佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2005/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤政府参考人 整理回収機構が金融機関から債権を買い取る際の買い取り価格でございますが、御指摘のとおり、対象債権の担保評価額あるいは対象債務者からのキャッシュフロー、そういったものに加えまして、連帯保証人の有無あるいは連帯保証人の資産の状況といったことを加えて審査をするということでございます。(中津川委員「調べるの、それを聞いているの。それを調べるのかと聞いているの、その中身を」と呼ぶ)調べるということだと思います。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤政府参考人 一般に無剰余・無担保債権というふうに言われておりますが、これは、債務者あるいは保証人からの返済が見込まれない、かつ担保物件の処分によっても配当が見込まれない、こういった債権、さらには、担保がそもそもないといった債権のことを指すというふうに承知いたしております。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤政府参考人 金融機関からの売却の申し出があれば、買い取ることはあり得ると思います。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤政府参考人 千円債権とおっしゃいましたのは、恐らく先ほどの無剰余・無担保債権のことかと存じますが、RCCからの報告によりますと、昨年の九月末までの累計でございますけれども、まず、無剰余・無担保債権の買い取った件数、債務者ベースでございますが、六千三百四十二件でございます。これは譲り受け債権全体に占める割合は五〇・八%。さらに、その買い取った無剰余・無担保債権からの回収総額は百十二億円ということでございます。 先ほど申しました六千三…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤政府参考人 債権債務関係に基づきまして、民事上の契約に基づく取引についての処理でございますので、個別の案件でございますので、言及は差し控えさせていただきます。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤政府参考人 債権者たる金融機関による破産の申し立て、法令上可能であるわけでございますけれども、また実例もあるものと承知いたしておりますけれども、今御指摘の、主要行における破産の申し立て件数七件といった事実関係については、当局としてまだ確認とれておりません。先生から御指摘をいただきまして、現在、鋭意調査をしておるところでございます。 破産の申し立てにつきましては、債務者のみならず、債権者からも申し立てがあり得るわけでございますけれど…
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤政府参考人 先般、先生からの御指摘もいただきまして、現在、鋭意調査をしておるところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会 第13号
○佐藤政府参考人 個別の事案でございますので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(佐藤隆文君) 御案内のとおり、金融機関は、自らが発行いたしましたキャッシュカードにつきまして、預金者との間でキャッシュカード規定というものを締結いたしております。標準的な約款によりますと、磁気データや暗証の一致を確認の上、払出しがなされた場合には、カードについて偽造、変造、盗用その他の事故があった場合であっても金融機関は責任を問われないという旨の規定があるわけでございますが、ただし書といたしまして、その払戻しが偽造カードに…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(佐藤隆文君) 御指摘の点でございますけれども、金融庁といたしましても、最近の我が国における犯罪技術の巧妙化、こういった実態に的確に対応する必要があるという問題意識を有しておりまして、全体としてのATMのシステムの利用者保護の実効性を確保するということのために、現実に被害が発生した場合の預金者への補償の在り方を含めて、現状の対応でよいのか、あるいは見直しをする必要があるのか、この辺を含めて真剣に検討してまいりたいというふうに…
第162回 参議院 予算委員会 第3号
○政府参考人(佐藤隆文君) 諸外国のケースでございますけれども、まず米国のケースでございます。 米国では、法律にのっとりましてルールが定められておりますが、こういうふうに定められております。利用者が紛失、盗難をした後、二営業日終了前に通知をした場合には、利用者の損失負担というのは五十ドルまでということでございます。それを過ぎまして、期間計算交付書、期間計算、期間計算書というものを銀行が預金者に交付いたしますけれども、その交付から六十日を…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤政府参考人 個別の民事上の問題の解決のプロセスでございます。 預金保険機構は直接その当事者でございませんので、請求をするという立場にはないと存じます。 いずれにいたしましても、法令にのっとり、さらに民事上の契約に則して、きちんと詳細に検討し判断すべき事柄だろうと思います。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤政府参考人 本件は国民負担につながる部分があるわけでございますけれども、この処理自体は民事上の契約に基づいて当事者が契約内容、法令にのっとって対応しているということでございますので、そこの逐一の民事上の処理のプロセスについて金融庁が一々介入するという立場ではないというふうに存じます。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤政府参考人 本件につきましては、株式譲渡契約の中にさまざまな権利義務が記載されているものでございまして、それにのっとって当事者が権利の行使をしているということかと思います。 それに対しまして、預金保険機構におきましては、先ほど大臣からも御答弁がございましたように、国民負担の最小化といった要請も踏まえて、一方の側の当事者として対応をしていくということでございます。 したがって、仮に偶発債務の請求等があれば、それが本当にそういうものに…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤政府参考人 一社当たりの死亡保険金の限度額でございますけれども、各社の事業方法書で決まっているということでございまして、各社の保険引き受け方針等によって異なり得るということでございます。 ということで、各社ばらつきがございます。ございますけれども、私ども承知している範囲では、定期保険等の死亡保険金の限度額につきましては、おおむね三億円とかあるいは五億円とかといったケースが多いと承知いたしております。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤政府参考人 金融機関をめぐる訴訟の件数でございますが、まず都市銀行でございます。 主要十一行のベースで調べましたところ、可能な範囲で調べたわけでございますけれども、係争中の訴訟件数が、平成十四年度末で九百八十件、十五年度末で九百九件でございます。それから、訴訟が終結した件数でございますけれども、十四年度で一千三十六件、十五年度で八百七十二件。今度新たに提起された訴訟でございますけれども、十四年度で八百二十二件、十五年度で八百一件と…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○佐藤政府参考人 大変恐れ入ります。昨日御質問の通告をいただきまして、みんなで手を合わせて一生懸命徹夜をして調べたところでございますが、十五年前の計数についてはなかなか把握し切れないということで、今申し上げたようなお答えをさせていただきました。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 シティバンクでございますけれども、在日支店全体で二十三支店、それから十一の出張所で成っております。 事業の規模ということで、十六年三月期の在日支店の年次報告というのがございますけれども、これによりますと、在日支店全体で総資産は七兆三千億円、預金残高は五兆二千億円、こういう規模でございます。 それから、顧客の数でございますけれども、全体では九十万人程度というふうに銀行の方から聞いておりますけれども、…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 恐れ入ります。委員長に御指名いただきましたので、一言申し上げます。(中川(正)委員「じゃ、これから参考人として呼ばないよ。そういう約束事なんだから」と呼ぶ)
第161回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 可能な範囲で、私ども、できるだけ計数的な分野からプライベートバンキング部門のウエートというのをフォローしていきたいというふうに思っておりまして、お答えさせていただきますが、シティバンクの本部が米国において四半期ごとに公表しているレポートがございます。そこで日本におけるプライベートバンキング部門全体の損益状況というのが管理会計ベースで述べられておるわけでございますけれども、このプライベートバンキング部門の売り上げは、円換…