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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1988/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1988/11/08

113衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤国務大臣 そのとおりであります。 なぜそのとおりだと言うか、それは国会決議もちょうだいをいたしております。政府を代表して私が、その御決議に対して所信を申し述べております。それ以上もそれ以下もございません。

自由民主党農林水産大臣1988/11/08

113衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤国務大臣 米問題につきましては、我が国における米及び稲作の格別の重要性にかんがみ、国会における決議などの趣旨を体し、今後とも生産性の向上を図りつつ、国内産で自給するという基本的な方針に変わりはございません。 米の貿易問題について、我が国の立場は、現在進行中のウルグアイ・ラウンドの場で各国が抱える農業問題及び制度について議論を行う段階になれば、米の問題を含むあらゆる農業問題を討議することにやぶさかでないということであります。米国政府…

自由民主党農林水産大臣1988/11/08

113衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤国務大臣 ただいま食糧庁長官が答えたとおりでございます。 なお、私が、私に対する質問ですぐ立ち上がってお答えしたかったのは、あなたに対して大変失礼であったかもしれませんけれども、アエラという週刊誌ですか、これが事実無根のことを書いておりまして、そのことをこうした国権の最高機関であるこの場において議論することすら、私は不愉快な思いでございまして、これはあなたを申し上げておるのではございません、アエラを言っているわけでございますけれど…

自由民主党農林水産大臣1988/11/08

113衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤国務大臣 米の部分的自由化というようなことは、私は考えておりません。しかるべきウルグアイ・ラウンドの場で議論するときになりましたならば、我が方の主張を貫き通したいということで従来とも御答弁申し上げておるわけでございますので、それでよろしゅうございますね。

自由民主党農林水産大臣1988/11/08

113衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤国務大臣 実務的なことは、今畜産局長から御答弁申し上げました。 いずれにいたしましても、肉牛生産者、流通関係者、そして消費者、特にそれに加えて、広く言えば安全性にかかわる問題、これは十分に配慮して行政の執行に当たらなければならぬ、心得ておるつもりでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/11/08

113衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤国務大臣 ただいまの修正案につきましては、政府としては反対であります。 ─────────────

自由民主党農林水産大臣1988/11/08

113衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検計の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ─────────────

自由民主党農林水産大臣1988/11/07

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号

○佐藤国務大臣 今競り取引のことで大蔵側から答弁がございました。このことに関連をいたしまして、特に農水産物については競り取引という場面が多いのでございますので、これは重大というほどではございませんが、相当各方面に関心を持たれておるところでございますので、私からもやはり一言言っておかねばなりません。 ただいま大蔵側の政府委員が申し上げたとおりでございまして、今調整中でございます。

自由民主党農林水産大臣1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 最後の方から便宜お答えを申し上げたいと思いますが、私はこの間の土曜日、USTRがRMAの再提訴に対してとった措置、このことについては甚だ遺憾であるというコメントを発表いたしまして、そして、ニューラウンドの中間レビューにおきましては米だけの問題を討議する場ではございませんと承知しております、あらゆる問題が、米どころか農業問題だけを討議する場でもございません、あらゆるものが含まれてのことでございますから、私は、私自身が行く予…

自由民主党農林水産大臣1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 肉用牛生産は、農業総生産の拡大や最も大事な地域農業の発展、国民食生活の向上の面で、さらにさらに重要な役割を果たしてきておるわけでございます。土地利用型農業の基軸として位置づけることは当然であり、国際化にも対応し得る肉用牛生産の確立を目指して振興、合理化を総合的に推進してまいる、引き続き推進してまいる、こういう決意で臨んでおる次第でございます。

自由民主党農林水産大臣1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 おっしゃいますように、先週末の発達した低気圧によって、北海道東部を中心に水産関係の被害が発生しております。 北海道庁からの報告によりますと、現在判明しておる被害は二十市町村に及び、漁船の破損等約二百隻、漁港四港、荷さばき所等共同利用施設約四十件のほか、定置網、養殖施設についても被害があったと聞いております。 今後鋭意調査を進め、被害状況を早急に把握した上、被害の実情に応じ、漁船、漁具等の被害については漁船損害等補償制度等…

自由民主党農林水産大臣1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 おっしゃるとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 五十三年当時を今思い出させられたわけでございますけれども、当時の大臣秘書官と私どもが目くじら立てて中川農林水産大臣の交渉を見ながら、お互い大変な苦労をしたことを思い出すわけでございます。 ケネディ・ラウンド以来二十年に及ぶと言いますけれども、実際の閣僚交渉、生々しく国際的に報道されたのがあのときでございました。それからもう十一年余たっておるわけでございますけれども、とにかく結論を出さなければならない時期に遭遇をいたしまし…

自由民主党農林水産大臣1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 そういう願望を強く持っておるということを申し上げておきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 関税収入が肉用子牛等対策に必要な経費を上回ることも考えられるわけでございまして、このような場合には、その不用額を後年度において肉用子牛等対策に充てることができるように措置をしておりますから、そういう意味でひとつ御心配なく。

自由民主党農林水産大臣1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 先般の日米、日豪の合意においては、牛肉の輸入割り当て制度撤廃後三年間の期間の関税水準について具体的な約束をしておりますが、四年目以降につきましては、五〇%水準を上限としてウルグアイ・ラウンドにおける関税の交渉において論議をすることといたしております。ガットのウルグアイ・ラウンドにおける関税の交渉の進め方については、まだ具体的な話し合いが進展しておりませんが、いずれにしましてもこの交渉におきましては、御指摘を踏まえ、我が国…

自由民主党農林水産大臣1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 私自身の考え方は、今の生産者は昔の生産者と違う、生産者であると同時に消費者であるという部分が非常に大きくなってきておるという考え方に立って、生産者に対する理解も仰がなければならぬが、またそれと同じように、消費者にも理解を仰がなければならない、こう思っておるわけでございます。特に、食料については価格の乱高下があってはならない、こういうことについて私どもは真剣でなければならない、こう考えておりまして、あらゆる措置をとる場合に…

自由民主党農林水産大臣1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 不敏にして反省することのみ多い私でございます。しかし、我が国食糧政策推進の責任者といたしまして、この国際化の中でどのように対応していく、そして交渉を進めていく、そして、その結果については、やはり国内対策というものもあわせ考えながら牛肉・かんきつ農業の存立を守る、こういうことを重ねて申し上げてきたところでございます。 その結果について特に御不満があるということを私自身も承知をいたしておりますし、また反省もいたしております。…

自由民主党農林水産大臣1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 私は、去る土曜日の私の談話、これをここで時間をかけて繰り返そうとは思っておりません。しかし、私自身、USTRのとった条件づき、いわゆる条件づき、これは甚だ遺憾である、こう思っております。牛肉が終われば米だ、だから注意しなきゃならぬぞという串原議員訪米後の冊子も私ちょうだいいたしまして、読ませていただきました。また、牛肉・かんきつが終われば米に来るということについての、前々からの米国の国家戦略があるのではないかという御認識…

自由民主党農林水産大臣1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 私が一粒も入れないと言っておるということがあったから、RMAの提訴があったんだという言いがかりを一部報道しておることについても、私は承知をいたしております。しかし私は、現状を考えますと、一粒もということを私が言えるはずはないわけであります。というのは、現実の問題として沖縄の泡盛の原料用米はタイから輸入をいたしております。国貿品目としての米でございますけれども、毎年一万二千トン程度輸入をしております。そういう中にあって私が…