佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(佐藤隆文君) ATMにおける暗証番号の盗撮の問題でございますが、御指摘いただきましたような手口につきましては、金融庁といたしましても従来からその危険性を認識しておったところでございます。偽造・盗難キャッシュカード問題に関する議論を踏まえまして、関係団体、それから金融機関に対しまして、金融機関が管理する領域内ののぞき見、盗撮の完全排除を含めまして、システムセキュリティー対策について複数回にわたってこれまで要請をいたしておると…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(佐藤隆文君) ただいま御指摘いただきましたように、全国銀行協会におきまして、偽造・盗難カード預金者保護法の成立を踏まえまして、カード規定試案の改正を行い、去る十月六日に公表を行ったところでございます。この公表と同時に、全銀協におきましては偽造・盗難キャッシュカードに関する預金者保護の申合せということを併せて公表いたしております。 この申合せの中で、カード規定試案の改正に基づき、各々の約款を改正するに当たっては、暗証番号を生…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(佐藤隆文君) 保険商品の販売に関しましては、国民のニーズに合った多様な商品をしっかりとした販売チャネルを通じて説明責任を果たした上で販売されるということが重要であろうかと思います。そういう中で多様な商品が供給されるということは、国民のニーズにこたえるという面もあろうかと思います。 それで、この個人変額年金の販売に関しまして、利用者保護の観点から私どもで今取っております方策について、まず御説明させていただきたいと思います。 …
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(佐藤隆文君) 現行の銀行代理店制度でございますけれども、この下におけます銀行代理店は、銀行の一〇〇%子会社等に限定される、また兼業が規制されているということでございまして、現在のところ、その利用は限定的となっております。典型的なケースといたしましては、例えば銀行のOBが個人代理店となりまして、支店では採算の取れない山間地帯で預金、為替、消費者ローンを中心とした業務を行っているといったケースがあろうかと思います。 それから、…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(佐藤隆文君) 平成十七年三月期におけます主要行それから大手生命保険会社、そして上場損害保険会社について調べてみますと、経費に占める広告宣伝費の割合でございますけれども、主要行十一行で合計で三百十六億円という数字で、営業経費全体に占める比率は一・〇%となっております。それから、大手生命保険会社九社でございますが、広告宣伝費トータルが二〇四億円で、事業費に占める割合は〇・九%。それから、上場損害保険会社八社について、広告宣伝費…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(佐藤隆文君) 今般、私どもですべての生命保険会社に対しまして保険金等支払管理態勢の再点検を要請したということでございます。この対象といたしましては、すべての保険金、給付金の不払事案に係る再検証というのを過去五年間にさかのぼって検証するということで要請をいたしておりますので、すべての保険金、また不払の事由についても、特定のものを排除することなく調査を要請しているということでございます。
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(佐藤隆文君) この報告徴求は九月三十日を期限として実施をいたしまして、九月三十日に出てきたわけでございますけれども、現在、これの精査、分析をしているということでございます。これがすべて終わりましたところで、何らかの形で結果の概要というものは公表をさせていただきたいというふうに思っております。
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(佐藤隆文君) どういう形で整理をし、公表をさせていただくかということは、これから検討してまいりたいと思います。
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(佐藤隆文君) すべての保険金、給付金を対象といたしておりますので、御指摘のようなケースも含まれているということでございます。
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(佐藤隆文君) 九月三十日にその報告が出そろったということでございまして、現在、すべての報告について精査、分析をしているということでございます。まだ報告がございましてから一月足らずということでございますので、現在、鋭意、この精査、分析、整理をしているということでございます。
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○佐藤政府参考人 銀行代理業者に対する当局の規制についてでございますけれども、ただいま委員から御指摘いただきましたように、当局が直接、報告徴求、立入検査を行ったり、あるいは業務改善命令を出すということも可能でございますけれども、基本的には、まずは所属銀行に対する当局の検査監督の中で対応するということを基本といたしております。 具体的には、所属銀行本体に対する検査監督におきまして、銀行代理業者に対する業務の指導等に問題があると認められた場…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○佐藤政府参考人 我が国の銀行の店舗の数でございますが、十年前の平成七年三月末で一万七千百五十七店ございましたのが、本年、平成十七年三月末に一万三千八百二十三店舗というふうになっておりまして、この十年間で三千三百三十四店舗、率にいたしまして一九・四%の減少ということになっております。 店舗が減少した要因でございますけれども、店舗の設置、廃止等は、各金融機関において、一方で利用者利便の観点あるいはその経営戦略上の位置づけ等を勘案して、おの…
第163回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤政府参考人 お尋ねのうち、販売チャネルにつきまして、営業職員の大量採用、大量脱落という問題の部分について補足をさせていただきたいと思います。 保険会社の販売チャネルにつきましては、御案内のとおり、最近は、伝統的な営業職員による販売のほかに、インターネットや通信販売あるいは銀行での窓販、さらには来店型の販売といった多様なチャネルが出てきているわけでございますけれども、こういった中でどういう販売チャネルを採用するかというのは、基本的に…
第162回 参議院 財政金融委員会 第17号
○政府参考人(佐藤隆文君) 過去五年間の被害件数、被害金額でございますが、まず盗難通帳の方でございます。 全国銀行協会が実施しているアンケート調査の結果でございますけれども、平成十二年度から申し上げます。平成十二年度千百十八件、二十一億七千八百万円、平成十三年度七百八十六件、十六億五千八百万円、平成……
第162回 参議院 財政金融委員会 第17号
○政府参考人(佐藤隆文君) トータルでよろしゅうございますか。 十二年度から十六年度までの五年間の合計で申しますと、四千百四十件、百三億九百万円ということになっております。 それから、偽造キャッシュカードの方でございますけれども、これも全国銀行協会の調査によりますと、これは平成十三年度から十六年度までの四年間で、十二年度以前は報告がされていない、被害の報告がされていないということでございますので四年間の合計でございますが、合計で五百十六…
第162回 参議院 財政金融委員会 第17号
○政府参考人(佐藤隆文君) 金融庁といたしましても、金融機関におきまして偽造・盗難キャッシュカードの被害者に対しましては真摯な対応を取るということが重要であるというふうに思っております。被害の補償につきましても適切かつ迅速になされることが望ましいという認識は共通しております。 それで、届出から補償に至るまでの期間についてでございますけれども、先ほど石井先生の方からも御答弁ございましたけれども、不正な払戻しが行われた事情というのはケースご…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(佐藤隆文君) 二〇〇三年度末現在で都市銀行、地方銀行、第二地方銀行、長期信用銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合及び労働金庫の支店がない宮城県の町村でございますが、全部で十町村ございまして、南方町、志波姫町、大郷町、北上町、石越町、色麻町、唐桑町、大衡村、南郷町、花山村ということでございます。
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(佐藤隆文君) 御指摘いただきましたように、新銀行東京が実質的な開業時、この四月に行ったプレスリリースにおきまして事業計画として東京都が策定した新銀行マスタープランというのが引用されているということでございまして、これと金融庁に提出した事業計画というものが併存している状態ではないかという御指摘でございますが、このプレスリリースにつきましては、これは新銀行東京が自ら作成した事業計画ではないということもございますので、独立した銀…
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(佐藤隆文君) 信託銀行以外の主要行等におけるその主な中小企業向け無担保融資商品について調べてみた範囲でのお答えでございますけれども、いずれも融資申込みの際に税務申告書等の提出が求められているというのは共通でございますが、新銀行東京のように青色申告を添付することに、そういうケースに限定したり、あるいは税理士の氏名、連絡先の記載のある税務申告書の提出を必須とすると、そういう事例は把握いたしておりません。
第162回 参議院 財政金融委員会 第16号
○政府参考人(佐藤隆文君) 新銀行東京につきましては、開業準備の状況を確認していく中で、業務に係る収支の見込みが良好であるかどうか等、銀行法に基づく銀行免許付与に準じた監督上の対応を講じてきたところであります。 その際に、この銀行の融資商品の内容を含めた事業戦略についても報告を受けておるところでございまして、その中で、同行への融資の申込みの際に提出する税務申告書類等について青色申告書に限定するということ、あるいは税理士の関与が必須とされ…