P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2004/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
金融庁監督局長2004/11/04

161参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(佐藤隆文君) 現在、足利銀行におきましては特別危機管理銀行としてきちんとした資産査定に基づいてできるだけ債務者企業の再生を目指すと。再生可能なものについては最大限再生を目指す。それによって、先ほども御指摘いただきましたように、債務者区分がランクアップすれば引当金も少なくて済むということでしょうし、それから企業価値も向上するということがあると思います。 引き継がれる時点のお話でございますけれども、まずは、その引き継がれる時点…

金融庁監督局長2004/11/04

161参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(佐藤隆文君) ただいま法令上の位置付けについて総務企画局長の方から御説明ございましたけれども、監督上の対応について少し補足をさせていただきたいと思います。 私ども金融庁といたしましても、金融庁が、金融機関が顧客と保証契約等を締結する際に顧客に対して十分な説明を行うと、これは極めて重要だというふうに思っております。 で、この中で、保証人への書面の交付についてでございますけれども、私どもは銀行法に基づいて監督上のルールをあらか…

金融庁監督局長2004/11/04

161参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(佐藤隆文君) ただいま御指摘の保証契約の締結に際しての金融機関には保証人からのクーリングオフを受け入れさせるという点でございますけれども、現行法上この点についての規制はないということでございまして、仮にこれをその何らかの形で制度化するということになりますと、かえって契約そのものの不安定化あるいは円滑な金融の妨げとなるという可能性もございますので、御指摘のような指導を包括的に行うということは困難であろうかと思います。 しかし…

金融庁監督局長2004/11/04

161参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(佐藤隆文君) 御指摘の保証人に対する情報提供ということでございます。先ほど来申し上げておりますように、私どもといたしましては、金融機関がきちんとした説明責任を果たすということが極めて重要だというふうに認識をいたしておりまして、その的確な履行を求めているということでございます。 具体的には、銀行法上、顧客に対する十分な説明体制を整備するよう義務付けているということを受けまして、先ほど来申し上げております私どもの事務ガイドライ…

金融庁監督局長2004/11/04

161参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(佐藤隆文君) 先ほど引用させていただきました事務ガイドライン、少し長いものでございますけれども、それに少し先立つ部分におきまして、「商品または取引の内容及びリスク等に係る説明」という項目がございまして、「契約の意思形成のために、顧客の十分な理解を得ることを目的として必要な情報を的確に提供することとしているか。」という点も掲げてございまして、この点、全般的にその顧客が保証債務を負うということ、その意思を形成する、あるいはそう…

金融庁監督局長2004/10/29

161衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐藤政府参考人 台風等の自然災害に伴う支払いでございますけれども、そこの部分だけ完全に取り出してという集計を必ずしも私ども持っておりませんけれども、一般的には数千億円のオーダー、損害保険会社が支払う保険金は、ここのところ数千億円のオーダーというふうに見ております。

金融庁監督局長2004/10/29

161衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐藤政府参考人 先ほど、全体としてどれくらいかというお尋ねでございましたので、数千億円というお答えをいたしました。 私ども、当然、自然災害によって損害保険会社が多額の保険金を支払うということについては非常に重要なことだと思っておりまして、常時ウオッチしているというところでございます。 例えば、今年度に到来いたしました自然災害で大きなものとしては、近いところでは七月の新潟、福井豪雨、あるいは台風の十六、十八、二十一号、八月から十月でござ…

金融庁監督局長2004/10/29

161衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐藤政府参考人 今年度に到来しております自然災害について、具体的にどれくらいの金額が保険金支払いになるかということはまだ確定しておりませんので、なおかつ、個社ごとの対応でございますので、詳細を申し上げるわけにはまいりませんけれども、基本的に、先ほど申し上げましたように、危険準備金の水準あるいは再保険によるカバーといったことでおおむね対応できるという状況にあろうかと思います。

金融庁監督局長2004/10/29

161衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐藤政府参考人 現在、そのようなデータは持ち合わせておりません。

金融庁監督局長2004/10/29

161衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐藤政府参考人 足利銀行、特別危機管理銀行というふうになっておるわけでございますけれども、昨年十二月に新しい経営陣が発足したわけでございます。 その新しい経営陣のもとで、本年二月と六月に経営に関する計画というのが策定されまして公表されているということでございまして、その中で、特別危機管理開始決定を受けるという事態に至ったことを踏まえ、徹底した経営の合理化を図ることにより、ローコストオペレーション体制を確立し、収益の抜本的な強化を図ると…

金融庁監督局長2004/10/29

161衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐藤政府参考人 金融機関の破綻が起きました場合に、関係当事者がその経営責任の調査を行う、それを踏まえて民事、刑事上の責任追及をする、こういう枠組みになっておるわけでございますけれども、実際に御指摘のような刑務所に入った人間が何人いるかという数字は、私ども、今ちょっと把握しておりません。

金融庁監督局長2004/10/29

161衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐藤政府参考人 含まれていると存じます。

金融庁監督局長2004/10/29

161衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐藤政府参考人 災害の発生時におきます金融庁の体制でございますけれども、災害対策基本法第三十六条第一項等の規定に基づきまして、金融庁の所掌事務について防災に関しとるべき措置を定めた金融庁防災業務計画というのをつくっております。 その中で、大規模災害時におきましては、被災地を管轄する財務局長を通じまして現地における災害の実情や資金の需要状況等を把握した上で、関係機関、団体と緊密な連携をとりながら、民間金融機関に対して、機を逸せず、必要と…

金融庁監督局長2004/10/29

161衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐藤政府参考人 平成七年一月に発生いたしました阪神・淡路の大震災におきまして、地震の発生した当日に約四百五十の銀行店舗が営業停止するといったことで、大変甚大な被害が生じたところでございます。 この状況にかんがみまして、当時の大蔵省近畿財務局神戸財務事務所あるいは日本銀行神戸支店の方から、関係金融機関等に対して、通帳等を紛失した預金者への預金の払い戻し、定期預金の中途解約等、被災地域の被災者に対する金融上の特別措置を指示するといった対応…

金融庁監督局長2004/10/29

161衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐藤政府参考人 日本銀行の貸出先別貸出金国内銀行という資料がございまして、これから引用させていただきたいと思います。 まず、貸出総額でございます。平成十三年三月に四百六十九・三兆円だったものが、平成十六年三月には四百八・六兆円ということで、六十・六兆円の減少でございます。 それから、この資料における大企業向けという数字を見ますと、百・一兆円から八十四・三兆円ということで、十五・八兆円の減少。それから、中小企業向けにつきましては、二百三…

金融庁監督局長2004/10/29

161衆議院 財務金融委員会 第3号

○佐藤政府参考人 この八月末で、私どもでヒアリング調査をした結果でございますけれども、包括根保証を何らかの形で取り扱っているという銀行は、主要行等で十三行、地方銀行では六十五行中四十四行、第二地方銀行では四十九行中二十六行ということで、合計いたしますと八十三行で取り扱っている。母数は百二十七行でございます。

金融庁監督局長2004/10/28

161参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(佐藤隆文君) 私どもの行政処分でございますけれども、銀行に関しては銀行の健全かつ的確な業務の遂行ということを確保するためにやるということでございますが、この行政処分、処分を受ける側の銀行にとりましては重大な不利益処分でございますので、私どもの行政の手続といたしまして、まずもって事実をきちんと確認する、相手の銀行とも認識を共通にするという作業が必要でございます。 検査結果が通知されますと、私ども監督局の方では直ちに、銀行法で…

金融庁監督局長2004/10/28

161参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(佐藤隆文君) 前回、十三年においても処分を行っております。そのときに業務改善命令を出しまして、それについて体制の整備を行ったという報告があったわけでございますけれども、今回行いました検査において、その報告のとおりの体制整備、業務改善が行われていなかったということが確認されたということでございます。

金融庁監督局長2004/10/28

161参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(佐藤隆文君) 私どもはその都度その都度事実に基づいて、法令にのっとり行政処分を行うということでございまして、それなりにその当時行政処分を受けた銀行の側は対応をしたんだろうというふうに思いますけれども、時間の経過とともにその体制整備というのが実効性を失っていったということであるのかもしれません。

金融庁監督局長2004/10/28

161参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(佐藤隆文君) 私ども、銀行の業務の健全かつ適切な運営ということを目的といたしまして、検査、報告徴求あるいは行政処分の権限、一番重い場合には免許の取消しといった権限を与えられているわけでございますけれども、それを遂行するに当たりましては、銀行法にもございますように、私企業でございますから銀行の経営の自主性ということを重んじなければいけないという面もございまして、私どもの行政上の関与ということは、その事態の実態に応じましてそれ…