佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2003/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐藤政府参考人 検査を通じて把握された事実関係に基づいて、必要があれば所要の行政上の対応を厳正にとっていくということかと存じます。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤政府参考人 ただいま御指摘の文書でございますけれども、恐らく平成六年の九月から翌平成七年三月にかけまして、近畿財務局で行いました検査にかかわることであろうかと思います。この時期に、近畿財務局におきまして検査を実施いたしまして、同社の業務、財務の状況について実態把握に努めたということでございます。 検査結果を通知したということでございますが、検査におきましては、大和都市管財株式会社が保有する資料の提出と説明とを受けまして実態把握に努…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤政府参考人 大変恐縮でございますけれども、検査結果通知の表現そのものについてコンファームをするということにつきましては、今後の検査の実効上確保していくというような観点等から差し控えさせていただきたいと思いますけれども、御紹介いただきましたような点につきまして、先ほど申し上げましたように、大和都市管財株式会社本体について、財務状況、経営状況、かなり問題を抱えているという指摘はしているということでございます。
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(佐藤隆文君) お示しいただきました資料の当局検査という欄の数字でございますけれども、これは私どもがやっております検査を受けた金融機関に対して通知をした検査結果、これに基づくものでございます。 この検査でございますけれども、立入検査を行いましたときには、担当検査官と金融機関との間で十分な議論を行うというのが当然でございまして、そういう議論を経まして、金融機関の側である程度納得が得られたものというのが検査結果に反映されていくと…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(佐藤隆文君) 基本的にそういう御理解でよろしいかと思いますけれども、検査官は、金融機関の側では気が付いていないような点を指摘し、それらについて金融機関の納得を求めるというプロセスがあるわけでございます。 仮に、金融機関の側でどうしても納得がいかないというようなケースも考えられるわけでございまして、そういう場合に備えまして、意見申出制度、金融機関の側でどうも承服がいかないという場合には意見申出制度というものを設けておりまして…
第155回 参議院 財政金融委員会 第10号
○政府参考人(佐藤隆文君) 現在の検査の仕組みは、自己査定を前提といたしまして、言ってみれば、既に決算としてまとめられたものを対象として私ども検査をいたしまして、それについて指摘をすると、こういう形でございます。 したがいまして、言ってみれば、既に決算としてまとめられたものについての指摘でございまして、それに基づいて、銀行の側はこの検査結果を言わば次の決算なり自己査定なりに反映させていくということで使われているということかと思います。
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○政府参考人(佐藤隆文君) お答え申し上げます。 御案内のとおり、現在審議をされております郵政公社法案におきまして、総務大臣は郵政公社に立入検査を行うことができるというふうにされているわけでございます。この立入検査の権限の一部を政令で定めるところにより総務大臣から内閣総理大臣へ委任でき、更に内閣総理大臣は金融庁長官へ委任するというふうに規定されているところでございます。 この金融庁検査が導入されたことにつきましては、昨年十二月二十五日に…
第154回 参議院 総務委員会 第22号
○政府参考人(佐藤隆文君) 先ほど引用させていただきました昨年十二月二十五日の閣議口頭了解におきましても、政策金融機関及び郵政公社に金融庁検査を導入する際の対象はリスク管理の分野というふうに明示されておるところでございます。 それで、それとの対比におきまして、私ども金融庁が民間金融機関に対して行っております検査は大きく二つの柱がございまして、一つがこのリスク管理という分野でございますが、もう一つといたしまして、法令等を遵守、いわゆるコン…
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 一般的に、金融機関の個々の融資業務等につきましては、基本的には、貸し手、借り手、双方、当事者の自主的な経営判断に基づいて、自主的な判断の上で決まってくる市場メカニズムに沿って行われるというのが本来の姿であろうと思いますし、そういうメカニズムの中で金融仲介という機能が発揮されていくということであろうかと思います。 ただ、そういった当事者間の取引の中で、御指摘のような優越的地位の乱用といったようなこと…
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐藤政府参考人 先ほどのお答えに若干補足をさせていただきたいと思います。 先ほど保証といったことが問題になってございましたので、保証あるいは担保を徴求するといったことに関連いたしまして一言申し上げますと、金融機関が必要に応じて融資の際に担保や保証を徴求すること自体は、適切なリスク管理を行うということで、金融機関が経営の健全性を確保するために必要なことだろうと思います。ただし、そういったことを行う際に、一般的に、取引条件等の設定に当たり…
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐藤政府参考人 冒頭のお答えでも申し上げましたけれども、金融機関の個々の融資業務につきましては、基本的には、貸し手、借り手、双方のいわば経営方針が出合ったところで、それぞれの資金ニーズあるいは資金供給能力といったことが反映されて契約が成り立つというふうに思っておりまして、その意味では、当事者間の自主的な判断と市場メカニズムを通じた金融仲介というのが基本であろうかと思います。 したがいまして、そこに何らか一律の基準によって行政当局が枠を…
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐藤政府参考人 私自身、直接企業経営とか銀行業務に携わった経験があるわけではございませんけれども、私どもの可能な範囲で情報を収集し、考えをまとめているということでございます。 そして、先ほどのお話、ちょっと補足させていただきますと、当事者間の事前の十分な協議に基づいて対等な立場で合意が形成される、そのプロセスにおいて、御指摘のような優越的な地位の乱用といったことがあれば、それは不適切な行為ということでチェックをしていかなくてはいけない…
第154回 衆議院 法務委員会 第10号
○佐藤政府参考人 政府系金融機関につきましては私どもの所管外でございますけれども、個人保証というお尋ねということで、一般論としてお答えをさせていただきますと、担保を徴求したり保証を求めたりということは、先ほども申し上げましたように、金融機関がリスク管理をしていく上で一つの有力な手法、手段であるという点は変わらないと思います。 ただし、先ほども申し上げましたように、これのみに依存して、融資対象である事業の採算性とか将来性とかあるいは借り手…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○公述人(佐藤隆幸君) 先ほど野間委員長より御紹介いただきました佐藤隆幸でございます。栗っこ農業協同組合理事、また栗原郡小山田川沿岸土地改良区の副理事長でもございます。 先生方におかれましては、日本農業の方向性、そして農業協同組合の活動、また土地改良等に特段の御理解と御協力を賜りまして感謝申し上げます。とりわけ、地域のよりどころでございました農協の合併助成法の恩恵をいただき、平成八年四月一日に広域合併した組合員一万五千三百六人を擁する栗…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○公述人(佐藤隆幸君) レジュメにも書いてございますけれども、私は前よりも踏み込んだよい方向性に行っていると思っております。 申し上げましたように、農地の取得だけはどうしても容認できないと思っています。なぜかといいますと、既に畜産の株式会社が近くにございます。養豚経営です。と同時に、私たちも養豚をやっておりました。追いつかずやめざるを得なかったのが事実でございますので、これだけを除けば満点に近い方向性だと私は思っております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○公述人(佐藤隆幸君) 和田先生の御指摘にもございましたように、農協の果たす役割は大変大切であると思っております。 ただいま土屋先生も話されましたように、大型合併しましてから、かつて栗駒農協の時代でございますが、しめ縄を販売しておりました。これが大変当たりまして、どうしても正月に必要なものですから、そのルートによりまして農協同士の米の販売を我がJAで行っています。大変リスクが少なく、また総代会の資料をお上げしましたけれども、生産力は百万…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○公述人(佐藤隆幸君) 中山間地の定義でございますが、私は地方議員はやっておりませんけれども、過疎法があるやに聞いております。過疎法によって、うちの方ですと栗駒山のふもと、栗駒地方はなっていないようでございますけれども、そのそばの花山村、その地域は逆にその恩恵によって活性化している部分があるやに聞いています。その一つ、栗駒高原では高原大根をつくり、そしてまたイチゴをつくり、ただいまの土屋先生のように、その特色を生かした農業をやって、冬場…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○公述人(佐藤隆幸君) 風間先生とちょっと認識が違うところでございますが、農地を買う方は、公務員の退職金等により、それで自分の食料を自給したいということで買う方が大半でございます。なぜならば金があるからです。 その原理からしますと、専業的担い手に集めようとしてもどうしても資金がないから買えないわけです。だったらば株式会社に集めようじゃないか、これも大いに結構でございますが、先ほどから申し上げましたように、農村、農協の果たす役割、その集落…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○公述人(佐藤隆幸君) 今、土屋先生が申されましたように、確かにかすみを食って生きるわけじゃございませんので、金魚じゃございませんし、所得の確保が最優先だと私は思っています。ですから、今までの現行の基本法はそれなりの成果があったと思っています。なぜかというと、小さい農家も大きい農家も一律に生産費を上回る価格で買っていただきましたから、それが大変ベターだと思っています。 しかし、これからどうするかという話になってきますと、うちの息子を初め…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○公述人(佐藤隆幸君) 先ほど申し上げましたように、うちのところは秋田県境そしてまた岩手県境のところがございます。その地域かと思います。 現実的には、そこに住んでいる方で、農業のみだけで生活は不可能だと私は思っています。なぜかというと、林業が大半です。花山村の村長さんも林業だけでは食っていけない、こう言っています。伐採、下刈り等もできないというようなことを御本人が言っています。では、農業だけで生きていかれないとするならば、何か生きる方法…