佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1988/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤国務大臣 外務省も頭がいいかもしれませんが、農林水産省におきましても私以外は全部頭がようございますので、そこで、私は決して冗談で言うわけではございませんが、ひとつまた御信頼もいただければありがたい、こう思うわけでございます。 私どもは、統一した考え方で申し上げるならば、我々は去年の春以降、ニューラウンドの場において新しいルールづくり、それに参加をする、そういうときに、困難な問題を抱えてきたそれぞれの地域、それぞれの国の主張というも…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤国務大臣 今国土庁長官から答えられたとおりでございますけれども、補足的な意味も兼ねて申し上げますと、現地でも申し上げたときに、武田委員も御同席でございましたが、一日も早い対応をいたしたいということで、天災融資法の発動を示唆する発言を十月一日に私はいたしているわけでございます。その後、天災融資法の発動による一番大きな期待はやはり天災資金でございますから、その実効を上げるためには激甚法の指定も同時に行われて三分資金の適用、こういうこと…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤国務大臣 天災融資法の発動につきましては、結論から申し上げますと、十一月中には何としても発動をさせたいものだということで、資金需要額、これを集計した枠というものはいかがになるかということについて、今被害県、現場におきましては、お忙しいでしょうけれどもせっかくお急ぎをいただきたいということで、発動準備をするための大事な素材でございますから、その数字を待ちつつ督励を重ねておるところでございます。同時に、関係融資の条件緩和等、遺漏なきよ…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤国務大臣 今局長から答弁いたしましたが、今の答弁を要約したものをこの間お答え申し上げたので、結論としては、非常に困難な事情はあるけれども、生産者、生産者団体と行政と一体となって話し合っていかねばならぬ、こう申し上げたところでございます。
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤国務大臣 従来とも申し上げてきたところでございますけれども、一部報道によればいろいろな書き方もあるようでございますけれども、私ども承知をしておるところでは予断を許さない状況にある。私は、この問題につきましては、既に私が携わってからでもいろいろな経緯がございますので、取り扱いについて合意を見ておるという、詳しくはもう繰り返しませんけれども、そういう経緯の中で冷静、厳格に対応をしてきたところでございます。粘り強く要請もし、また却下され…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤国務大臣 今いろいろ御質問のお言葉がございましたけれども、冷害に対する認識、これは厳しく受けとめております。しかし、結びのところで申された減反政策、我が方から言わせると水田農業確立対策、そういうことに追われて冷害対策の対応あるいは予測がおくれたのではないか、各県のことを一つ一つおっしゃいましたが、それぞれの県は、今日の農林水産省がとっておる政策に御協力をいただきながら一生懸命にやってこられた。しかし、この冷害は、一面考えますと天の…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤国務大臣 前回の農林水産委員会におきましても、あなたの質問に対して私が答えたことのほとんどは、言うとおりには答えていないというお言葉をちょうだいいたしました。しかし、私は答えておるというつもりでただいまも答えておるわけでございます。 水田農業確立対策、この中にあって緊急対策を実施した。ただ、お話を聞いていると、農林水産省が役所として何か勝手にやったように聞こえるのでありますけれども、そうではございません。あなたの御質問が活字にその…
第113回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤国務大臣 そういうことはやっておりません。国会決議は尊重しなかったことはないと私は承知しておりますし、今後も尊重し続けるということでございます。
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤隆君) この機会に被災されました農家の皆さんにお見舞いを申し上げると同時に、食糧問題で何かと国民全般関心を持たれておるときのこうした災害でございます。本委員会の委員長を初め、委員各位に大変なまた御心配もかけておりますことを恐縮に思っております。 ただいまの御質問でございますけれども、私も、実はちょっと遅過ぎたかもしれませんけれども、とにかく日程を組んで現地視察をいたしました。東京で聞いておること、あるいはテレビ、報道等一…
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤隆君) 先ほどもちょっと触れたわけでございますけれども、私現地を見て回りましたけれども、青森県、岩手県あるいは山形県、東北五県といっても二県しか見ておらない、全部の県に本当は回らなければいかぬのでありますけれども、その時間もなく申しわけなく思っております。しかし私が現地へ参りますと、あぜ道へたくさんの方が出てきてくださいまして、そして何とかしてくれという切実な訴えに接しまして、本当にこれは東京で感じておることよりもやはり…
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤隆君) 技術革新の世の中ではございますけれども、私どもの担当しております農業分野におきましても、この技術革新、その名のとおり実効が上がり得るよう予算措置等についても常々考えておるところでございます。この上ともまた努力をしてまいりたいと思っております。財政当局も相当な理解をしてくださっているものと承知をいたしております。
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤隆君) 当然そういう考え方でございます。
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤隆君) 本会議の席上におきましても答弁をいたしたと思いますが、特に何か考えられないか検討をしなければならぬ。その前段には実需者との契約問題これあり、全体を考えてやらねばならぬ。今、実需者と農家自体、米生産者自体との比較をおっしゃいましたが、私にそれにつけ加えて言わせていただけば、実需者との契約を大事なものだと思う根拠には、やはりその地域における食品産業との雇用問題もこれありと、こういうことも率直に申し上げておきたいと思い…
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤隆君) 農業生産者の強い要請であることは承知をしております。したがって、特に何か考えられないか、検討をしておると、こういうことでございまして、全体を見てということを申し上げたいために例示的に雇用問題を申し上げたわけでございます。雇用問題にも関心を持っておるということで、善意に見ていただければ結構だと思います。
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤隆君) 各党から共通してそういう強い要請をいただいておるところでございます。また、私ども自体といたしましても、一日も早く天災融資法の適用、発動をしなければならぬと考えながら、その数値を早く取りまとめてほしいということを地方に対して協力方、強く要請を率先お願いいたしておるところでございます。十一月中にはどうしても適用をいたしたいという願望を持って今努力をしておるところでございます。
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤隆君) 六十四年度の転作面積、これは米の需給動向あるいは全国の水稲の作柄、水田農業確立対策の実施状況、こういうことを考えながらやるという原則をまず申し上げておきたいと思います。そして、いずれにしてもいろんな状況がございますから生産者、団体、行政、これが一体となって検討、推進をしていかなければならない、こう考えておるわけでございます。
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤隆君) RMAの再提訴の問題でございますけれども、いかなる決定がアメリカにおいて下されるのか予断を許さない状況にあると認識いたしております。 我が国では既に米の問題について現在進行中のウルグアイ・ラウンドの場で、米国のウエーバーやECの輸入課徴金等、参加する各国がそれぞれの抱える困難な問題、いろんな国がいろんな歴史的経緯がございますから、そうした農業問題及び制度について議論を行う段階になれば、我が国としても米の問題を含む…
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤隆君) あの視察をした当時、実は特に宮城県におきましては一日農林水産省的な感覚で懇談会を開きました。その際集まられた方々、時間がなくて発言をされなかった方もおりましたので、機会があれば東京においでになったときにでもひとつぜひお会いをいたしたい、こう申し上げておるところでございます。その方々を初め、またあぜ道に出てこられた皆さんは御年配の方もおられましたが、相当若い方々もおられたように私は感じ取っております。 今、農政に信…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤国務大臣 畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 牛肉につきましては、我が国農業生産及び国民食生活における重要性にかんがみ、畜産振興事業団が行う価格安定操作の対象とするとともに、輸入割り当て制度のもとで、事業団に輸入牛肉の買い入れ及び売り渡しを一元的に行わせ、その価格と需給の安定を図ってきたところであります。 しかしながら、近年、諸外国からの農産物の市場…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○佐藤国務大臣 今の御質問は、異常気象による問題とそれから北海道の長雨について一番要望の強い激甚法の地域指定、あるいは天災融資法の発動、この見込みについて明らかにせよ、こういうことでございます。 まず、広範な地域における低温あるいは日照不足、長雨による被害につきましては、統計情報部において十月十五日現在で調査を実施し、目下その取りまとめを急いでいるところでございます。また現在、都道府県としても資金需要額等の把握に鋭意努めているところでご…