佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2005/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○政府参考人(佐藤隆文君) 一般論といたしまして、銀行が銀行業務をやっていく際に、正確なディスクロージャー、情報開示というのは非常に大事だと思います。これは市場規律が的確に機能する上でも大前提になることだろうというふうに思います。 それで、この新銀行、実質的に発足したと申しましょうか、あるいは本格的な営業を開始したというのがこの四月でございますので、まだ発足したばかりということではございますけれども、むしろその四月に本格開業したというこ…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○政府参考人(佐藤隆文君) 先ほど申し上げましたように、実質的には立ち上がったばかりの銀行でございまして、業務の実績等をよく踏まえた上で、銀行において適切な時期にルールにのっとって公表をするというのが基本であろうかと思います。
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○政府参考人(佐藤隆文君) 先ほども申し上げましたように、新銀行マスタープランというのは、東京都が新銀行の設立に際して同行の業務内容、収益計画等をまとめてこれを公表したものでございます。それに対しまして、私どもが議論をさせていただいたもの、これは新銀行東京自身が作成したものでございます。これを、当局の方から直ちにこれを公表しろということは、この銀行免許の審査の過程における様々なやり取りの過程で出てきたドキュメントを外に出すということでご…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○政府参考人(佐藤隆文君) 先ほど申し上げましたように、発足して間もない銀行でございますので、しかるべき準備をして、銀行として責任を持ってしかるべき時期に情報開示をするということであろうかと思います。
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○政府参考人(佐藤隆文君) まず、地域金融円滑化会議でございますけれども、これは御指摘のとおり、リレーションシップバンキングのアクションプログラムに基づきまして、金融機関における顧客への説明体制の整備、あるいは相談、苦情処理機能の強化というのを図るという目的で、平成十五年の六月末までに各都道府県ごとに立ち上げられまして、四半期ごとに開催ということで、この十五年度、十六年度の二年間で計八回開催されているということでございます。こうした中で…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○政府参考人(佐藤隆文君) ただいま御指摘いただきましたように、あしぎんフィナンシャルグループの更生計画につきましては、三月二十八日に関係人集会で可決され、東京地裁により認可決定されたところでございます。優先株主たる預金保険機構、RCCにおいては、公的資金の適切な管理といった点も含めましてこれを精査し、これに同意する旨の議決権の行使を行ったと承知をいたしております。 それで、配当率の差が生じた経緯でございますけれども、更生計画、この認可…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○佐藤政府参考人 まず、最後のお尋ねの点で、ゴルフ場の理事構成についてでございますけれども、御案内のとおり、金融当局といたしましては、このゴルフ場会社に対しまして監督上の権限はございませんし、また、通常知り得る立場にないということで、コメントを差し控えさせていただいたということかと思います。 それから、他業禁止の話につきましては、これも私ども、個別金融機関の個別取引について言及をすることは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、一…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○佐藤政府参考人 個別の債権者、債務者の間の問題につきましては、私法上の契約の問題でございますので、裁判の場所を含めまして、最終的には当事者間の解決が図られるということにならざるを得ないと思います。 いずれにいたしましても、先ほどもお答えさせていただきましたように、金融機関が顧客との取引を行う際には、顧客の側が十分合理的な意思形成をすることができるような説明を行うということが重要であろうと思います。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○佐藤政府参考人 御指摘の破産法に示されている支払い不能の状態につきましては、実際の破産手続の中で確定されていくものでございますので、金融機関が抱える支払い不能状態の債務者の件数等について、金融当局としては把握をしておりません。 ただ、いわゆる金融再生法、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律に基づいて不良債権の開示が義務づけられておるわけでございますが、このうち、破産更生債権及びこれらに準ずる債権というカテゴリーがございますが、こ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○佐藤政府参考人 ただいまお答えをさせていただきました全国銀行のベースでの三兆九千億円に対応する債務者の数というのは、銀行の数も多うございまして、ちょっと私ども現在把握しておりません。 ただ、それにかわるものといたしまして、主要行、十一行ございますけれども、ここからのヒアリングをいたしてみました。そうしますと、先ほどの破産更生債権の金額は、同じ十六年九月末で一兆六千億円という規模でございますが、これに対応いたします件数は一万四千五百六件…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○佐藤政府参考人 破産申し立てのような法的措置の場合を含めまして、金融機関が債権回収の過程でどのような対応を選択するかにつきましては、その時々の債務者の状況等をよく踏まえて、金融機関が経営判断で決定されるものだというふうに承知をいたしております。 破産の申し立ては、法令上債務者だけではなくて債権者からも行うことが可能となっておりますが、先ほど法務省の方からも御答弁いただきましたように、債権者による申し立てというのは、破産原因の証明等が必…
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(佐藤隆文君) 生命保険会社の経営状況でございますけれども、御指摘いただきましたように、一方では逆ざやという問題が存在しているというのも事実でございます。また、近年の生命保険市場の成熟であるとか、あるいは保険に対するニーズというのが、例えば生命保険であれば死亡保障から生存保障へシフトするとか、あるいは多様な経済活動に伴うリスクに対する保障ニーズというのが出てきているということで、言わば構造変化が起きているというのが一つの状況…
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(佐藤隆文君) 実施した保険会社はございません。
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(佐藤隆文君) 御指摘のとおり、一般論といたしまして、市場規律が機能する、あるいは契約者、利用者の方々が合理的な選択をするための環境整備という観点からディスクロージャーというのは非常に重要だと思っておりますし、私どもも基礎利益であるとかあるいは逆ざやの公表といったようなことを制度的に整備をしてきているということでございます。 それで、三利源の公表についてでございますけれども、私ども、財務の健全性を端的に表す指標としてはソルベ…
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(佐藤隆文君) 各社、各保険会社が経営判断において自社の三利源を公表するということについて制約はございません。
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(佐藤隆文君) 逆ざやが大きな規模で生じまして、これが構造問題になっているということにつきまして、保険会社において負債のサイドの特性を十分に反映した資産運用の管理、御指摘のようなALMを含めたそういう管理が必ずしも徹底されていなかったということが一つの要因としては考えられると思います。 ただ、その背景には、例えば高金利の時代に、当時としては資産と負債の長期にわたるマッチングを完全にするというような運用の仕方は必ずしも一般的で…
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(佐藤隆文君) 御指摘のとおり、ALMの管理、非常に重要だと私どもも認識いたしております。保険契約の特性に対応した資産の運用ということでございます。 この重要性にかんがみまして、私どもの検査監督におきましても適切なALM管理が行われているかということをチェックすることにいたしておりまして、典型的には保険検査マニュアルというものがございますけれども、その中で、例えば負債特性を考慮した資産配分等、資産運用を行う上で基本となる方針…
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(佐藤隆文君) まず、現在、保険商品が基本的には認可制になっていることの趣旨についてお話をさせていただきたいと思いますけれども、御案内のとおり、保険商品につきましてはその仕組みが複雑で、一般の消費者にはなかなか分かりにくいという面がございます。また、専門的な保険数理に基づいている部分、そういう商品設計の部分がございます。こうした事情にかんがみまして、適正な保険契約内容を確保するということで保険契約者の保護を図ると、こういう目…
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(佐藤隆文君) 一般勘定と申しますのは、正に一般勘定に属する多数の保険契約を全体として管理するということでございますので、契約ごとの区分経理ということは行っていないということでございます。 そもそも生命保険、御案内のとおり、長期にわたる契約でございますし、多数の契約者が保険料を負担し合って、それを財源として死亡や病気等の万一の備えにするということでございますので、言わば結果としての相互扶助の仕組みによって成り立っているという…
第162回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(佐藤隆文君) はい。 各年度、保険会社で剰余金というものが発生いたします。その剰余金の配分に関しましては、多くの生命保険会社におきまして、保険契約の特性に応じて設定した区分ごとに言わば剰余金が出てきた原因を解明いたしまして、言わば剰余金を形成したことに貢献した度合いに応じてその剰余金の分配額を差を設けて決定していると、こういうことが行われていると承知をいたしております。