佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○佐藤説明員 平成八年三月末の融資残高で比較いたしますと、住宅金融公庫の融資残高が六十四兆七千三百六十二億ということでございます。 他方、御指摘のございました都市銀行でございますが、同じ八年三月末の融資残高、合計でとらえますと、二百七十七兆千三百四十三億円という規模でございます。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○佐藤説明員 全銀協が民間金融機関のお立場でそういう提言をされていることは承知いたしております。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○佐藤説明員 先ほど御指摘いただいたような点が含まれておるというふうに理解しております。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○佐藤説明員 いわゆる住宅ローン債権の証券化についてでございますけれども、米国においてそのような手法がかなり使われているということは承知いたしております。 ただ、我が国の場合につきましては、そのような住宅ローン債権をプールした資産担保証券、MBSといった市場がまだ十分に育っていないというようなことがあって、証券化を通じて安定的な資金の確保が十分担保されるかどうかといった点が疑念としては残るということかと思います。 それから、保証につきま…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤説明員 ただいま御指摘いただきましたとおり、先般成立いたしました健全性確保法によりまして一定規模以上の協同組織金融機関に義務づけられました外部監査に当たるものとして、農林系統金融機関につきましては、今般の法案で中央会監査の強化等の措置を導入しているということでございます。これはいずれも、御案内のとおり、金融の自由化が進展する中で、自己責任原則の徹底、市場規律に立脚した金融機関の経営体制の確立が急務である、こういう問題意識に立っての…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤説明員 質問の御趣旨を取り違えていればお許しいただきたいのですけれども、他の協同組織金融機関、信用金庫等につきましても、一定規模以上のものについて外部監査を義務づける、こういう措置をとったわけでございます。これは、全体の金融システムに与える影響あるいは地域経済等に与える影響が相当大きいということで、そういう規模の大きな金融機関はより大きな責務があるであろうという考え方に立ったものであろうかと思います。 それで、系統金融機関につきま…
第139回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐藤説明員 仮定の御質問でございますので、断定的なお答えは申し上げかねるわけでございますけれども、今御提案申し上げている今般の法改正においては、中央会監査が義務づけられるという形になっているわけでございます。 それで、御指摘のようなケースにつきまして、実際の個々の事情がそれぞれおありかと思いますけれども、そういった個々の実情を踏まえて、ケース・バイ・ケースで何らかの対応を工夫していくということがあるいはあり得るのかもしれません。この辺…
第132回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○説明員(佐藤隆文君) 新エネルギーの導入促進につきましては、国全体といたしましても優先順位の高い施策事項の一つと位置づけられていることかと思います。先ほど来るる御説明がございましたように、現在は、昨年の年末に決定されました新エネルギー導入大綱に基づいて支援策、規制緩和、あるいは機器の標準化等の環境整備といったさまざまな面の施策を組み合わせて総合的な取り組みが行われておるわけでございます。 私ども財政当局といたしましては、もちろん予算編…
第131回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(佐藤隆文君) 国連大学の高等研究所に係る予算につきまして続委員の方からお話を承りました。七年度の概算要求といたしまして、先ほど外務省及び文部省から御答弁ございましたように、要求がなされておるところでございます。経緯につきましてもお話を伺っておるところでございます。予算編成過程でございますので、いろいろな観点から要求官庁と私ども財政当局との間で議論はいたしました。 今後、七年度の予算編成の過程で結論を得るべく努力をしていくという…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○佐藤(隆)政府委員 お答えいたします。 年金の裁定に当たりましては、本人の資格期間など必要最小限の事項につきまして裁定請求書に記載していただきまして本人から申告をしていただく、このようになっているわけでございますが、これらにつきまして、該当するものを丸で囲む方法により簡素化を図る、あるいは、本人の記入が難しいという問題につきましては、事務所の窓口におきまして本人の申し立てを確認いたしまして記入する方法をとるなど、本人の負担の軽減に努め…
第128回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(佐藤隆三君) ただいま御指摘の政管健保の成人病予防健診でございますが、保健福祉施設事業の大きな柱といたしまして実施しておりまして、その健診の実施機関といたしましては健康保険病院を中心として実施してきているところでございます。必要に応じまして一定の機能を有する公的医療機関あるいは民間機関も活用しているところでございまして、健診事業の拡大に伴いましてこれまでも健診をお願いする民間の実施機 関を着実にふやしてきているところでござい…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐藤隆三君) ただいま御指摘のございました国民年金の事業推進、これは私どもも極めて重要な課題と考えておりまして、積極的に取り組んでいるところでございます。 ただ、そうは申しましても、特に都市部におきまして人口移動が激しい、あるいは年金というものに対する関心が薄い若年層が多いといったようなことから、この国民年金事業を進める上でなかなか難しい面もあるわけでございます。 そこで、口座振替の推進を通じました保険料の収納対策、保険料を…
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐藤隆三君) 口座振替による保険料の納付でございますが、これは加入者の方々の利便あるいは確実な納付というようなことから私ども積極的に推進しているところでございまして、口座振替の利用者それ自体は着実に増加しているところでございます。 しかしながら、郵便局の自動振り込みにつきましては、これを導入しております市町村の数は着実に増加しつつあるわけでございますが、まだ普及が十分ではないというのが事実かと存じております。
第128回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(佐藤隆三君) 現在、市町村の約三割がこの国民年金保険料の郵便局における自動振り込みを導入しているところでございます。 この郵便局の自動振り込みということになりますと、民間金融機関が少ない地域などにおきまして加入者の利便向上といったようなことで大変有効な手だてでございますので、今後は、まだ導入されていない市町村に対しまして個別にいろいろ御相談を申し上げ、理解を求めながらこれを積極的に進めてまいりたいと考えているところでございま…
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○佐藤(隆)政府委員 お尋ねの現況届でございますが、これは年金裁定後の受給権者の状況あるいはその配偶者など加給対象の方々の状況、こういったものを定期的に確認いたしまして、これによりまして、例えば受給権者の死亡による年金の過払いあるいはそれに伴います返納金の発生というものを防止いたしまして年金の支払いを適正に行う、こういう観点から実施しているものでございます。
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○佐藤(隆)政府委員 根本的と申しますか、基本的にはやはり年金受給権者が生存をしている、こういうことを確認するということだと考えております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第11号
○佐藤(隆)政府委員 お尋ねのように、この現況届は、毎年一回、年金受給権者の生存につきまして市区町村長の証明を添える。先ほど先生お示しになりましたはがきに市区町村長の印を押していただく、確認をしていただくということで、その生存の確認ということでございますが、これにつきましていろいろ御意見があるかと思います。 一つの考え方といたしまして、例えば社会保険庁と市区町村の間で直接確認をする、そのようにしてはどうかというような御意見もあるわけでご…
第126回 衆議院 厚生委員会 第7号
○佐藤(隆)政府委員 ただいまお尋ねの政管健保の在宅介護支援事業でございますが、考え方といたしましては、寝たきり、あるいはそれに近い状態になりまして在宅で医療や訪問看護を受けておられます被保険者あるいは被扶養者に対しまして、住みなれた自宅で暮らすことができるよう、その健康状態に応じた日常生活を支援し、自立促進を図るために、平成五年度から保健福祉施設事業といたしまして、新たに介護機器のレンタル料の助成あるいは在宅介護に関する情報提供といっ…
第126回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(佐藤隆三君) ただいま御指摘のとおり、年金業務の一元化につきましては、昭和五十九年の閣議決定におきまして、年金業務の一元化の整備を推進するとされているところでございます。その後、昭和六十年に、全年金制度共通の基礎年金が導入されたわけでございまして、一階部分は制度的に一元化されましたが、事務処理面についての一元化はいまだその一部、裁定の事務、支払いの事務、受給者の記録管理、こういうところにとどまっているわけでございます。また、…
第126回 参議院 厚生委員会 第4号
○政府委員(佐藤隆三君) 御指摘のとおり、現行の年金制度の運営につきましては、制度の加入などの手続につきましては加入者が届け出をする、加入者に届け出を課していると、それで届け出がございませんと、保険者サイドで情報を把握することができない仕組みとなっております。また、加入者に個々の制度ごとの年金番号をつけて記録管理を行っておりまして、各制度を通じた記録管理というものが行われていない現状にございます。そのため、国民年金の適用漏れの問題、それ…