えば農業たたき、そういう中にあっていよいよ環境は厳しい、そういうことでございまして、そしてガットの場でなぜ議論するのか、ニューラウンドへなぜ持っていくのか、これは昨年春以降、国際間での公約というと言い過ぎかもしれませんが、主張し話し合った結果のことでございます。それを私自身も引き継いでおります。特に、その中には新しい貿易のルールづくり、新…