P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1988/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 米の重要性はもうここで申し上げるまでもございません。私どもといたしますと、まず国権の最高機関で決議をされた、それを十二分にそんたくをするということで、私がかつては政府を代表して所信を申し上げ、お答えを申し上げたとおりでございます。米を自給する方針には変わりございません。 そういう意味で、国内には一部報道されるところによればいろんな意見があることは承知をしながらも、国会におけるその御決議、それから我々が取り組んでき…

自由民主党農林水産大臣1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 私、従来もこの場でお答えをしたかと思いますけれども、私が牛肉・かんきつの交渉を進める中におきまして、主権とは何ぞやと自分自身が考えさせられた場面もございました。私は、そういう意味においては、事務レベルで交互に、相互主義にのっとって懸案の処理に当たってきた。閣僚折衝になると必ず出かけていくということはいかがなものであろうかなということも私自身考えさせられた具体的な内容でございます。しかし、そうあってはいけない。国家…

自由民主党農林水産大臣1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) おっしゃいますように、貴党よりきょうお昼前に強い御要請を相いただきました。 前々から私も主張しておりますように、本院の決議というものを十分そんたくをいたしまして、遺漏のないように対処してまいりたいと、こういう固い決意を持っておる、それには変わりないのでございますので、ひとつそういう意味で信頼をしていただければありがたい、こう思っております。 米国のひもで何かつながっているのではないかというお話でございましたが、お…

自由民主党農林水産大臣1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 従来から答弁申し上げておりますように、米についてはその重要性を今さら申し上げるまでもございません。国会での決議またその趣旨を体して生産性の向上を図り、国内産で自給をするという方針で対処してまいる考えでございます。 米の貿易問題につきましては、ウルグアイ・ラウンドにおいて各国の農業問題、それから制度について議論を行う段階になれば米を含めて農産物全体として議論することはやぶさかではない、議論をいたしましょう、そうなれ…

自由民主党農林水産大臣1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) そうならないようにしたいと強く念願をしておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 牛・かん交渉と一緒にした御議論でございますので、私の方で整理をして簡潔にお答えをいたしておきたいと思います。 長きにわたる牛・かん交渉二十年にも及ぶその中で、牛肉・かんきつの存立を守るということで、足らざるところを国内措置によってその存立を守る、こういうことで進めてきたわけでございます。まさに交渉してきたわけでございます。その結果がもう御存じのようなことでございます。私といたしましてぎりぎりの選択を、また決断をい…

自由民主党農林水産大臣1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 先ほど、社会党の委員の方にも公明党の委員の方にも申し上げたとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) どこに落ちがあるのかと思って静かに聞いておりましたが、先ほど来お答えしているとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 主権国家としての論議は、先ほど来当委員会で、私自身の立場で主権を守ったと自分ではそう思っております。いろいろな御批判はございましょうけれども、主権は守ったというふうにも思います。しかし、それではまだ守り切れないではないかという御心配があればどうぞ御心配なさらずに。 なおまた、米の問題も触れられましたが、米の問題は先ほど来申し上げておるとおりでございます。 なお、畜産局長の答弁も長いかもしれませんけれども、丁寧に答…

自由民主党農林水産大臣1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 一般論として簡潔に申し上げたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 今資料をもらったばかりですから、あなたはそんな調べてきてそれでやりなさるけれども、私らは今もらったばかりなんですから、それで答えろと言ったって私は……。

自由民主党農林水産大臣1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 私への質問でございますから、私はこれをまだ見ておりませんで、ここで初めて見ましたので一般論として申し上げますが、海外進出に当たっては一定の秩序というものが必要だな、感想を申し上げておきます。 それから、やはり当該進出国の利益になるということを忘れてはならぬ、かように思っております。 金融の問題についても御指摘がございましたが、農林中金のアグリビジネスに対する融資については、これはまた経済局で調べてもらっていずれの…

自由民主党農林水産大臣1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) いろいろ御批判もあろうかと思います。急速な国際化に伴って対応し切れていない部分もあるということは私自身、自分でそう思っております。実務的にはちゃんとしてやっておっても、私は政治的立場にもあるものといたしましてそう思っております。先行き不安の声が非常に多いということでございます。であればこそ私も去る九月、この十二品目問題、牛・かん交渉を経験した後検討を命じまして、そして国際化に伴う農業、農村の活性化に関する基本的方…

自由民主党農林水産大臣1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 消費税は、御案内のように、基本的には消費者に転嫁することを予定した税でございます。そういう意味で、消費税額の円滑な転嫁が行われれば農業者がその負担をすることにはならないと考えております。しかしながら、農畜産物については、行政価格や卸売市場における競り取引の対象となるものが多いことなどの事情もございますので、その円滑な転嫁を図るため関係省庁と調整を進めているところでございます。いずれにしても、消費税の円滑な転嫁が行…

自由民主党農林水産大臣1988/12/06

113参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(佐藤隆君) 御意見いろいろお聞かせいただいてありがとうございました。 現在、農産物自由化問題についてはガットのウルグアイ・ラウンドで公平かつ現実的にその貿易ルールの策定を目指して積極的な努力をいたしておるところでございます。その際、我が国は食料輸入国として食料安保、農業の社会的役割、環境、国土保全上の役割など非経済的な、委員のお話にも出てまいりましたように、非経済的な要素についても配慮することを主張してきたところでございます…

自由民主党農林水産大臣1988/11/22

113参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(佐藤隆君) 畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 牛肉につきましては、我が国農業生産及び国民食生活における重要性にかんがみ、畜産振興事業団が行う価格安定操作の対象とするとともに、輸入割り当て制度のもとで、事業団に輸入牛肉の買い入れ及び売り渡しを一元的に行わせ、その価格と需給の安定を図ってきたところであります。 しかしながら、近年、諸外国からの農産…

自由民主党農林水産大臣1988/11/21

113参議院 本会議 第10号

○国務大臣(佐藤隆君) 畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案及び肉用子牛生産安定等特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 牛肉につきましては、我が国農業生産及び国民食生活における重要性にかんがみ、畜産振興事業団が行う価格安定操作の対象とするとともに、輸入割り当て制度のもとで、事業団に輸入牛肉の買い入れ及び売り渡しを一元的に行わせ、その価格と需給の安定を図ってきたところであります。 しかしながら、この輸入…

自由民主党農林水産大臣1988/11/21

113参議院 本会議 第10号

○国務大臣(佐藤隆君) 村沢議員にお答えを申し上げます。 まず、米の市場開放要求についてでありますが、米国政府が、我が国の米の輸入制度について米国精米業者協会等が行った提訴を却下した際、来る十二月のウルグアイ・ラウンドの中間レビューにおいて我が国の米問題について日本政府の積極的な対応を要求し、それが実現されなければRMAの再提訴を促すとの条件を付していることは遺憾であります。 次に、ガット・ウルグアイ・ラウンドでの農業問題についてであり…

自由民主党農林水産大臣1988/11/21

113参議院 本会議 第10号

○国務大臣(佐藤隆君) 及川議員の御質問にお答え申し上げます。丁寧に要点のみ申し上げます。 まず、国内における肉用牛の生産体制の整備についてでありますが、国内における肉用牛の生産体制の整備につきましては、本年二月策定公表いたしましたいわゆる酪肉近代化対策でございます。今後とも、我が国土地利用型農業の基軸として位置づけ、その振興合理化を図ることとし、昭和七十年度における国内生産量を現状から見て約二割増にするという目標を設定したところであり…

自由民主党農林水産大臣1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(佐藤隆君) 既に質問通告をいただいておりました。今の御質問に対しましては、この間の土曜日に私の談話を発表させていただきました。そこにすべてが盛られておるということでございます。ここでまた談話の読み直しはいたしませんけれども、米問題について我が国における米及び稲作の格別な重要性というのはもう委員御承知のとおりでございます。また、国会における決議等の趣旨を体し、今後とも生産性の向上を図りつつ国内産で自給するという基本的な方針に変…