P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1988/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 異常気象災害の問題は、東北の太平洋側等、あるいは北関東の一部とかいろいろな広がりを見せておるわけでございまして、八月十五日当時の数値、作況というものが少しでもよくなるかな、こういう、実はいい方にいい方にと思って念願をいたしておりましたが、依然としてよろしくない、こういう気象状況にございます。九月十五日になってもよろしくない、さらに十月十五日の結果がどうなるのか、それの取りまとめを急いでおる、こういうことでございまして、九…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 大変私も実は心配しており、また何とかしなければならぬという気持ちで、言葉があるいはあいまいであったかもしれません。申しわけございません。

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 てん菜、サトウキビ、カンショ及びバレイショの生産者価格につきましては、農業パリティ指数に基づき算出される価格を基準として、物価その他の経済事情を参酌して決定することとされております。 六十三年産については、生産性の向上の動向、畑作物間のバランスを総合的に勘案することに加え、農業をめぐる、今おっしゃられるように内外の厳しい情勢、需給事情のもとで、制度の円滑な運用が確保できるよう適正に決定することとし、このような観点から、て…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 後段の部分からお答えして恐縮でございますけれども、まさに価格政策だけで事済むかというと、そういう認識ではやっていけるものではない、やはり構造政策を主体にして足腰の強い農業を育て上げていく、将来を見越してやっていかなければならぬ、こう心得ておる認識は同じでございます。 負債整理そのものについては、この場におきましても、委員からは何回か私も注文をつけられました。また、北海道は特に畑作農業の成り行きについて極めて敏感である、そ…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 北とか南のお話もございましたけれども、四全総で明示されておるように、それぞれの地域の特性がどう生かされていくか、もちろん農業におきましても、農村におきましても、それぞれの地域、これを考えると、地域農政の再出発という感覚で進めていかなければならぬ課題である、かように心得ております。 サトウキビ、カンショの生産者価格につきましては、農業パリティ指数に基づき算出される価格を基準とし、物価その他の経済事情を参酌して決定することと…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 今、今後の農政、特に地域農政にかかわることについて、その特性を十分に生かした政策決定、予算措置、そういうものをやれ、従来も多少なりともそういうことは認めるけれども、さらにもっと努力せよ、こういうお諭しであったと思います。そのためには、具体的に基盤整備の推進も、やはりめどをちゃんとつけて長期にわたる——何年たっても事業効果が上がらないというような実態、方々の地域によってはそういうことが実際あるわけでございます。これは、南だ…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 私自身、自分を省みて決して完全な者ではございません。時にしてへまをやることもあるでしょうし、失礼の段は数々あろうかと思います。しかし、価格決定は私の責任において実務方を督励をいたしまして、そしてたび重ねての私のところに来ております陳情、要請、これを頭に置きながら、私が政党のことを言うのはいかがかと思いますが、おしかりを受けるかもしれませんけれども、政府・自民党の責任、政府・与党の責任、これは極めて重いものであるということ…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 重ねての御質問でございますが、私自身、きょうこの農林水産委員会を開会するという通告を、政府委員室を通じて私が受けまして、そういうことは頭に当然あるわけでございます。にもかかわらず、きょうここで議論されることを避けるためにこういう価格決定をしたのかと言われますと、それはいかように言われても御自由でございますけれども、私が申し上げているように、私はそういうつもりでやっているわけではない、罪悪感を持ってやっているわけではない、…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 具体的な取り運び、その実態については、私が党の会合に出席しておるわけではございません。私は、責任を避けてそういうことを申し上げるのではございません。先ほど申し上げましたように、私の責任において実務方を督励し、取り運ばせておりますので、その点につきましては、当然のことながら決定をしたということにつきましては、私の責任で決定をした、政府・与党の責任は非常に重い、そういう意味で党の了承も得ておるものと私は理解をいたしております…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 非常に厳しい御意見を承りました。私自身、言うに言われぬ、耐えかねるような気持ちもございます。しかし、何とか再生産をするに足るぎりぎりの選択であるということを、ひとつ御理解賜りたいと思います。 もちろん、この価格決定後におきましても、いろいろな不満が一部には残るということも想像をいたしております。であればこそ、私自身はそういう前段申し上げたことに御理解を賜り、さらにこの後においても御理解をいただけるよう努力を続けたい、こう…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 バレイショに関連をいたしましてエネルギー対策、エネルギー源というものについて政府全体として考えてはどうか、こういうお話でございます。 おっしゃいますように、バレイショに限らずいろいろな品目について、エネルギー源にしたらどうかといういろいろな声があることは事実でございます。しかし、一部研究もされているようではございますけれども、私もそう勉強しているわけじゃございませんが、コストの問題でどうだというようなことも考えながら、ま…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 この場であったかどうか定かではございませんが、今の御質問に私が答えた経緯があるように今思い出しておるところでございます。 畑作全体を考えますと、あるいは農産物全体と言った方がいいかもしれません、その長期の展望を開く前には、やはりその需給見通しが必要だ、それには専門的な立場の方々からのいろいろな御意見もいただく必要がある、こういうことで農政審の小委員会で御検討をいただいております。これは年内にというよりも年をまたがるかと思…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 先ほどの安井委員の御質問に関連をして重ねて民主的にやれ、こういうお言葉でございます。事のいかんを問わず、民主的にやることは心がけるべきことと心得ております。 また、糖価安定制度、一口に言いますとこれからも維持するのかという意味を込めてのお話でございますが、これからも維持してまいらなければならぬものと考えております。 残余は局長から答弁させます。

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 今朝来議論をしておりますように、価格政策だけで済むものではない、こういうことはもうお互いの共通した認識だと思います。そういう意味で価格だけどんどん下げて、そして価格だけここまで下げたから、それじゃこういうことで存立をするんだというような答えはなかなか出しにくい。これはもう出してはいかぬと私は思っております。 そこにまた国際化の問題があり、また国内全体のバランスということも当然考えます。そういう感覚で、国際感覚というものも…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 もう、委員御承知のことを答えることになると思いますけれども、せっかくのお尋ねでございますので申し上げさせていただきます。 サトウキビの生産者価格については、農業パリティ指数に基づいて算出される価格を基準として、物価その他の経済事情を参酌して決定することとしておるわけでございます。御承知のとおりでございます。六十三年産については、生産性向上の動向、畑作物間のバランスを総合的に勘案することに加え、農業をめぐる内外の厳しい情勢…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 政府部内でのいろいろのすり合わせもまた必要でございますし、最終的には私が責任を持って決めなければならぬことも事実でございます。それ以上とかそれ以下ということも言いにくい今日であるということでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 委員御承知のように、本年七月に当面の決着を見たところでございます。この協議において、でん粉に関連するトウモロコシの関税割り当て制度については、抱き合わせ比率の拡大、二次税率の引き下げ等を行うこととしたものの、制度の維持、継続を確保するとともに、でん粉の輸入割り当て制度についてもその存続を確保したところでございます。 でん粉の輸入割り当て制度については、六十五年度において再協議されることとなっておりますが、その際に、我が国…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、六十五年度に六十七年度以降のことについて再協議をすることになっているわけであります。その際は、芋でん粉生産の根幹を守るという基本方針は変わらない、そのとおりでいく、こう言っているわけでございまして、あなたの言うとおりに言っているのでございますよ。

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 新聞をもとにしてのお話でございますけれども、そのことに関連をいたしまして、私から最初に一言お答えをいたしておきます。、 今、委員おっしゃるように、新聞の先走りかもしれないがという控え目な御発言ではございましたけれども、私自身、この場におきましても、一部新聞の先走りには迷惑をして、外交交渉に非常に迷惑をこうむっている事実がたくさんございます。しかし、それは腹におさめて、余り言ってはいけない、こう思いまして、耐えるところは耐…

自由民主党農林水産大臣1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 私から党の立場を申し上げる立場には今ございません。しかし、あらゆる場面におきまして、政府・自民党はということで、御批判なり御指摘をいただいておることは現実の問題でございます。そういう意味において、言うならばという意味で先ほども安井委員にお答え申し上げましたように、政府・与党の責任は重いということをまず申し上げたわけでございます。そういう意味において、私どもが考えておることを了承をいただく、また了承をいただいた結果私どもが…