佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(佐藤隆三君) 平成三年度の新規裁定者のうち、二十年以上加入された方の平均年金月額でございますが、男子が十九万七千円、女子が十一万六千円でございます。五万円刻みの年金の月額階級別受給者数でございますが、男子で見ますと、十五万円未満が三万人、十五万円以上が十四万人、それから女子につきましては、十五万円未満が三万人、十五万円以上が八千人となっております。
第126回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(佐藤隆三君) 障害年金についてのお尋ねでございますが、平成三年度末現在で、障害厚生年金の平均年金月額は男子が十万円、女子が七万三千円ということで、女子は男子の七三%となっております。
第126回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(佐藤隆三君) 男女の年金の平均額の格差でございますが、これは主に標準報酬月額の差と、それから加入年数の差によるものであると考えております。 ちなみに、平成三年度の新規裁定者のうち、二十年以上の老齢退職年金受給権者について見ますと、平均標準報酬月額、男子が二十八万五千円、女子が十七万円ということで、この十七万円というのは男子の六〇%でございます。それから平均加入期間につきましては、男子が三十四年四カ月、それから女子が二十六年四…
第126回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(佐藤隆三君) 先ほども申し上げまし たように、標準報酬月額の差というものが年金額の男女差の主な要因の一つであると考えております。
第126回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(佐藤隆三君) ただいま御質問の政管健保のモデル事業といたしましてのカード化でございますが、政管健保におきましては、成人病予防検診の対象人員を拡大するなど健康管理事業を積極的に推進しているところでございます。今後はその政管健保の検診事業におきまして、健康情報を収録したカード化を導入いたしまして、被保険者等の健康管理に対する関心を高め、また検診後の日常生活の改善指導に活用するなど健康管理事業の充実強化を図ってまいりたい、こういう…
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐藤隆三君) ただいま御質問の政管健保の財政の問題でございますが、まず第一点の従来の見通しでまいりますと、平成五年度八百億円の黒字というところの見通しが違うんではないかと、こういう御指摘でございます。 御指摘のとおり、政管健保につきましては平成四年度からおおむね五年程度を見通しました中期的な財政運営に改めたところでございまして、この中期的財政運営に改めるに当たりましては、平成三年度末に作成いたしました中期的財政状況の見通し、…
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐藤隆三君) ただいま御指摘の将来の無年金者の問題等々、国民年金につきましてそういう御指摘はあるわけでございますが、国民年金の事業につきましては、全体といたしまして事業実績は着実に向上しているわけでございますが、人口移動の激しい都市部を中心といたしまして、適用の問題あるいは保険料の収納、こういった面でさらに改善の余地があるわけでございます。御指摘のとおり、国民の年金権確保の観点からも、その対策につきまして積極的な推進を図って…
第126回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐藤隆三君) 年金の毎月払いということでございますが、国民年金とそれから厚生年金の支払いにつきましては、平成二年の二月から、従来の年四回支払いというものを年六回の支払いに改善を図ったところでございます。 年金を毎月支払うことといたしますと、現在でも大変受給者が増加しておりまして、例えば平成三年度で申しましても、年間の支払い件数は一億二千万件強というような状況でございまして、非常に業務量全体が増加することがさらに考えられるわけ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第5号
○佐藤(隆)政府委員 政管健保の分娩費についてのお尋ねでございますが、ただいま御指摘のような事務の流れでございまして、審査事務あるいは国庫金の送金など会計事務上の手続がございまして、現在支払いまでに二週間から三週間かかっているというのが実情でございます。しかしながら、できる限り迅速な支給が行えますよう、現行の支払い方法についてさらに工夫をしてまいりたいと考えております。 また、御提案の支給証明書を発行してということでございます。それを提…
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(佐藤隆三君) ただいまお尋ねの無年金者はどのぐらいいるかということでございますが、実は無年金者につきましての正確と申しますか、そういった統計というものがございませんで、私どもいろいろその辺のどういうような把握をするかというようなことを苦慮しているわけでございますが、一つの推計と申しますか、国民生活基礎調査の結果から推計いたしますと、平成三年度におきましては六十五歳以上で年金を受給していない方が八十数万程度、このように見込まれ…
第126回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤(隆)政府委員 ただいま御質問の国民年金の免除と保険料の未納率でございますが、平成二年度の未納率でございますが、これは検認率との差でございますが、平成二年度一四・八%でございましたのが、平成三年度一四・三%となってお ります。それから、免除率につきましては、平成二年度一二・六%でございましたものが、平成三年度は一四・〇%となっております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○佐藤(隆)政府委員 年金制度の運営に当たりまして、現在、制度ごとに番号をつけておりますので、基礎年金に一季の番号があるというわけではございません。
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○佐藤(隆)政府委員 御指摘の年金番号でございますが、先ほど申し上げましたように、制度ごとに加入者に年金番号をつけて膨大な記録管理を行っておりまして、各制度を通じた記録管理は行われていないといったような問題もございます。また、そのために年金相談あるいは年金裁定というものも時間を要するといったような問題もございますので、制度運営の適正化ということと、特に私ども考えておりますのは、加入者のサービスの向上ということがございます。 そのため、年…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○佐藤(隆)政府委員 ただいま申し上げましたように、私どもといたしましては、受給者に対するサービスあるいは国民年金の適用を的確に進める、このようなことで年金番号の一本化、つまり、年金制度の適正な運営の観点からこの年金番号の一本化が必要と考えているわけでございます。 御指摘の納税者番号の問題でございますが、これにつきましては、政府税調におきまして、年金番号を使う方式あるいは住民基本台帳を使う方式というものを中心に、幅広い観点からの検討が行…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○佐藤(隆)政府委員 年金の支払いについてでございますが、従来ですと御指摘のように年四回払いというのを平成二年の四月から年六回払いにするなど、事務処理方法の改善を図りまして、その改善に努めてきているところでございます。先ほど御指摘のございましたようなできる限りのそういう努力をいたしまして、日にちの繰り下げというようなこともやってきているところでございます。 ただ、お尋ねの年金の支払い日でございますが、暦月を単位といたしまして、死亡などの…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○佐藤(隆)政府委員 先ほど申し上げましたように、年金の支払いということになりますと、御案内のとおり年金受給者、社会保険庁で扱っております分でも二千万人以上の方に年金を支払っているわけでございます。そうなりますと、そういった大量のデータを的確に処理いたしまして、それを的確に受給者のもとへお届けするということになりますと、これは先ほど申し上げましたような一定の事務処理の期間というものが必要でございまして、そういった面の事務的な問題があるわ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○佐藤(隆)政府委員 ただいまの御指摘の戸籍法に基づく死亡届を出せばそれで年金がストップになるように、こういうことでございますが、戸籍法に基づきます死亡届をいわば他の行政制度である年金の届け出に利用しまして、直ちに年金の受給権を差しとめるということになりますと、それぞれ異なる行政目的に応じまして別個に運営されているそれぞれの制度でございますので、行政全般にわたる問題でございまして、慎重な取り扱いが必要であると考えております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○佐藤(隆)政府委員 適用漏れ者の数についての御質問でございますが、国民年金の未加入者につきましては、特に人口が多くて転入転出の激しい都市部において把握することが困難でございまして、その正確な数字は把握していないところでございます。なお一層の適用対策の強化を図ってまいりたいと思っております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○佐藤(隆)政府委員 未加入者の把握でございますが、私ども、この適用事務につきましては各市町村で行っていただいております。各市町村の住民基本台帳なりの公簿などの突合によりまして、推計をするというようなことで未加入者の把握ということをやっておりますが、これも先ほど申し上げましたように、人口の移動が激しいあるいは転入転出、そういうこと等いろいろございまして、ざっと平成三年度にそういう形で把握いたしましていろいろ適用を進めたわけでございますが…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○佐藤(隆)政府委員 ただいま御指摘のとおり、現在の年金制度の運営につきましては、制度加入等の手続につきましては加入者に届け出を課しておりまして、届け出がございませんと保険者サイドで情報を把握することができない、こういう仕組みとなっておりますし、また、それぞれの制度ごとに加入者に番号を付しまして記録管理を行っているということでございます。 今御指摘のような加入者に対するサービスと申しますか、そういうサービスの向上を図るためには、年金現業…