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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2006/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
金融庁監督局長2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○佐藤政府参考人 平成十五年八月まで、木村氏は金融庁の顧問でいらっしゃいました。

金融庁監督局長2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○佐藤政府参考人 済みません、お尋ねの最後の部分がちょっと聞き取れなかったんですが……(馬淵委員「事前の相談はあったかということですね。顧問としてハイレベルな事前の相談はあったのか」と呼ぶ)顧問をおやめになった後にこの予備審査の申請が行われたということでございます。

金融庁監督局長2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○佐藤政府参考人 日本振興銀行に関しましては、先ほども御答弁申し上げましたように、事前の相談はなかったというふうに了解をいたしております。

金融庁監督局長2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○佐藤政府参考人 銀行法の規定で一番近いと思われますのは、いわゆるアームズ・レングスのルールであろうと思います。銀行の主要株主等銀行と特殊な関係のある者との間で、その信用度等に照らして通常の条件と比して当該銀行に不利な条件で行われる取引等を禁止しているというものでございます。

金融庁監督局長2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○佐藤政府参考人 御指摘のようなケースの場合、先ほど申しましたアームズ・レングスのルールにかんがみて適正な対応をする必要があるというふうに思います。

金融庁監督局長2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○佐藤政府参考人 今のお話に関しまして、銀行法上は、いわゆる大口信用供与規制というのがございます。銀行が信用の供与をある特定の企業に集中して行うこと等を禁止しているものでございます。 それから、後段のお話に関しましては、融資審査を行い、全体の的確なリスク管理の中で債権管理をやっていくというのは、銀行の業務として当然求められるものであるというふうに一般的に考えております。

金融庁監督局長2006/02/14

164衆議院 予算委員会 第11号

○佐藤政府参考人 一般論としてお答え申し上げたいと思いますけれども、銀行が融資を行う際に自行の株式を担保とするということ、そのこと自体については法令上の規制はございませんので、銀行の経営判断ということでございます。 それから、同じように、非上場の株式を担保とする場合についても同様でございますが、いずれにいたしましても、その担保の価値の適正な評価、それを踏まえた全体としての的確なリスク管理の中で行われるべきであるということは当然かと思いま…

金融庁監督局長2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○政府参考人(佐藤隆文君) まず、銀行法の第二十四条第一項でございます。これは報告徴求権を定めたものでございまして、「内閣総理大臣は、銀行の業務の健全かつ適切な運営を確保するため必要があると認めるときは、銀行(代理店を含む。)に対し、その業務又は財産の状況に関し報告又は資料の提出を求めることができる。」、こういう規定でございます。 それから、第二十六条は言わば行政処分権を定めておりまして、第一項でございますが、「内閣総理大臣は、銀行の業…

金融庁監督局長2005/12/21

163衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤政府参考人 御指摘のような報道があることは承知いたしておりますが、個別金融機関の取引に関することでございますし、また、法的手続が開始されているということもございますので、この個別事案について当局としてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。 一般論として申し上げますれば、私ども、監督上の主要な着眼点というのをあらかじめ監督指針というものに定めてございますけれども、金融機関が問題債権の回収等取引関係の見直しを行う場合…

金融庁監督局長2005/12/21

163衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤政府参考人 個別金融機関の個別取引については差し控えさせていただきますけれども、一般論として申し上げますと、金融機関は、顧客からの借り入れの申し込みに当たりましては、資金使途、返済能力、担保価値等を考慮して融資判断を行っているというふうに承知いたしております。 また、個別の融資案件の審査や融資の可否の判断については、金融機関みずからの責任において行われるべきものであると認識をいたしております。 他方、金融庁といたしましては、金融機…

金融庁監督局長2005/12/21

163衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤政府参考人 民間金融機関が住宅ローンの供与の判断をするに当たりましては、主として借り手の資力を踏まえた返済能力というのを勘案して融資判断を行っているというふうに承知をいたしております。この点におきまして、民間金融機関が住宅公庫と比べて審査が甘いといったことはないというふうに理解しております。 なお、住宅公庫におきましては、その融資判断に際しまして、借り手の返済能力とは別に、一定以上の広さとか耐久性が確保されているかといった住宅政策…

金融庁監督局長2005/12/21

163衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤政府参考人 私ども金融庁といたしましては、国土交通省から欠陥住宅についての公表があるたびに、それに応じて順次、金融機関に依頼して、住宅ローンの供与をしている金融機関についての調査を進めておるところでございますが、現在も進行中の調査はございますけれども、現在までにまとまっておりますデータは、今委員が御指摘いただいたとおりのものでございます。

金融庁監督局長2005/12/21

163衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤政府参考人 先ほども一部話題になったところでございますけれども、金融庁といたしましては、構造計算書偽装物件についての国土交通省からの公表がありました際に、それに応じまして、それらの物件に係る民間金融機関の住宅ローンの状況について、順次、金融機関に依頼し調査を進めておるところでございます。 十二月一日までに国土交通省から公表された世帯用分譲マンションの偽装物件に係る住宅ローンの状況について、現時点で判明しているところを申し上げますと…

金融庁監督局長2005/12/21

163衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤政府参考人 一般に、商品の売り主、買い主の双方に金融機関が融資するということはあり得るわけでございますけれども、そのことのみをもって金融機関が不適切な業務をやっているということには必ずしもならないというふうに思っております。 こうした中で、監督当局が民間企業たる金融機関に対して、経営判断に基づく個別取引について一律の対応を求めるということは困難であることを御理解いただきたいというふうに思います。 先ほど来何遍か出てきておりますけれ…

金融庁監督局長2005/12/21

163衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤政府参考人 金融機関が一般に住宅ローンを融資するに当たりましては、基本的には金融機関は債務者の債務返済能力を審査するというのが基本でございます。また、融資物件の評価につきましても、現状は、建築基準法等の枠組みにのっとってその担保物件の安全性、適切性といったものを評価する枠組みになっているというふうに承知をいたしております。 こういった融資実務は不適切とは言えないわけでございまして、また、本件につきましては、現時点で金融機関に責めを…

金融庁監督局長2005/10/25

163参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(佐藤隆文君) とりあえず監督指針の方でございますけれども、私ども、日ごろ監督いたします際の留意点というのをあらかじめ定め、公開しておるわけでございますが、その中で、顧客の情報の管理ということは重要な留意点ということで記述をいたしております。コンプライアンス等を含めまして、この顧客情報の厳格な管理というのは重要なポイントであろうかと思います。

金融庁監督局長2005/10/25

163参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(佐藤隆文君) 一般論としてお答えをさせていただきたいと思いますが、敵対的買収を行おうとする企業に買収資金を融資するといった場合には、例えば、当該企業の財務状況、そして買収に係る目的あるいはその計画、さらには買収後の事業計画の蓋然性、実現の蓋然性、そして返済財源の見込みといったことについて、例えば当該買収が不調に終わった場合も想定して慎重な審査を行うということが重要だと思いますし、また、特定のグループに対する与信の集中の防止…

金融庁監督局長2005/10/25

163参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(佐藤隆文君) 一般運転資金の名目で買収資金が供給されるといったケースについてでございますが、運転資金は、御案内のとおり、例えば企業が商品代金等の決済において立替えをすることで事業運営をやっていくということで、経常的に発生する売り掛け債権といったもの等の裏付けのある短期資金、一方で、企業買収のための投融資資金というのは、被買収企業の事業計画の妥当性等に基づく事業投資のリターンに依存する長期資金ということでございます。 一般論…

金融庁監督局長2005/10/25

163参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(佐藤隆文君) 大変具体的な取引の対応に関することでございます。 そういった具体的な問題が認識されたときの具体的な対応ぶりについて、特定の手法のみを当局が推奨をするということはいかがかと思いますけれども、いずれにせよ大事なことは、運転資金という名目であったけれども、それが企業買収のための資金であったということが判明した場合には、その企業買収資金であるということに即したリスクの把握、それに伴うリスク管理というものが速やかに行わ…

金融庁監督局長2005/10/25

163参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(佐藤隆文君) インサイダー取引というものに関しては、その取引にかかわった人間の所属あるいはどういう金融機関に属しているかということに依存せずに、だれでも適用になるということでございます。銀行の組織の中にいらっしゃる方でも、先ほど大臣からも御答弁ございましたけれども、組織としての情報管理、チャイニーズ・ウオールの設置といったことが極めて重要なわけで、そういった中で的確な情報遮断、利益相反が実現しないような的確な情報遮断という…