佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2004/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○佐藤参考人 詳しい計算はわかりませんけれども、基本的には、道路の特定財源、これは一番わかりやすい受益者負担ですね。自動車を持っているということは、その自動車を使って、道路を使って、ある目的のために運転するということですから、それを使うのが一番いいというふうに思います。 それから、場合によっては、ある程度の能力主義というか、例えばお金持ちの人はひょっとすると二台、三台持っているかもしれないということもありますので、能力主義的な負担も考え…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○佐藤参考人 実際の運用を私は余りよく知りませんので、どちらがいいかどうか知りませんけれども、概念的には、やはり一般道路で、今言われたような一車線しかないようなところをつくるべき、それと、片っ方の高速道路、どちらからつくるかというのは、これはやはり政治的な判断だと思います。ですから、実際にどちらでつくった方がもうかるか云々ということじゃありませんので、政治的な判断で決めていただきたいというふうに思います。それは、経済的な合理性と全く矛盾…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○佐藤参考人 これは、実は経済学では一九二八年にもう解決している問題です。 イギリスの経済学者でラムゼーという人がいまして、ラムゼーの公共企業体価格設定論というのがあるんです。具体的にどんなことかといいますと、公共企業体、恐らく当時は電力の料金をどういうふうに設定するかという話でございまして、電力会社は利潤を設けてはいけない、コストをカバーするだけの利潤を設けてもいい、これがラムゼー方式という方式なんですね。ですから、そういうような方式…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○佐藤参考人 日本の一般的なムードは、先ほども申し上げましたけれども、何か、官でやることはよくないし、民でやることだけがいいという風潮がありますので、そういうところから公正に、今までは、ある意味では官のやり方が不公正だったという印象があると思います。 先ほどから言われておりますようないわゆる天下りの問題だとか、それから政治家の金銭的な問題だとか等々があって、国民は、政府あるいは官のやること、それから、政治に対する不信が起こっているという…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○佐藤参考人 私は、京都にハイウエーを持ってくるというのは賛成じゃありません。 この間、京都大学にちょっと講演を頼まれて行きましたけれども、あそこに、駅に大きなビルがあって驚きました。非常に便利にはなったんですが、アメリカの文化になれているのかどうか知りませんが、やはり、何でもかんでも近代的というか、そういうことをすることがいいというふうには思っておりませんので、やはり京都はあのままにしておいていただきたいなという気持ちがあります。
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 私どものやっている検査におきましては自己査定を厳格に検証しておりますので、ほとんどの金融機関においてある程度の要追加償却、引き当てが発生しているということでございます。それで、この中で深刻さの度合いというのが、足利銀行ほどではございませんけれども、ある程度の規模の要追加償却、引き当てが発生している、あるいは自己資本額が減少する、自己資本比率が低下するというケースが、数は少ないですけれども、皆無とは言えないとい…
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 今回の足利銀行に対する検査におきまして、自己査定と検査結果が大きく乖離して多額の要追加償却、引き当てが生じたわけでございますけれども、その原因は、基本的には当行の信用リスク管理体制が不適切であったということであろうかと思います。 具体的には、一つには自己査定基準が妥当性に欠けるものであった、二つ目に、債務者企業の実態把握につきまして、財務内容の悪化とか経営状況の悪化とか、そういったことについて十分な把握がなさ…
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 担保評価の問題でございますけれども、検査におきましては、この貸出し債権について担保が果たす役割ということにかんがみまして、担保の回収見込額あるいは処分可能見込額というものについて客観性、合理性があるかということを検証しておるところでございます。 検査マニュアルにおきましては、賃貸ビル等の収益物件の評価に当たっては、売買実例による評価あるいは公示地価等による評価といったものに加えまして、収益還元法による評価を行…
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 十三年三月でございますので、約三年前ということだと思います。
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 一般的に、担保不動産の評価を行います際に、先ほど申し上げましたようないわゆる収益物件に関しては収益還元法というやり方は別に珍しいものではなくて、一般的なものであったというふうに思います。
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 前々回の検査におきましては、収益還元法というのは使っておりません。 今回、なぜこれを一部の大口物件について使ったかということでございますけれども、この銀行の場合には、前回、前々回検査から前回、今般の検査に至るまでの間に、現実に債務者が破綻した際に担保割れ、あるいは引き当て不足ということが多数起きていたわけでございます。したがって、担保評価のやり方そのものに非常に大きな問題があるということで、収益物件をとらえて…
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) それは銀行側の認識のお話でございますので、私どもが決め付けるべきものではないと思います。 ただ、実際には、足利銀行自身が自己査定において一部の物件について収益還元法を直接自ら使っておる事例もございます。
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 前々回の検査で、終わるときに担保評価の問題について指摘をしております。 それで、今般の検査で私どもがどうこう申し上げるべきでないと申し上げましたのは、銀行側が激しく抵抗したと、そのことを強調していらっしゃいましたのでその部分について申し上げたということでございまして、先ほども申し上げましたように、足利銀行自身が自ら収益還元法を適用している物件もあったということで、銀行自身がこの収益還元法というものを知らなかっ…
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 先ほどもお答え申し上げましたように、検査マニュアル、平成十一年七月にできましたけれども、そこには当初から、いわゆる収益物件については公示地価による評価、あるいは近隣の売買実例による評価、これらに加えて収益還元法による検証が望ましいと、こういうことを書いてございますので、この点は既に明らかになっているということです。
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 私どもの行いました検査は、先生御案内のとおり平成十五年三月期の決算を対象といたしております。したがいまして、銀行の決算作業として、この十五年三月期時点における状況を前提に適正に計上していたかということが基本的な検査の観点ということになるわけでございます。 他方で、監査法人の監査というのは、十五年三月期に対する検査結果も踏まえまして十五年九月期というものを対象として検査をいたしておりますので、一つは時点が大きく…
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 監査と検査の対象時期の違いを先ほど申し上げたわけでございますけれども、私どもの検査におきまして、十五年三月期でございますが、追加償却、引き当てによって実質、債務超過の状態であったということを一方で認識しているわけでございます。 このときに、いわゆる、私どもは公認会計士協会の六十六号の実務指針というものに沿って検証を行うわけでございますけれども、その解釈文といたしまして、五号ではなくて四号ただし書というのを採用…
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 十四年一月における自力増資の実績等もございますので、増資の実現可能性というのを否定できないということで、十五年三月期におきましては先ほどの実務指針の第五号、短期間に債務超過の解消が見込まれないと、こういうふうに断定することは不適切だと、こういうふうに判断したことでございます。
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 先ほども申し上げましたように、検査と銀行の自己査定との間の乖離ということが一般的にある程度あるということは申し上げました。そのことは、取りも直さず結果的に検査と監査の乖離ということにもなるんだろうとは思います。ある程度の乖離が出てきていることは事実でございますけれども、奥山会長がおっしゃられたような具体的な数字については言及を差し控えさせていただきたいと思います。
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 今般、検査と監査の乖離ということに着目して、公認会計士協会の方で独立したお立場でこういう報告をまとめ、これを今後の検査と監査の乖離の縮小に役立てていきたいと、こういうことでまとめられたわけでございます。これを受けて、例えば金融庁との定期的な協議といったことが提案されているわけでございますけれども、これらにつきまして、私ども、具体的な提案を受けましたら可能な範囲でできるだけ協力をし、その中で様々な会計ルール、あ…
第159回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 私どもの検査、事後検証の中で、銀行による自己責任に基づく決算作業、それからそれに対する外部監査人の監査ということを前提にしてやっているわけでございますけれども、そういう意味で監査人との意見交換というのは非常に重要なことだというふうに思っております。そして、一般的に、立入検査を行いますと少なくとも一回は監査人との間の意見交換をやっている。あと、必要に応じて行うこともありますし、複数回やっているケースも、数は多く…