佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2004/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 私どもに与えられております行政上の権限というのは、先ほど来申し上げておりますように、銀行の場合であれば、銀行の業務の健全かつ適切な運営ということを確保し、最終的に、それに基づいて信用秩序の維持、預金者の保護、あるいは金融の円滑ということを確保すると、こういう位置付けになっているわけでございます。そういう中で、金融行政上の我々の目的、あるいは我々に与えられた権限に沿って私どもとしては金融上の処分をしているという…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○佐藤政府参考人 私どもの行いました検査、それからそれを受けての監督局での報告徴求等々を踏まえまして実態解明をしてきたということでございまして、その結果といたしまして、数々の法令違反、不適切な業務等々が明らかになったということで行政処分を打たせていただいたということでございます。 その柱は、銀行法二十七条に基づく、最も悪質な業務展開を行っておりました、いわゆるプライベートバンキング部門の業務を行っておりました四つの拠点について、認可の取…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(佐藤隆文君) 私どもは、検査結果を踏まえまして、銀行法二十四条に基づく報告徴求をいたし、事実確認をした上で、銀行の自主性に任せた上では十分な改善が図られないというふうに考えられる場合には、銀行法二十六条に基づきます業務改善命令というのを打ちます。そして、私どもこれまでルールといたしてきておりますのは、コンプライアンスの分野、法令等遵守の分野で業務改善命令を打った場合には、それに関連する事実関係を必要な範囲で公表するというこ…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(佐藤隆文君) 不良債権比率とか自己資本比率、さまざまな要因で動く、これは先ほど大臣から御答弁いただいたとおりでございますけれども、検査結果に関連いたしまして、通常、検査をいたしますと、その中で、一般論でございますけれども、追加の与信費用が見付かってくるとかということがございますので、そういう中で、結果として、その次の一番早い決算に検査結果が反映されるという前提で考えますと、その結果として不良債権比率が上昇したり、あるいは自…
第160回 参議院 財政金融委員会 第1号
○政府参考人(佐藤隆文君) 私ども、六月十八日に四本の業務改善命令を打ったわけでございますけれども、このうち三本について業務改善計画という形で改善策を盛り込んだ計画が提出されました。 それを見てみますと、詳細について私どもの方からコメントすることを差し控えたいと思いますけれども、一般論として申し上げれば、まずはなぜそういう問題が発生したのかという原因分析、そしてその原因を踏まえた上での今後の再発防止策を策定する、それからその再発防止策を…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○佐藤政府参考人 資本注入を受けました主要行における中小企業向け貸し出しの状況、御指摘のとおりでございます。 中小企業向け貸し出しが増加いたしましたみずほ二行、三井住友、三井トラストにおきましては、先般提出されました履行状況報告によりますと、中小企業向け貸し出しにつきまして、本部、営業部店一体となった取り組みを強化した、あるいは無担保貸し出しへの積極的取り組みを行った、さらには本部によるきめ細かい進捗管理を行ったというようなことで中小企…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○佐藤政府参考人 御指摘のような、早期健全化法の趣旨にそぐわないような、形だけの中小企業向け貸し出しというのは不適切であるということは、累次これまでに各資本注入行に対して強いメッセージを出してきているわけでございます。御指摘のような、期越えの短期の貸し出しであるとか、あるいは子会社向けの貸し出しであるとか、あるいは銀行関連会社への貸し出し、そういうことを除外するということをメッセージとして出してきているということでございます。 これは累…
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○佐藤政府参考人 主要行の場合には特にそうですけれども、年一回の非常に頻度の高い検査をやってきております。それで、立入検査を行いますと、非常に中身の濃い、深度のあるチェックができますので、単なる調査というよりは、毎年やっている検査というのでチェックをしていくというのが基本であろうかと思っております。
第160回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○佐藤政府参考人 資本注入を受けております地域銀行の状況は、御指摘のとおりでございます。 それで、業務純益が上がっている、達成されているということと中小企業向け貸し出しが達成されていないということとの関係でございますけれども、いろんな要素が働いておりますので単純な因果関係というのは認めにくいわけでございます。 例えば、北陸銀行について申しますと、先方が出してきました報告書によりますと、利益の要因として、事業性貸出残高の減少はあったわけで…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(佐藤隆文君) 過去十年ということでお答えをさせていただきますけれども、直近は、東京ベイ信用金庫になってからでございますけれども、平成十三年三月期を対象といたしまして平成十三年の十一月に立入りを行っております。 その前でございますけれども、これは松戸信用金庫の時代でございますが、平成十一年三月期の決算を対象といたしまして平成十一年八月に立入りを行っております。 その前でございますけれども、松戸信用金庫に対しまして、検査基準日…
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(佐藤隆文君) 保証協会の保証が付いていることによって、例えば債務者区分がランクが下げられるというようなことは一般的にないと存じております。
第159回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(佐藤隆文君) 今回、改訂させていただきました別冊にも改めて強調してあるわけでございますけれども、特に中小企業向け融資の場合には財務諸表等に表れた表面的な係数だけで判断するということは戒めなくてはいけないということで、正に債務者の実態をきめ細かく見るということで判断していくということかと思います。たまたま直近の期で赤字に転落したというときに、その赤字に転落した要因が何であるのか、あるいは将来に向けてどういう展望が開けているの…
第159回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(佐藤隆文君) 個別の銀行の不良債権の残高の増減の具体的な要因についてお話をさせていただくことは差し控えなければいけないと思っておりますけれども、このお配りいただきました資料にもございますように、不良債権の増減をする要因というのは様々なものがあろうかと思います。景気動向あるいは債務者の属している産業の動向、さらには債務者企業の経営実態の変化、さらには不良債権処理あるいは縮減に向けた債権者たる銀行の側の取組、さらには各金融機関…
第159回 参議院 財政金融委員会 第14号
○政府参考人(佐藤隆文君) 正に個別の銀行のケースについてのお話でございますので、直接のお答えはいたしかねるわけでございますが。 是非、ひとつ御考慮をいただきたいのは、決算、銀行の場合半年ごとに行われておりますけれども、半年ごとに景気の動向、先ほど申し上げましたような、債務者が属している産業の動向、あるいは債務者自身の実態というのは動いているわけでございます。それで、動いている、時期によって動いている、変化している、それを言わば事後的に…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(佐藤隆文君) 概要において御指摘のとおりでございます。ただ、一点、御指摘のあった特別検査、十五年九月期を対象とする特別検査でございますけれども、これは予告が御指摘のとおり十五年の八月十八日でございましたけれども、結果連絡は十一月七日でございました。
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(佐藤隆文君) 私どもがいわゆる通年・専担検査導入いたしました十四事務年度以降でとらえてみますと、これは、私どもの事務年度は七月から始まりますので十四年の七月以降ということになりますけれども、主要行に対する通常検査における平均的な立入り期間、平均値取りますと八十六日ということでございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(佐藤隆文君) 委員が御指摘いただきましたのは立入りの期間ということで、最終的な結果通知までの期間とはちょっと違いますけれども、いずれにいたしましてもこの立入り期間がUFJの場合非常に長いのは事実でございます。正に、あらかじめおっしゃっていただきましたように、個別の検査の立入り期間の長短の具体的な理由については言及を差し控えさせていただきたいというふうに思っておりますが、いずれにせよ、所要の検証を的確に行った結果であるという…
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(佐藤隆文君) 個別の金融機関に対する個別の検査における、しかも検査班と当該金融機関との間の具体的なやり取りでございますので言及を差し控えさせていただきたいと思います。
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(佐藤隆文君) 私どもには守秘義務が掛かっておりますし、特に検査を行います場合には、検査の過程におけるやり取りというものが外に漏れないという信頼関係の上に立って、検査を受ける銀行から、あるいは金融機関から正確な情報を提供いただくと、こういう前提で成り立っているものでございますので、その点は私ども日ごろ厳重に留意をし、気を付けているところでございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第13号
○政府参考人(佐藤隆文君) 銀行側といたしましては、当然、自行の業務内容にかかわることでございますので、それを対外的に漏らすということは不適切なことかと思います。