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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2005/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
金融庁監督局長2005/06/21

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第17号

○佐藤政府参考人 預金保険制度にかかわる話でございますので、私の方から答弁をさせていただきます。 全銀協に加盟しているかどうかということと、預金保険制度に義務的に加入しているかどうかということとは別の基準で行われておりますので、日本国内に本店を置く民間預金取扱金融機関というのは、預金保険制度の加入が義務づけられているということでございます。 それで、お尋ねの、全銀協の会員で預金保険料を支払っていない銀行というのが幾つかございます。それは…

金融庁監督局長2005/05/17

162衆議院 財務金融委員会 第23号

○佐藤政府参考人 公的資金の投入額及び国民負担額の確定額についてのお尋ねでございます。平成十六年三月末までに預金保険機構による資金援助として実施いたしました金額でございますが、四つほどのジャンルに分けて申し上げたいと思います。 一つ目は、金融機関の破綻処理に際しまして預金者等の保護のために実施した金銭の贈与、これが十八兆六千百六十二億円でございます。二つ目に、破綻金融機関などからの資産の買い取り、これが九兆六千四百八十三億円でございます…

金融庁監督局長2005/05/17

162衆議院 財務金融委員会 第23号

○佐藤政府参考人 四十六兆円という数字につきましては、先ほど申しました四つのジャンルはそれぞれ性格が異なりますので、単純に合計することがどうかという議論はございますけれども、あえて合計すれば四十六兆八千五十三億円ということでございます。これを我が国の人口で割った数字については、先ほど計算の結果として委員の方からお示しいただいたということかと思います。

金融庁監督局長2005/05/17

162衆議院 財務金融委員会 第23号

○佐藤政府参考人 銀行と信金信組、農協、漁協等の協同組織金融機関の店舗数の推移でございますけれども、合計いたしましたところで、平成十一年の三月末の約四万四千六百店舗から十六年三月末には約三万八千五百店舗ということで、五年間で約六千百店舗の減少というふうになっていると承知いたしております。 〔委員長退席、遠藤(利)委員長代理着席〕

金融庁監督局長2005/05/17

162衆議院 財務金融委員会 第23号

○佐藤政府参考人 御指摘のような形で直接比較したデータというのは持ち合わせてございません。 ただ、例えば、主に都市部を中心に業務を展開している主要行と先ほど申し上げた預金取扱金融機関全体、この店舗数の上では、協同組織金融機関が相当な数を占めているということであろうかと思います。 ということで見てみますと、主要行につきましては、平成十一年三月末から十六年三月末までの五年間で約二五%店舗が減少いたしております。それに対しまして、先ほど申し上…

金融庁監督局長2005/05/17

162衆議院 財務金融委員会 第23号

○佐藤政府参考人 現在、そのようなデータは把握いたしておりません。

金融庁監督局長2005/05/17

162衆議院 財務金融委員会 第23号

○佐藤政府参考人 恐れ入ります。 先ほど委員の方からお示しいただきました国民一人当たり約八万円の負担ということにつきまして、私の方でやや誤解を与える受け答えをしてしまいましたので訂正をさせていただきます。恐らく先ほどの数字は、国民負担として確定いたしております十兆四千億円、これを国民の数で割ったという数字であろうかと思います。 失礼いたしました。

金融庁監督局長2005/05/17

162衆議院 財務金融委員会 第23号

○佐藤政府参考人 ただいま御指摘いただきましたように、この中小企業向け貸し出しは通期でとらえるという原則になっておりまして、十七年三月期を見るわけでございますけれども、この三月期の実績値、決算の計数を前提としてまとめますので、またさらに決算の数字から具体的な確定作業を経て当局で取りまとめるということでございますので、現時点では確たることを申し上げることは困難であるというふうに思います。 先ほど、基本的に三月期で判断するけれども、十六年九…

金融庁監督局長2005/05/17

162衆議院 財務金融委員会 第23号

○佐藤政府参考人 今回、スタディグループで第二次中間取りまとめが行われました、盗難カードに関する補償のあり方のルールにつきまして、預金者に過失がない場合に金融機関が全額負担するというケースについての御指摘は、今御指摘いただいたようなことで整理をされております。 それで、これの考え方でございますけれども、金融機関への速やかな届け出であるとか、あるいは警察への被害届であるとか、金融機関による調査への全面的協力、こういったことを条件として、届…

金融庁監督局長2005/05/17

162衆議院 財務金融委員会 第23号

○佐藤政府参考人 近畿産業信用組合でございますが、御指摘のとおり、これまでに三つの破綻信用組合の受け皿金融機関となっておりまして、事業譲渡を受けているわけでございますけれども、その際、預金保険機構から資金援助といたしまして合わせて八千六百六十九億円の金銭贈与が行われております。 これらの金銭贈与でございますけれども、三つの破綻信用組合に係る預金等の全額保護を実施するために、破綻金融機関の債務超過の部分の補てんに充てられたということでござ…

金融庁監督局長2005/05/17

162衆議院 財務金融委員会 第23号

○佐藤政府参考人 この金融機関に対します資金援助でございますけれども、これはあくまでも破綻信用組合の受け皿となったことに対応して資金を受けた。金銭贈与、資金援助を受けたということでございますので、そこは呼び方の問題という面もあろうかと思いますけれども、そういう特別の位置づけでございます。

金融庁監督局長2005/05/17

162衆議院 財務金融委員会 第23号

○佐藤政府参考人 御指摘のとおり、中小企業等協同組合法、これは信用組合を含みます中小企業等協同組合全般についての組織や業務を規定する法律でございますが、その第五条三項において、「組合は、特定の政党のために利用してはならない。」こう規定されているということでございます。 この趣旨でございますけれども、中小企業者等の相互扶助組織である組合が、例えば特定の政党による介入を受けたり、あるいは特定の政党への傾斜を強めたりすることによって、当該組合…

金融庁監督局長2005/05/17

162衆議院 財務金融委員会 第23号

○佐藤政府参考人 何らかの形で組合の職員等が政治資金パーティー券のあっせんを行うといったようなことは、一般論で申し上げれば、特定の政党のために利用されることにつながるおそれもあり得るので好ましくないということだろうとは思いますけれども、個別のケースが直ちにこの第五条三項に違反するものかどうか、これは断言できるわけではございませんで、個別具体的なケースに応じて判断すべきものだろうというふうに思います。

金融庁監督局長2005/05/17

162衆議院 財務金融委員会 第23号

○佐藤政府参考人 直近の処分ということで、平成十六年の六月十八日に行政処分を行っております。 その内容でございますけれども、法令等遵守体制を確立し健全な業務運営を確保するため、以下の観点から経営管理体制及び内部管理体制を見直し、組織的な業務運営体制の確立を図ることということで、一つ目といたしまして役員の法令等遵守意識の徹底及び法令等遵守に係る経営姿勢の明確化、責任の所在の明確化を含む、二つ目に理事会の機能強化による全組合的な法令等遵守体…

金融庁監督局長2005/05/12

162参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(佐藤隆文君) まず、私の方から国民負担の見込額につきまして御説明をさせていただきたいと思います。 御指摘いただきましたように、公的資金の使用は金銭贈与、それから破綻金融機関、存続金融機関等からの資産の買取り、さらには資本増強といったことが行われておるわけでございますが、このうち破綻金融機関の処理に際しまして預金者保護のために実施をいたしました金銭の贈与十八兆六千百六十二億円という数字でございますけれども、十六年三月末までで…

金融庁監督局長2005/05/12

162参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(佐藤隆文君) 新銀行東京開業までの経緯でございます。 まず、平成十五年の三月に石原東京都知事が、東京都が主体となった新銀行を設立する旨を表明されました。新銀行東京、これを受けまして平成十六年の四月一日、東京都がBNPパリバ信託銀行を買収して発足したということでございます。 なお、これに先立ちまして、平成十五年の十一月、金融庁がBNPパリバ信託銀行より徴求いたしました銀行法二十四条に基づく報告あるいは東京都からのヒアリング、…

金融庁監督局長2005/05/12

162参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(佐藤隆文君) 先ほど申し上げましたように、審査の過程で収支の見込みが良好であるかどうかといった観点が含まれておりますので、こういった議論の中で新銀行東京から事業計画についても報告を受け、説明を受けているということでございます。

金融庁監督局長2005/05/12

162参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(佐藤隆文君) その点につきましても説明、報告を受けております。

金融庁監督局長2005/05/12

162参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(佐藤隆文君) 新銀行東京が出資を募っている民間企業に対して行っている説明でございますけれども、その説明に対しましては、金融庁が銀行法二十四条に基づいて報告徴求いたしました事業計画、これと同じもので説明を行っているというふうに承知をいたしております。

金融庁監督局長2005/05/12

162参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(佐藤隆文君) 委員御指摘いただきましたように、いわゆる新銀行マスタープラン、これは東京都が新銀行の設立に対して、同行の業務内容、収益計画等をまとめ、これを公表したものでございます。他方、先ほど来話題になっております事業計画というのは、新銀行東京が自ら作成し、私ども銀行監督上の必要があって報告を受けているというものでございます。 民間企業から出資を募る際の説明との関係でお尋ねがございましたので、私ども監督当局の立場からいたし…