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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1988/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 今御質問の点については、前段については食品流通局長からお答えを申し上げたとおりでございます。 なお、一言つけ加えるならば、不測の悪影響を与えたのではないか、悪影響ということでございましたが、悪影響と思われないようにとは思いながら影響をしておるということは、私も率直にこれを認めます。今日のいろいろな事態の中で影響は確かにある、しかしそれが悪影響、あるいは不測の事態も心配しておりましたが、そういうことは回避できたのではないか…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 今農蚕園芸局長から答えましたが、委員御指摘の点は、どこかの会社の部長さんが来年もまた不作ではないか、こういう見通しを明らかにした、こういうことでございますけれども、私どもは、食糧の安定供給体制に責任を持たなければなりません。不確定要素について確定したがごとき言葉を申し上げるわけにはまいりません。それはひとつわかっていただきたいと思います。いろいろな学説もあるようでございます。しかし、日照時間とかそういう気象条件とか、いろ…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 破壊をしようなんということは思っておりません。

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 それから、価格政策はだめで構造政策だけでと私が言った、こう先ほど言われましたけれども、私が午前中御答弁申し上げておるのは、価格政策はだめだと言っているのではない、価格政策は要らないと言っているわけじゃございません。価格政策だけで、オンリーでいくわけにはまいらぬ、構造政策も必要でございます、こう申し上げているわけでございますから、価格政策も必要であるということは当然のことでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 まことに申しわけありません。答弁を、今一生懸命にやっているところでございますので、大変申しわけございませんが、暫時お待ちいただければありがたいと思います。また、ほかの御質問等があればやっていただければありがたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤説明員 先生御指摘の点に関しましては、私どもその具体的事実関係は把握しておりませんので、独占禁止法上問題となるかどうかにつきましては答弁を差し控えさせていただきたいというふうに思います。 なお、一般論として申し上げますと、事業者が出荷量を協定することによりまして競争を実質的に制限するというような場合には独占禁止法違反となることは申すまでもないことでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 後で補足を農蚕園芸局長からさせますけれども、一口に申し上げますと、農業資機材、これを農業者に安く提供するために競争原理というものをもっとちゃんと考えろ、こういう御指摘、私が考えておる基本的な考え方と同じでございますので、ありがたく心にとめておきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 サトウキビの生産者価格につきましては、農業パリティ指数に基づき算出される価格を基準といたしまして、物価その他の経済事情を参酌して決定されることといたしておるわけでございます。六十三年産については、生産性向上の動向、畑作物間のバランスを総合的に勘案することに加え、農業をめぐる内外の厳しい情勢、しばしば御指摘をいただいているわけでございますが、そうした情勢、需給事情のもとで制度の円滑な運用が確保できるよう適正に決定いたしたい…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 農業者に十分理解を得られるように、私自身が判断を最終的にしなければならぬと心得ておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 非常に厳しい御指摘でございまして、私自身はまず農産物一般論といたしまして、足腰の強い農業にしていくためにお互いひとつ汗を流そう、そういう中身は何かというと、何でも言われるとおりにやるということにはなかなかならぬ、そういう意味では出血部分もあるであろう、こういうことは当然意識をしながら厳しい、ぎりぎりの選択、決断をしておるわけでございます。 そういう意味において、やはり長期需給見通しというものが従来のものとは変わっていくで…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 実は私も不勉強でございまして、そういうときがあったのか、いやあったはずだと言われると、どうも知っている方に知らない私が聞かれているようでもともと話にならぬわいと、私恥ずかしい思いをいたしておるわけでございます。月末に向けてきょうおっしゃいましたことも頭に置きながら十分勉強し、そして理解をいただけるように価格決定をしなければならぬと改めて誓っておきたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 きょう午前中も答えたではないかという御意見ございましたが、そのとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 今ほどのパインのことについての御質問でございますが、今農蚕園芸局長からお答え申し上げたとおりでございます。 そして、台風常襲地帯という言葉がいいかどうか、適切ではないかもしれませんけれども、割合しょっちゅう強い風に当たる、台風も多い、そういうところに対して施設をしても、その後また復旧に困るとか、それがまた経営に差し支えるとか、そういうことのないよう、災害対策でできる部分は災害対策で手厚くやっていく。そのほか存立を守るとい…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 バレイショ、てん菜、サトウキビ、大豆等畑作物は、合理的輪作体系を構成し、あるいは、地力の維持増進を図るため、重要な作物であると認識いたしております。我が国の畑作農業は、北海道の一部を除いては生産規模が零細であり、生産性は低い状況にあることに加えて、最近では、先ほども話が出ておりますように、大幅な円高により内外価格差というものが拡大をしておる、これも現実の問題であります。このような厳しい情勢の中にあって、今後の畑作農業を切…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 先ほど冒頭に委員会の運営ということに触れておっしゃいました。私にそのことについての質問がなかったわけでございますが、今改めて私に対しての御意見でございます。申されたことを私も深く心にとめておきたいと思っております。何か一生懸命徹夜までしてやって、その結果がまたこういうことになる、しかしそれにしてもちぐはぐなことだなと私は率直に申し上げて、済まないなという気持ちはございますけれども、決して軽視をするということで、そんなの国…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 改めて、被害を受けられた皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。 今お話しの災害は、六十三年八月九日から三十一日までの豪雨にかかわる農地、農業用施設関係の激甚災害法第五条関係についてだろうと思います。けさほども私から発言をいたしておりますが、十月十四日、既に中央防災会議で適用が了承されております。来週中には公布をいたしたいということで、一連の次官会議、閣議等を予定いたしておるところでございまして、重ねて申し上げますが、…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 どうも済みません。いろいろな災害があって、大変御無礼をいたしました。申しわけございません。藤原委員が質問されるとすぐ北海道のことが頭にありまして、まことに申しわけありません。 異常気象災害にかかわる部分については、一口に申し上げまして、十一月中には何とかなるのではないか。私自身現地視察を第一回目にしたとき以来、なるべく早目にひとつ天災融資法の適用、それから激甚法の地域指定、これを早々にやらなければならぬと自分は思っておる…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 もう一度間違いのないように申し上げておきますけれども、豪雨の方が激甚法の五条関係、そして異常気象の方は長雨の部分と一緒、こういうことで天災融資法の適用を十一月中には何とかやりたいものだ、それで数字を今上げてもらいつつある、こういうことです。 その天災融資法にいたしましても、激甚地の地域指定をあわせて行わないといけないと思っております。ただ、激甚法絡みの話になりますと、その窓口は国土庁でございますので、適宜私どもの方から国…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 おっしゃられるように、厳しい環境の中てぎりきりの価格政策を進めておりますが、同時に構造政策というものに相当力を入れていかなければならない。あわせて、今おっしゃいますように農業に関する生産資機材、これのなるべくよくて使いやすく安いものが提供されるように、私どもも今まで以上にまた努力を重ね、関係方面を指導していかなければならぬ、かように思っております。御趣旨に沿うよう努力をいたしてまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(佐藤隆君) このたびの異常気象による被害というもの、まことに甚大なものがあると承知をいたしております。現地での要望あるいは各党から御要請のあったこと、あるいは地方関係各行政、議会筋からも要請があった一番大きな問題は、やはり強い要請は天災融資法の早期の発動、それから激甚災の地域指定、この二つが一番大きゅうございます。私といたしましては、天災融資法の発動は早々にやらなければならぬ、また激甚指定の問題については窓口が国土庁でござい…