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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1991/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党1991/03/11

120衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○佐藤主査 簡潔に答えてください。もうみんなある程度知っていなさるのだから、簡潔に。

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 先般開催されたガット・ウルグアイ・ラウンド貿易交渉委員会閣僚会議への出席について御報告いたします。 今月の五日から九日までカナダのモントリオールで開催されたガット・ウルグアイ・ラウンド貿易交渉委員会閣僚会議に、会期半ばからではありましたが、宇野外務大臣とともに出席してまいりました。国会会期中ではありましたが、このモントリオールでの会議の結果が今後の我が国農政の展開に多大な影響を与えるものであることにかんがみ、関係の皆様方…

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 先ほど来お説を伺っておりましたが、まずは農民あるいは農業団体の信をつないでいくということについては、農林水産省が責任を負わねばならぬことであります。いかに外交交渉といえども、自分の国の中がまとまっていなくて何が外交であろうかと、私は常日ごろ、農産物だけではなくてそう思っております。したがって、米の問題等農産物の問題につきましては、私どもは国内世論というもの、また国会における御決定というもの、御決意というものを頭に置いた上…

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 私は、ウルグアイ・ラウンドの中間レビューに当初から出席をし、そして多国間におけるいわゆるウルグアイ・ラウンドの会議の場に臨みたかったという願望は持ちつつも、実は国内対策としてことし重要課題であった牛肉・かんきつの交渉、特に牛肉の問題につきましては畜産二法、これを参議院に審議をお願いしておりまして、私の出席のところでなければ審議は進まないという状況も実はございました。当然のことでございましょう。それをまずやらねばならぬ。そ…

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 おっしゃるように、確かに農産物問題、また米を含めて、これは大変な問題であると私も認識しております。十二月の中間レビューが、一口で言えば来年の四月に持ち越されたようなことに結果なりました。そこで米を含む農産物問題がどのように取り扱われるか、もう目を離すことはできないと思っております。目を離さずに、そして四月の上旬に至りますれば、当然のことながら、農林水産大臣は外務大臣とともにその交渉に当たるべきである、そしてウルグアイ・ラ…

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 私もしばしば考えておるのでありますが、お答え申し上げておるのでございますが、改めてのお尋ねでございますので申し上げておきたいと思います。 食糧庁長官の言うことに一言つけ足すとするならば、我々は米を自給する方針には変わりない、各国が持ち出すその議論は避けたい、しかしその場において我々の主張は主張し貫き通したい、こう申し上げておきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 いろいろ御提言をいただきまして、また御激励をいただきまして、恐縮に存じております。 だれがその衝にあろうとも、やはり農業協同組合が果たす役割、これは農協のためのものでなくて、国民のための食糧政策のためのものである、日本農業のためのものであるという考え方を忘れてはならぬのではないかと、みずから言い聞かせておるところでございます。そういう打ち方をコンクリートしながら、その上に立って外交交渉というものは毅然として進められるべき…

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 ある種の見方によれば、このたび米のことが議論にならなかったということは胸をなでおろしているのではないかということを冒頭に申されたわけでございますが、決して胸をなでおろしているわけではございません。また、問題を避けようとしているわけではございません。従来から答弁をしてきたとおりでございます。特に、日米間二国間では米の問題は論議はしたいということについての取り扱いについて合意をされておったことは、御案内のとおりでございます。…

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 私が申し上げたのは、しかし中間レビューでは、米だけを抜き出して多国間であろうとも議論をする場ではない、各国が困難な問題を持ち出したときに、我が方も持ち出して議論することはやぶさかでないよということを言ってきたわけでございまして、しかしまた後段言われた非経済的要因、これをやはりアメリカもある程度理解してくれたのではないかという感想は十二分に持っております。そしてそれは、活字としてはあのような状況でございますから残りませんで…

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 今経済局長から御答弁申し上げましたように、輸出国と輸入国の差異というもの、これも従来から、トロント・サミットにおいても議論になっておるところでございますし、我々は我々の主張を基本にして貫き通したい。 一方、国際化の中で孤立してはならぬのでございますから、それは頭の中に置かなければならぬ。しかし、中間レビューが十二月から来年四月に持ち越されたことによってひとときも目を離すことはできない、真剣に対応していかなければならない、…

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 ふるさと創生、ふるさと財団に関連をしてのお尋ねでございます。許認可権のことについても触れられましたが、私の感想を一口で申し上げるならば、第四次全国総合開発計画、これを生かして内閣全体で取り組む、そういう中にあって、やはり我が農林水産省から言わせれば、このふるさと創生というものが地域農政を改めて見直す時期、その地域の活性化、地域経済の発展を考えれば、地域農政の活発な進みぐあいによってでなければなかなか容易ではない、そういう…

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 牛肉・かんきつ交渉の結果を、外交折衝を受けて国内政策に全力を挙げて一つの締めくくりをしたことは、御案内のとおりであります。しかし、おっしゃるように、財政措置の裏づけがなければこれもいかぬわけでございまして、そういう意味ではみんな、財政当局の最高責任者も含め、書面をいただきながら外交折衝を決着をつけ、今日に至っておるわけでございます。 ところが、国会の事情等もいろいろな事情がございまして、私は年内にできれば補正がちゃんと、…

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 一口で言うならば、実利を伴うようなやり方を考えておる、こういうことでございますから、御心配は御心配として、ベテランの先生がお考えになっておるように、こんなことをしておったのじゃ二月じゅうには無理だよ、三月に入り込むじゃないか、そうなればもう来年度近くなるじゃないか、こういう御心配はそれなりに心配されるのはわかりますけれども、それではまさに遅過ぎるわけでありますから、実効が上がるように考えておるということでございますので、…

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 生糸、繭生産の問題は、私自身、今の立場にある前から非常に苦労した事実はございます。そして、その見通しをつけるのに非常に困難であるということ、表現を変えれば事業団のストックの金倉、そういうものが国家的に考えてみてもなかなか容易ではない状況、そういうことで、繭生産農家の意欲も喚起しながらも、また国の財政措置をもって、あるいは事業団の名においてストックする部分の効率というものをあわせ考えて、一体どうしたらいいのだろう。 まずは…

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 今先生おっしゃいますように、中間レビューはこの十二月のものが来年の四月に移行せざるを得なくなったということは極めて遺憾でございまして、国際化の中でウルグアイ・ラウンド、新しいルールをつくろうということで話が始まっております。一方では、日米間で米の問題など二国間でいろいろ話し合ってきたけれども、昨年来、米の問題の取り扱いについては二国間では扱わない、それをその都度確認しながら、一方では一部報道によれば、いや、やっぱりあるん…

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 市場開放はしないという、米を自給する方針、我が国の米は我が国で自給をするという方針、これには変わりございません。

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 先ほど来申し上げるように、国会での決議、これは相当重いものでございます、相当に重いものであります。それに加えて、先ほど申し上げておった非経済性の問題もございます。そういうことが粘り強くやってきた結果、アメリカ側にはある程度わかってきたものと私は推察をしておりますし、とにかく外交交渉というものは、私、外交の専門家ではございませんけれども、しかし、うち方が意見がまとまっておるという上に立っての外交交渉でなければならぬ、そう私…

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 簡潔に一つ一つ答えてまいりたいと思います。 推進要綱の問題について官房長からお答えを申し上げましたが、一口で言えば、私どもは手順を尽くして運ばなければならない、これはもう強くそう考えております。 また、先ほど米の点についても触れられましたし、今もまたちょっと触れられたわけでございますけれども、総理も、我が国で自給する方針に変わりはなし、こういう答弁で、私も全く同じような答弁をしておるわけでございますから、この国際化の中に…

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 先般の農協大会にもその方針が決定をされているがごとく、ある程度の年数はかかってもコストの切り下げに向かっていく。その最中にこれをまた、せっかくそこまで意識革命をし、具体的な対応を考えておる農業者団体に対して、さらに追い打ちをかけるとか、おまえはだめだというような言い方は、我が農林水産省、してはならぬと私は考えております。

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 前々から申し上げておりますように、ウルグアイ・ラウンドの場において各国が抱えておる困難な問題を持ち出すときには、日本も米を含めた農産物について持ち出して議論をすることにやぶさかでない、決して逃げませんということでございまして、その場合米がどうなるのか、ちゃんと主張を通せるのかという意味のお尋ねだと思いますが、私どもは、整々とした論議をもって米の持つ特異な歴史的経緯、日本国民の主食であるということ、それだけではなくて、非経…