佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1993/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○佐藤(隆)政府委員 御質問の平成二年度に行いました国民年金被保険者実態調査でございますが、これは集計を終わっております。ただ、この調査は、国民年金の第一号被保険者の実態を把握いたしまして、国民年金制度を適切に運営していくための参考となる内部資料を得るために企画されたものでございまして、この調査は総務庁の承認をとりました承認統計でございますが、この調査は非公表を前提といたしまして承認を受けておりますので、公表は差し控えたいと考えておりま…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(隆)政府委員 今回の措置でございますが、これは国の財政が非常に厳しい状況のもとでゴールドプランあるいはエイズ対策など必要な厚生省予算の確保を図るため、やむを得ない措置といたしまして、政管健保の平成五年度に見込まれます剰余の範囲内で特例的に会計間の調整を行うものでございまして、そのようなことで御理解いただきたいと存じております。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(隆)政府委員 ただいま御指摘の昭和六十年度から平成元年度までの間に行われました繰り入れ特例措置分の繰り戻しにつきましては、国の財政が非常に厳しい状況にあること、また政管健保の財政が安定的に推移しておりますことなどから、いまだ実現には至っていないところでございます。厚生省といたしましては、これをできる限り速やかに繰り戻されるよう努力してまいりたいと考えておるところでございます。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(隆)政府委員 ただいま御指摘の保健福祉施設事業でございますが、今般の繰り入れ特例措置に際しまして、被保険者への配慮といたしまして、平成四年度の予算全体でございますが、保健福祉施設事業といたしまして、千百九十四億円から千四百二十一億円、額にいたしますと二百二十七億円、率では約二〇%の増と、大幅な拡充を図ったところでございます。その中で、ただいま委員御指摘の健康管理指導センターといったものの設置も予定しているわけでございます。 その…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(隆)政府委員 ただいま御指摘のとおり、健康増進を図るためには運動の実践ということもございますが、心身両面からのリラックスということで、ストレスコントロールといったようなことも大変重要であると考えております。 今御指摘のようなことで、既にそういう施設もございます。そういう面も十分参考にさせていただきまして、ただいま委員御指摘の点につきましては十分検討の上対処してまいりたいと考えております。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○佐藤(隆)政府委員 今回の措置は、国の財政が非常に厳しい状況のもとで必要な厚生省予算の確保を図るために、平成五年度のやむを得ない措置といたしまして特例的に今会計間の繰り入れの調整を行うものでございます。 また、この特例措置額千三百億円でございますが、政管健保の来年度に見込まれます剰余の額、千三百七十億円でございますが、その範囲内でございまして、政管健保の中期的財政運営に支障は生じないものと考えております。そういうことでございますので、…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(佐藤隆三君) ただいまの御指摘の保険料の徴収でございますが、検査院の指摘にございますように、この主な要因と申しますか、事業主から適正な届け出がされないといったような面が非常に大きな要因でございます。 したがいまして、事業主に対しまして、被保険者の資格取得届け等の届け出が適正に行われるといったようなことを中心に指導を図りまして、また会議等においても都道府県を指示する等の対策をとっておりまして、今後とも保険料の徴収不足の解消に向け…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(佐藤隆三君) 先ほど申し上げましたように、この徴収不足の主な要因と申しますのが、例えば会計検査院から指摘されておりますように、事業主の届け出におきまして、報酬月額に本来算入しなければならない諸手当を算入していない、あるいは被保険者の資格取得年月日の記載が事実と違っている、こういったようなことがこの徴収不足の主な原因と考えられているわけでございます。 したがいまして、特に事業主に対する指導を徹底してこの歳入不足に対応してまいって…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(佐藤隆三君) ただいま御指摘のとおり、この事件は社会保険労務士が戸籍謄本の取得に際しまして、本来社会保険労務士の職務上にかかわる取得につきましては戸籍法上認められておりますところでございますが、それを悪用いたしまして御指摘のような事件を引き起こしたということでございます。
第123回 衆議院 建設委員会 第7号
○佐藤(隆)説明員 ただいま自治省の方からも御答弁ございましたが、一般論といたしまして、地方の自主性を高めるために地方の自主性にゆだねることが適当と考えられる分野について、補助事業の一般財源化を積極的に検討していくべきであるという点につきましては、委員御指摘のとおりであろうかと思います。 ただ他方、補助金等は、もとより一定の行政水準の維持であるとか特定の施策の奨励といったことのための政策手段として重要な機能を担っておるところでございます…
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(佐藤隆文君) 今、委員御指摘のように、補助金の中には法律に直接基づかないいわゆる予算補助というものも現実にたくさんございます。これは、実態的に補助の対象となる事務事業に着目いたしまして、各年度の予算編成において補助事業として認めておるというものでございまして、財政法にもたがうところのないものでございます。
第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○説明員(佐藤隆文君) 現実に、法律に基づかない補助金でありましても、補助の対象となる事務事業が継続的に行われているというものにつきましては、結果として複数の年度にわたって連続的に予算が計上されておるという例は必ずしも珍しくないということでございます。数あるそういった補助金の中で、特別の補助金を突出して例示することはいかがかと思いますけれども、例えば公立学校あるいは私立学校の施設整備のための補助金であるとか、あるいは児童保護のための補助…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤説明員 地価税の創設に伴う増収分の使い道についてのお尋ねでございますが、ただいま国土庁の方から御答弁がございましたけれども、若干補足をさせていただきますと、地価税の創設に伴うネットの増収分については、昨年末の税調の答申で以下のような提言がなされているわけであります。すなわち、「極めて深刻な状況に陥っている財政事情等を考慮すれば、土地対策等に資するという観点から歳出を通じ国民生活に還元することが現実的には適当である」、こういう提言を…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○佐藤説明員 地価税のネットの増収分二千億円と、それから土地関連施策の経費の関係でございますけれども、先ほど例示いたしました経費を大体合計いたしますと、六千五百億円程度になるわけでございます。御指摘の点は、そういった経費の増加額と地価税のネット増収分の関係についてのお尋ねであろうかと思いますけれども、そもそも土地対策に資する経費といいましても、これを一義的に特定することは大変難しゅうございます。先ほど申し上げましたのは、いわば例示という…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤主査 この際、お諮りいたします。 ただいま近藤農林水産大臣から申し出がありました農林水産省関係予算の重点事項の説明につきましては、これを省略いたしまして、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ───────────── 〔近藤国務大臣の説明を省略した部分〕 以下、予算の重点事項について御説明します。 まず、農業施策に関する予算について申し上げます。 第一は、農業生産の体質強化を目指した構造政策を積極的に推進することであります。 まず、若い意欲ある農業後継者・担い手を確保するため、方針の策定や研修、交流、組織づくりを推進するとともに、農地の貸借、農作業の受委託等…
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤主査 以上をもちまして農林水産省所管についての説明は終わりました。 ─────────────
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤主査 質疑に入るに先立ちまして、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力をお願い申し上げます。 また、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔、明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。河村建夫君。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤主査 小澤林野庁長官。簡単に、しかし丁寧にやってください。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○佐藤主査 これにて河村建夫君の質疑は終了いたしました。 次に、三野優美君。