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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1988/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 私自身、さもありなんという感想を持っております。お言葉じりをとらえるわけではでざいませんが、教訓とまでは考えておりません。私は出発する前にも申し上げました。これは参議院だったかに申し上げたのですが、また記者会見でも申し上げましたが、常識的、冷静に我が方は対応する、こういうことで出かけました。また、アメリカとECとの間で相当激しいやりとり、大きい意見の食い違いがあるなということも聞いておりました。それだけに、教訓というより…

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 そのとおりでございます。 リン農務長官と私がお会いしたときも、先様の方から米は二国間では話し合わないことになっているのだ。私は、今朝来申し上げたように、おやと思うような感じもいたしました。私どもが言い出したことでありまして、そして、随分前からそういうことになっておりましたのにわざわざ先様からそういうお言葉があったということは、幸いなことであると同時に、我が方が冷静に粘り強く対応してきたその成果と言ってはちょっとおごり過ぎ…

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 さよう受けとめていただいて結構でございます。

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 さっき建設省の答弁を私、聞いておりまして、路線変更はするつもりはないとい う意味に私は受けとめております。委員からはこの場では言えないだろうが、こう言われましたが、言っているのではないかな。路線は変更できないのでしょう、私はそういう意味で聞いておりましたけれども……。 まあそれはそれとして、国幹審の場に臨むに当たってもやはり農業、果樹地帯の重要性をわきまえてしかるべく対応せよ、こういうお諭しかと思いますけれども、現場にお…

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 八月三十日に全国漁港大会があった。そこで石川前農林事務次官の推薦をやった。私は実は余りそれを聞いておらないのですけれども、もし御指摘のようなことがあるとすれば、団体の設立目的なり趣旨の実現を図るために自主的な意思に基づいてそのような決議を行うことはあり得ることではないかな、かように思っております。 あと電話を使ってというような、ちょっとそれをもう一度教えてください。

自由民主党農林水産大臣1988/12/20

113衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤国務大臣 漁港協会のことをおっしゃっていると理解をしておりますが、漁港協会に対しては補助はやってないはずでありますから、法令の目的に合致し違反しない限りにおいては、そうであってもやらない場合もあるだろうしやる場合もあるだろうしという意味で私、先ほどそういうこともあっても許されるという意味の発言をしたわけでございます。ただ一般論として言うならば、法的にそうであってもやはりいろいろ言われないようにしなければならぬ。だからそういうところ…

自由民主党農林水産大臣1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(佐藤隆君) 先般開催されたガット・ウルグアイ・ラウンド貿易交渉委員会閣僚会議への出席について御報告いたします。 今月の五日から九日まで、カナダのモントリオールで開催されたガット・ウルグアイ・ラウンド貿易交渉委員会閣僚会議に、会期半ばからではありましたが、宇野外務大臣とともに出席してまいりました。今国会が重要な局面にあり、また本委員会において畜産二法の御審議をお願いしているさなかでありましたが、このモントリオールでの会議の結果…

自由民主党農林水産大臣1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(佐藤隆君) 従来から申し上げてまいりましたとおり、我が方といたしましては、それぞれの国々が抱える困難な問題、そういうものをウルグアイ・ラウンドの場で持ち出して議論をするときには、日本の農産物についても米を含む農産物について議論をするにやぶさかではない。そうした議論の場ができた場合は私どもも逃げない、議論をいたしましょう、こういうことを申し上げてきたところでございまして、そのことに何ら変更はございません。

自由民主党農林水産大臣1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(佐藤隆君) この十二月の中間レビューが、実質的には四月に延長されたという言い方をしてもいいのではないかと私は思っております。その際、直ちに各国間の困難な問題が俎上に上るかどうか判断いたしかねます。それ以前に出ることはございません。どんなに早くても四月、それ以降。四月は、それじゃ必ずそういうことで話が出るかということを断定的に言うわけにもまいりませんし、四月の中間レビュー、四月上旬行われるべき会合に早ければ皆さんが出てくれば、…

自由民主党農林水産大臣1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(佐藤隆君) そのとおりでございます。 実は、率直に申し上げ過ぎるかもしれませんけれども、私とリン農務長官と話し合いをしましたときに、リン農務長官の方から米は二国間で話をすべきことではないと、こう発言があったぐらいでございますから。ただ、今委員おっしゃるように、マスコミの方ではと言われましたが、現地におきましてもマスコミは私の出入りするたびに米はどうだ、どうだという質問も受けたことも事実でございます。それは、従来どおりのことを…

自由民主党農林水産大臣1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(佐藤隆君) 米の問題を例に引き合いに出せば、私が今申し上げたとおりでございまして、ウルグアイ・ラウンドはもともと新しいガットのルールづくり、今さらまたこれを申し上げるまでもございません、新たなルールづくりをしようということでございます。しかし、昨年の春以降話し合いをしております経緯からいたしますれば、各国が困難な問題を全部俎上にのせる場合は、その中にあって我が国も米を含む農産物問題について議論することはやぶさかではないと、こ…

自由民主党農林水産大臣1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(佐藤隆君) 重ねて申し上げますが、ウルグアイ・ラウンドの場において話題になることについて二国間で話し合うことはない。米は、日米二国間で今後とも話し合うことはないと申し上げておきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(佐藤隆君) 私の答えるのもまたくどいかもしれませんが、私は、リン農務長官の方から私どもが従来承知をしておることをわざわざ念を押された、米の問題については二国間では扱わない、こう向こうから発言があったということまでつけ加えて今申し上げたところでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(佐藤隆君) おっしゃるような心配はないものと心得ております。 アメリカ側が日本の協力を評価したということは、窓口であります外務大臣、なぜ外務大臣と申し上げるかといえば、農業問題だけではなく知的所有権の問題やらたくさんあるわけでございます。そういうのを全部ひっくるめて、友好国であるアメリカは日本の態度について評価をしたということでございましょう。私は、私自身が、米についても逆にアメリカは私どもの主張をある程度評価してくれたな、…

自由民主党農林水産大臣1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(佐藤隆君) もう一回答えるということで——ちょっと聞き取れなかったものですから失礼いたしました。 私が、今申し上げたとおりでございますので、そのとおり受けとめていただきたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(佐藤隆君) 先ほど私が、粘り強くやってきたかいがあったかな、アメリカが我が国の事情を少しでもわかってくれたかな、そういう評価を私は申し上げましたが、私だけが粘り強くやってきたのではなくて、国会の決議がもともとあったということ、いろんな方々が私に協力をしてくださったということ、また意見がほとんど一致しておったということ、そのことによってここまで来たなと私は感謝を申し上げておきたい、こう思っております。 しかし依然として、一部報…

自由民主党農林水産大臣1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(佐藤隆君) 真意と言われると、一口で言えば、二国間で話し合ったことは事実でございますから私とヤイター代表との間で、また実務者は実務者同士の間で共同作業をやってきた、二国間で共同作業をやってきたということは事実でございます。

自由民主党農林水産大臣1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(佐藤隆君) 実は私そこまで、何というか詳しく踏み込んで共同作業という言葉を考えておらないわけでございます。そういう点では、基本的に共同作業というのは普通こんなときに使うものじゃないと思っておられるあなたとの意見の違いは、これは率直に認めます。 ことしの一月、竹下・レーガン会談において積み残されてきた困難な問題を日米共同で、共同でじゃなくて一つのテーブルを日米でつくって、そして話し合いをいたしましょうというところからまたこの長…

自由民主党農林水産大臣1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(佐藤隆君) 先ほど、委員おっしゃいますように、おまえもいつまでやっているかわからぬが、こういう話がございましたが、私が今日の肩書があろうとなかろうと私自身が交渉の責任者として、また国内措置をとった責任者として私がとるべき責任、私が果たすべき役割、いかなる肩書にあろうとも私は責任を負わねばならぬ、かようかたい決意を持っておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/12/15

113参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(佐藤隆君) 決して気張って言うわけではございませんけれども、おっしゃるように長期見通しというものを立てることは極めて重要なことでございます。そして、バックグラウンドとして国際化のテンポが非常に速く進んでおる。その点だけを考えても、当然のこととしてその需給見通しというものを改定するということで、当院におきましてもまた衆議院におきましても、国会のいろんな場で私がお答えを申し上げてまいりましたことは、今着手したという言葉がちょっと…