佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1988/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) 私は、日米、日豪が終わった段階で、特に日豪の終わった段階でシドニーで畜産事業団の出先の方にも申し上げました。また、成田空港に着きましたとき前理事長から出迎えを受けました。そのときも雇用問題という言葉をあえて使って、私自身は労働問題、雇用問題に関心を持っておる一人だと任じておりますので、いささかもそういうことがあってはならない、既に申し上げてきたことをここでお答えをいたしておきます。 ─────────────
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) 御指名はございませんが、私自身が実務的には畜産局長以下に任しているとはいいながらも、その責任は私にございます。温厚な菅野委員のただいまのような問答を私も初めてお聞きいたしまして、恐縮痛み入っております。反省すべき点はいろいろございます。その糧の一つとして十分気をつけなければならぬことだと思っております。理屈を言えばそれなりの理屈はあるでしょう。生産者のことも実需者の要望いろいろございます。ございますけれども、それ…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) 前にも申し上げたことでございますけれども、厚生省と我が省と縦割りであってはいけない、特にこの安全対策については両方常時話し合いながら進めていかなければならない。そうでなければ安全対策は全うし得ることができない、こう思っておるところでございます。 特に、国際化に伴う安全対策ということを考えますと、特にまたその中でも食品衛生ということを考えますと、私は直接の所管でなくても横並びで当然考えるべきことでありまして、国際化…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) ただいま御答弁事務方から申し上げているとおりでございますが、財政当局にもしかるべき認識をされる旨私からも申し伝えたいと思いますし、既に概算要求でも相当な検討をして盛り込んでおるところでもございます。来るべき予算編成に向けて、ただいまの御発言はまた財政当局にも当然聞いてもらわなければならない点でございますので、私からしかと伝えておきたい、こう思っております。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) 恐縮でございますが、私、余りどころか全然専門的でないものでありますから、適切な答弁ができないわけでございますけれども、今もちょっとここで私語をいたしておったんですけれども、厚生省でそのような基準がないとするならばやはり基準は早目につくってもらわなければならない、こう思っております。特に、消費者が安全という問題について相当深く広く熱心になっておられるということは、この国際化の中でいよいよそれがまた増幅されておるとい…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) 地域農政ということが言われてからある程度の時間はたっておるわけでございますが、それぞれの地域における特性、これを生かしてそして地域の活力を出していく。そしてその農政上の活力というものがその地域の経済の発展につながる、それがもとであるという一つの自負心を持って地域それぞれの地域の味つけをしていくべきである。そのことについて積極的な指導、役割というものがやはり農林水産本省が果たしていかなければならぬ、さよう心得ておる…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) 有能な局長連中が答えておるとおりでございます。あなたの言われることは承りました。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) 写真はあなたも一緒に写っている写真でありますが、よくできておりました。 農林水産大臣賞をもらった若い経営者が、畜産農家が落ち込むことのないよう努力いたしたいと思っております。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) あなたに対するお答えは非常に難しいんでございまして、ああ言えばまたこう言われるし、こう言えばまたああ言われるし非常に苦労の存するところでございますか、私が至らざるところでございましょうか、米国は米国の一連の関係があるんだろうなという程度にいたしておきます。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) 違うとも違わないとも答えるわけにはまいりません。あえて答えるとするならば、アメリカ人の中でもいろんな人がいるだろう、その一人の人がそういう考え方を持ったかな、そう言ったかなという程度の感想にとどめておきます。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) 見ていましたよ。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) それでは一言申し上げます。 一連の共産党修正案のお言葉に始まりまして、何か本当に怒られているような感じがいたしましたが、いや怒っているんだということでございました。しかし私は、何かと御激励をいただいているような感じもいたしました。商社等の資料も、この間私がモントリオールに立つ前にちょうだいをいたしました。今また改めて目を通しておりました。何か商社のために農水省があるんだかみたいな感じを受けるような言い方をされてお…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) 牛乳も含まれています。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) いろんな事態が予想をされるのではないか、そういうときにどうするかということでございますけれども、もともと私が御答弁申し上げておりますように、畜産農家の存立、畜産経営が存続するように、こういうことで外交交渉にかかり、そして外交交渉で足らざるところを国境措置、国内措置等を含めてそしてあわせて、その目的が果たせるよう努力してきた経緯にもございますので、さようなことでいろいろこれからの手当ての財源等を考えますと不足するの…
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) ただいまの修正案につきましては、政府としては反対であります。
第113回 参議院 農林水産委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○国務大臣(佐藤隆君) 農業の方はまたちょっと特殊でございまして、いわゆる農業の種類別には、専業農家もあれば一兼、二兼、特に二種兼業農家というものが全農家の七割も占めておるわけでございまして、そういう意味で非常にほかの省の場合と違うかと思いますけれども、いずれにいたしましてもこれは申告制度をとっておりまして、特に農業の場合はその地域その地域によって行政と税務当局と農業者、また農業団体と一緒に農業所得標準、これを合意して、それに基づいて申…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○国務大臣(佐藤隆君) 農林水産にかかわるものについての影響をお尋ねでございますが、冒頭ちょっと免税事業者の占める割合、このことを先に申し上げておきたいと思います。数字はそう新しいものではございませんけれども、農家四百三十 万戸のうち九九・六%が免税である。森林所有者二百八十万人のうち九九・九%は免税である。漁業経営については、二百二十万七千経営体について九四・七%免税であるということになっております。 またさらに、お尋ねの消費税は、先…
第113回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(佐藤隆君) 何かと当委員会には御心配をかけておりまして申しわけございません。 ただいまお尋ねの、モントリオールでは農業を含めた三つの分科会というか、グループに分かれての詰めがある程度行われるように聞いております。しかし、米についてということもお尋ねでございますけれども、再々申し上げておりますように、去年の四月以来、我が方で申し上げていることは、米を含む農産物について各国が抱える困難な問題を俎上にのせて、そして議論するときには…
第113回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(佐藤隆君) 私どもの申し上げていることが極めて常識的であるかどうか、どういう評価を受けているか、さまざまであろうかと思います、国外におきまして。しかし、私は極めて常識的に物を考えそして丁寧に運んできたつもりでございます。今のところ、今おっしゃるようなことで具体的に相談をかけられていることはございません。