佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2004/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(佐藤隆文君) 検査マニュアルでの位置付けでございますけれども、不動産担保の評価に関しましては、御案内のとおり、担保というのは借り手企業の経常収益とか本来のキャッシュフローであるとかといった、本来予定されていた返済財源による返済が困難になった場合の備えとして設定されておるものでございます。したがいまして、検査におきましては貸出し債権の回収可能性の観点ということで、金融機関の自己査定における担保による回収見込額、あるいは処分可…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(佐藤隆文君) 基本的には、減損に係るか係らないかという話と、金融機関の債権に係る不動産担保の評価の話とは別物であるというふうに思っております。 御案内のとおり、担保は、先ほど申し上げましたように、本来の返済財源で返済が困難になった場合に、担保権を行使してその担保を処分することによって何がしか回収を図るという位置付けのものでございますので、そこでの重要なポイントはそれが幾らで売却できるか、幾らで処分できるかということになるわ…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(佐藤隆文君) 今お示しいただいたようなケースでございますけれども、当該対象になりました物件が銀行からの借入れの担保になっているのか、あるいは当該資産を活用して当該中小企業が事業の用に供して、それによって収益を上げているかということによってとらえ方が違ってくるんだと思います。先ほど来、私申し上げましたのは、担保となっている不動産の評価ということでございます。 それで、それが担保に入っているわけではなくて、当該中小企業の言わば…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(佐藤隆文君) 減損処理が必要になりますのは、当該固定資産について、取得したときの投資額と、それから過去及び将来にわたる収益によって回収可能な額の合計額を比べたときに、明らかにその過去及び将来にわたる収益の流れではその投資額に満たないという場合にその差額を減損処理するということかと思います。 私どもが、中小企業、あるいはまあ大企業の場合もそうでございますけれども、企業の財務内容の実態を見るときには、それではなくて、正に中小企…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(佐藤隆文君) 仮にある固定資産から生まれる収益の見通しが極端に大幅に低下したということであれば、そのことは恐らく、その同じ原因が片や当該企業の収益力の低下となって表れて、企業の実態バランスに影響があるということかと思いますが、同時に、その同じ原因が大幅な価値の低下、収益性の低下ということであれば、その結果として減損にかかわるということもあり得ると思います。したがって、その結果として、結果として減損の対象となり、結果として例…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐藤隆文君) 私どもの検査班と監査法人とのやり取りでございますけれども、個別金融機関の検査の中での個別のやり取りでございますので、その詳細については差し控えさせていただきたいと存じますけれども、私ども立入検査を行います場合には、その立入検査期間中に、通常、検査班が監査法人との意見交換という場を持ちます。その中で、債務者区分であるとか、償却・引き当てであるとか、繰延税金資産であるとかといったテーマについて言わば監査法人の認識…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐藤隆文君) 私ども、今回の検査は平成十五年三月期の決算を対象といたしておりますので、三月期における繰延税金資産の計上について議論をしたというふうに承知いたしております。
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐藤隆文君) 公認会計士協会の繰延税金資産の回収可能性の判断に関する監査上の取扱い、いわゆる実務指針の六十六号というやつでございますけれども、その四号でございますが、前段に言わば本文の部分がありまして、期末において重要な税務上の繰越欠損金が存在する……
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐藤隆文君) 期末において重要な税務上の繰越欠損金が存在する会社等々の例示がございまして、ちょっと正確を期するため全文読み上げさせていただいてよろしゅうございますか。 税務上の繰越欠損金が存在する会社、過去(おおむね三年以内)に重要な税務上の欠損金の繰越期限切れとなった事実があった会社、又は当期末において重要な税務上の欠損金の繰越期限切れが見込まれる会社の場合には、通常、将来の課税所得の発生を合理的に見積もることは困難と判…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐藤隆文君) はい。ただしでございます。要するに、本文におきましては翌期の課税所得に見合う繰延税金資産の課税、計上が可能である。要するに、一年分のみ認めると、こういう考え方でございますが、これに対するただし書ということでございますけれども、ただし、前述の場合においても重要な税務上の繰越欠損金や過去の経常的な利益水準を大きく上回る将来減算一時差異が、例えば事業のリストラクチャリングや法令等の改正による非経常的な特別の原因によ…
第159回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(佐藤隆文君) 足利銀行の場合には、ただいま本文のところにございましたように、重要な税務上の繰越欠損金が存在する会社であると。ただし、その税務上の繰越欠損金が発生した原因について見ますと、それが非経常的な要因によるものであったということでございますので、ただし書を適用いたしまして、おおむね今後五年間の課税所得に見合う繰延税金資産を計上することが可能であろうと、こういう判断をいたしました。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤政府参考人 検査マニュアル別冊、中小企業融資編の運用でございますけれども、ただいま御指摘いただきましたように、代表者との一体性につきましては、今般の別冊の改定では、従来からその一体性に着目していたわけでございますけれども、例えば代表者等からの借入金につきましては、借入金の回収の意思の確認がなくてもその中小企業の自己資本相当額に加味することができるというような点をさらに明確化したというようなことがございます。 それから、成長性につき…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤政府参考人 御指摘の点は、資産内容に特に問題がなくて、前回検査の結果も良好な金融機関について、いわゆる足切りの基準につきまして、これはもともと、対象金融機関の資本の部あるいは資本金の一%あるいは与信額二千万円、いずれか小さい方の額未満の債務者について主任検査官の判断で省略することが可能であるという考え方でございます。 それで、私ども検査を行いますときに、金融機関の財務の健全性の状況をチェックするということが最も基本的な任務でござい…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○佐藤政府参考人 預金取扱金融機関に対する検査の目的ということでございますけれども、例えば銀行に対する検査の権限を規定しております銀行法第二十五条は、「銀行の業務の健全かつ適切な運営を確保するため」というふうに記しておりまして、これがいわば検査の直接の目的であろうかと思います。また、銀行法第一条に目的規定というのがあるわけでございますけれども、先ほど申し上げた銀行の業務の健全かつ適切な運営を確保する、このことが「信用を維持し、預金者等の…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤政府参考人 近畿産業信用組合に対する検査でございますけれども、御指摘のとおり、近畿財務局が昨年の五月十二日から六月二十三日までの間、立ち入りをいたしております。現在、この立ち入りの結果の内容につきまして審査を行っておるところでございます。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤政府参考人 立ち入り終了いたしましてから結果通知をするまでの期間でございますけれども、信用組合の場合、三、四カ月というのが平均でございますので、本件に関しまして、やや長目になっているというのは事実でございます。 個別の金融機関に対する検査につきまして、内容とか取り運び方につきましてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一般論といたしまして、立ち入りを終了いたしましてから検査結果通知までに、立入検査で指摘いた…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○佐藤政府参考人 個別の金融機関の検査に関するお話については差し控えさせていただきますので、あくまでも一般論としてのお答えになりますけれども、金融機関において検査忌避に該当するかもしれないという疑いのあるケースが出てきた場合には、まずは検査による事実関係の解明、そして監督部局による報告徴求、あるいはさらに法令等遵守体制に重大な問題があるというような場合には業務改善命令を発する、これらを含めた対応が行われるということかと存じます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(佐藤隆文君) 前段の部分について私から先にお答えさせていただきます。個別の検査にかかわることについてはお答えできませんので、あくまでも一般論として御説明をさせていただきます。 順不同になりますけれども、まず検査モニターでございますが、これは個々の立入検査について運用面の適切さを確保するといった目的で、立入検査実施中に検査班とは別のバックオフィスの幹部が現地に出向きまして、検査班を同席させずに、検査を受けている金融機関の経営…
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤政府参考人 そのとおりでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤政府参考人 金融検査の実施に当たっては、当局の限られた人員等を踏まえまして、常識的な期間中に各金融機関の検査を一通り終えるということで、地域銀行の場合、百十数行ございますけれども、そういうことで各金融機関の検査周期に著しい差異が生じないように配慮しながら対象を選定している、こういうことでございます。 地域銀行に対する検査周期、平均的に見て、ここのところ二年七カ月ぐらいになっておりますけれども、足利銀行の場合は、前回検査との間が二年…