佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2006/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(佐藤隆文君) 再生勘定におきまして管理をいたしております資産の回収に最大限努力していくということが基本であろうかと思います。
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(佐藤隆文君) この再生勘定の中には、先ほど御指摘いただきました瑕疵担保の資産に加えまして、信託株式というのを保有いたしております。この信託株式につきましては、預金保険機構への移管というものが行われつつございまして、預金保険機構の判断で処分をしていくという局面にこれから入ってまいります。 この信託株式の回収のプロセスにおきましては、これも最大限の回収を図るということで、最近におけます株式市況の回復といったことも踏まえまして、…
第164回 参議院 予算委員会 第15号
○政府参考人(佐藤隆文君) いわゆるペット保険、ペットが病気やけがをした場合の治療費であるとか、あるいはペットに起因した第三者への賠償責任、これを補償する保険でございますけれども、現在金融庁の監督対象になっております保険会社に関して申し上げますと、現時点ではこのペット保険を販売している会社はないと承知をいたしております。ただし、一社が今度四月一日から販売する予定であるというふうに承知をいたしております。 それから、現在、私どもの監督対象…
第164回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(佐藤隆文君) 委員御指摘のように、二〇〇七年から適用されますバーゼル2の中で、これまで既に導入されております第一の柱、信用リスクを中心とした最低所要自己資本を定めると、こういう枠組みに加えまして、バーゼル2では第二の柱というものが導入されております。 この中では、銀行自身が、第一の柱では必ずしもカバーされていないリスク、具体的には銀行勘定の金利リスクであるとか流動性リスクであるとかといったものでございますけれども、これを含…
第164回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(佐藤隆文君) 御指摘のとおり、生命保険会社の場合には、将来にわたる給付が非常に長期でございますので、ALMの管理が非常に重要でございます。 生命保険会社におけるALMの手法の典型といたしましては、恐らく実務的には、まずは負債特性の異なる保険種類ごとに管理会計を導入して負債サイドの将来にわたる保険金支払のキャッシュフローの分析予測を行うということがございましょうし、また第二には、資産サイドの方における運用収入であるとか、ある…
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(佐藤隆文君) 私どもの方からは、財政融資資金特別会計の制度設計であるとかあるいは具体的な運用について何かを申し上げる立場にはないわけでございますけれども、一般論といたしまして、資産サイド、負債サイドのデュレーションを算出した上で資産のデュレーションの方が負債のデュレーションよりも長い状況にある場合には、期間の長い負債調達を増やすことによって両者の差を、ギャップを縮小させるということは、理論上、金利リスク縮減のための一つの標…
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(佐藤隆文君) 恐れ入ります。ちょっともう一度、御質問をお願いします。
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(佐藤隆文君) 恐らくそういった取引につきましては個別の契約で定められているというふうに思いますけれども、共通のそのネーミングがあるというふうには、私はちょっと知識がございません。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤政府参考人 適時適切な保険金等の支払い、これは保険会社としての営業をやっていく上で最も基本的で重要なことでございます。 今般、生命保険会社の中で不適切な保険金等の不払いが判明した、あるいは損害保険会社につきましても、特約等で規定されている付随的な保険金の不払いあるいは支払い漏れといったことが広範に起きたということは、大変遺憾なことだというふうに思っております。 生保につきましては、私ども金融庁の方で、全部で三十九社ございますけれど…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤政府参考人 今御指摘いただきましたように、いわゆる外為証拠金取引業者、これは改正金融先物取引法によりまして、昨年七月から私どもの監督対象になったということでございます。 ただ、業者の登録というものが年末の十二月まで猶予されておりましたので、私どもとしては、どういう業者が活動を行っているかというのは、必ずしもわかる立場にはなかったわけでございますけれども、他方で、金融庁や財務局に多数の苦情が寄せられておりました。これらの苦情とか相談…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○佐藤政府参考人 まず初めに、全般的な枠組みについてお話をさせていただきます。 保険会社がどのような商品を提供し、どのような引き受けを行うかということにつきましては、各社が保険数理に基づく合理性が存在するということを前提といたしまして、それぞれ経営の健全性を確保しつつ、利用者のニーズに合わせた商品の提供を行うということが重要であると思っております。その際、一般的に、医師による診療、治療、投薬を受けたことなどの告知事由に該当する場合には、…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○佐藤政府参考人 まず、国内銀行についてでございますが、総貸付残高は、平成六年の三月末で五百八・〇兆円、これに対しまして平成十六年三月末では約四百八・六兆円ということで、九十九・四兆円の減少でございます。 同じく銀行の消費財・サービス購入向けの貸し付け、これは個人向け貸し付けから住宅ローンを除いた数字でございますが、平成六年三月末に約十八・四兆円であったものが平成十六年三月末では約八・五兆円ということで、九・九兆円の減少ということでござ…
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐藤政府参考人 一般的には、事前の相談があるケースが多うございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐藤政府参考人 振興銀行以外にはなかったと承知いたしております。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐藤政府参考人 ございません。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐藤政府参考人 開業時までと理解しております。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐藤政府参考人 そういうことでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐藤政府参考人 最低資本金を得て開業を行い、その後、銀行はさまざまなリスクに囲まれておりますので、営業している中でリスクが顕在化するというようなことはあろうかと思います。開業当初というのは、直ちに黒字になるというケースばかりでもございませんし、赤字決算を計上するというようなこともあろうかと思います。開業、創業時におけるそういった営業実態の推移というものがあろうかと思いますので、瞬間的に二十億円を下回るというようなことがあるかもしれませ…
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐藤政府参考人 まさに銀行法にございますように、銀行の業務を的確、公正かつ効率的に遂行することができる知識、経験を有しておられること、かつ、十分な社会的信用を有している、こういう条件を満たしている必要があるということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第11号
○佐藤政府参考人 開業時までに定まっているという言い方が適当かどうかわかりませんけれども、開業する時点においてそういうきちんとした経営ができる体制ができているということがポイントであろうかと思います。