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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2005/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
金融庁監督局長2005/04/21

162参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(佐藤隆文君) 現在、そもそも比較広告を禁止するというような枠組みにはなっておりません。ただ、実際にはなかなか機能していないというのが現実であろうかと思います。 まず、誹謗中傷についてちょっと御説明させていただきたいと思いますが、保険業法三百条によりまして、保険契約等に関する事項であって、その判断に影響を及ぼすこととなる重要なものについて誤解をさせるおそれのあること、これを表示するという行為は禁止されておるわけでございますが…

金融庁監督局長2005/04/21

162参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(佐藤隆文君) おおむね今御指摘いただいたような経過であったかと思います。 若干、金子社長の関与につきまして私どもが報告徴求等によって把握している事実を紹介をさせていただきますと、保険業法百二十八条に基づく報告徴求を行ったわけでございますけれども、先ほど御指摘ございましたように、詐欺の適用基準の策定及び実際の運用というのは社内基準によって担当部長、保険金部長でございますけれども、これが決裁するということとされておりました。し…

金融庁監督局長2005/04/21

162参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(佐藤隆文君) 生命保険商品につきましては、商品設計の際に、あらかじめ保険事故が発生する、つまり被契約者が、保険対象者が亡くなって保険事由が発生するといった確率といったものを織り込んで保険数理に基づく仕組みができておるわけでございますけれども、この死差益というのは、商品設計上設けましたそういう保険金支払の見込み予定に対しまして実際の保険金支払がどうなるかと、保険数理に基づく保険支払が現実にどうなるかということで、その差の部分…

金融庁監督局長2005/04/21

162参議院 財政金融委員会 第11号

○政府参考人(佐藤隆文君) まず、このアンダーライティングと支払査定能力を強化し、死差益の拡大を目指しますというこの目標を掲げておる話に関してでございますけれども、多少の違和感を持って私どもも読むわけですが、一般論として申し上げますと、保険契約者間の公平性の確保といった観点から、悪意の保険契約者を排除し、善意の保険契約者の保護を図るということは重要なことだと思います。現実に、各保険会社、入口である保険引受けの段階においてその危険選択を適…

金融庁監督局長2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○佐藤政府参考人 我が国生命保険業界の財務の健全性についてのお尋ねでございますが、基本的な認識といたしましては、財務の健全性は全体として改善のトレンドの上に乗っているというふうに思っております。株価の変動に対する耐久力がどうかという点でございますけれども、それも改善をしてきているということかと思います。 株価がたまたま改善してきているということだけに依存した健全性ということでは頼りないわけでございますので、さまざまな制度的な枠組みあるい…

金融庁監督局長2005/04/08

162衆議院 財務金融委員会 第17号

○佐藤政府参考人 一般的に、情報開示というのは大変重要なことだというふうに私どもも認識しております。それは消費者の方々がきちんと選択する前提であるということと同時に、金融機関、保険会社等が緊張感を持って経営をしていくというインセンティブにもなるというふうに思っております。 こういった観点から、生命保険会社の財務の健全性に関するディスクロージャーというものにつきまして、開示の基準というものを整備してきておるわけでございますけれども、例えば…

金融庁監督局長2005/04/04

162参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(佐藤隆文君) 金融システムの安定のために使われました、投入されました公的資金でございますが、四種類ぐらい大きく分けられるかと思います。 一つは、破綻金融機関の処理の際に預金者保護のために行われました金銭の贈与でございますが、これが、これまで預金保険機構が行ってまいりました資金援助、十六年三月末までの数字でございますけれども、十八兆六千百六十二億円ということでございます。それから二つ目でございますけれども、金融機関から不良資…

金融庁監督局長2005/04/04

162参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(佐藤隆文君) 地域金融機関の不良債権の処理状況について、まず御報告申し上げます。 地域金融機関につきましては、これまでリレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラムに基づきまして、この平成十五、十六年度の集中改善期間におきまして中小企業の再生と地域経済の活性化を図るということの中で、それと同時に不良債権問題の解決を目指すと、こういう考え方で進めてきたところでございました。 直近にございますデータとして平…

金融庁監督局長2005/04/04

162参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(佐藤隆文君) 先ほど少しお答えし漏れた部分がございました。リレーションシップバンキングの進捗状況ということでございます。 不良債権処理につきましては、その再生不可能な部分を切り離すという側面もございますけれども、私ども、より重点的に考えておりますのは、再生可能性の残っている企業、あるいは同じ企業の中でも再生可能な可能性を有している事業の部分、その部分をできるだけ生かしていくということでございまして、この部分は正にリレーショ…

金融庁監督局長2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○佐藤政府参考人 旧日本長期信用銀行の受け皿となりましたパートナーズ社、ニュー・LTCB・パートナーズでございますけれども、この会社が長銀の引き受けに際しまして投下いたしました投資金額は、先ほど委員が御指摘いただきましたように、旧長銀の既存普通株式を十億円で買い、それとは別に新規出資額として千二百億円を払い込んだということでございまして、投資金額は千二百十億円ということでございます。 これに対しまして、これまでどれくらいの利益が出ている…

金融庁監督局長2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○佐藤政府参考人 三月二十二日の西川全銀協会長の記者会見につきましては、その内容につきましては私どもも承知しておるところでございます。 偽造キャッシュカード対策の部分に関して申し上げれば、カード規定の試案というのを全銀協でつくっているわけですが、これの改定を含めまして見直しを行うこととしたという旨の表明がなされたというふうに承知をいたしております。 その上で、その中身と申しましょうか、より具体的な考え方として三点ほど、これが見直しのポイ…

金融庁監督局長2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○佐藤政府参考人 この機会におけます全銀協会長の御発言でございますけれども、これは被害者への補償のあり方を見直すことを全銀協として自主的に表明したものだというふうに承知をいたしております。 この会見そのものに関して、金融庁が事前に相談を受けたりあるいは指導を行ったといったことはございません。

金融庁監督局長2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○佐藤政府参考人 全銀協会長としての御発言だというふうに理解しております。

金融庁監督局長2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○佐藤政府参考人 今回の会見で会長がおっしゃいましたのは、見直しをするという方針を表明され、その見直しに当たっての心構えのような点をお述べになったということでございます。全銀協が行う作業というのは、恐らくひな形、標準的な姿というのをつくる、こういう作業だと思いますが、そこまでの話でございますので、その後、全銀協のひな形というものが強制力を持って、すべての金融機関が採用しなくちゃいかぬ、こういう性格のものには、そのものとしてはならないとい…

金融庁監督局長2005/03/30

162衆議院 財務金融委員会 第14号

○佐藤政府参考人 議論の前提といたしまして、委員が引用してくださっておりますのは、全銀協会長としてではございますけれども、全銀協としての自主的な意図表明の話でございますので、いわばそれを前提に、それが実施された場合のその効果であるとか理由づけであるとかあるいはその解釈であるとかといったことについて、監督当局として詳細にコメントする立場にはないというふうに思っております、現段階におきまして。 ただ、いずれにいたしましても、金融庁といたしま…

金融庁監督局長2005/03/18

162参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(佐藤隆文君) 金融システムの安定化のために使われました公的資金でございますが、預金保険機構におきましてこの平成十六年三月末までに実施された資金援助等の状況でございます。 一つ目に、預金者等の保護のために行われました金銭の贈与、これが十八兆六千百六十二億円という規模でございます。二つ目に、破綻金融機関などからの資産の買取り、これが九兆六千四百八十三億円という規模でございます。三つ目に、金融システムの安定化のために行われました…

金融庁監督局長2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(佐藤隆文君) 銀行の方の対応につきましては、私ども金融庁は金融監督当局ということで直接の当事者ではございませんけれども、御指摘の弁護士法二十三条の二に基づく照会への対応でございますけれども、この照会につきましては、一般的には、報告をすることによって得られる公共的利益と、それから報告しないことによって守られる秘密、プライバシー、名誉等の利益を比較考量いたしまして、前者が後者を上回れる、上回る場合において報告の義務があるという…

金融庁監督局長2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(佐藤隆文君) そのような指導はいたしておりません。

金融庁監督局長2005/03/15

162参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(佐藤隆文君) リレーションシップバンキングの実績についてでございますが、御案内のとおり、平成十五年の三月に私どもでリレーションシップバンキングの機能強化に関するアクションプログラムというのを策定させていただきました。 ここにおきましては、各金融機関がそれぞれにリレーションシップバンキングの機能強化計画を策定し、平成十五年度と平成十六年度、この二年間の集中改善期間に中小企業金融の活性化、そして金融機関としての健全性確保、収益…

金融庁監督局長2005/03/15

162参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(佐藤隆文君) 全体を単純に足し上げるのはなかなか難しいわけでございますけれども、先ほどの例の中で、例えばスコアリングモデルを活用した商品による融資というのは数字を申し上げませんでしたので付け加えさせていただきますと、この一年半で二十二万二千件、金額にいたしまして二兆百十八億円といった実績が出てきております。それから、財務制限条項を活用した商品につきましても、この一年半で三千三百八十三件、金額にいたしまして一千八十九億円とい…