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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1988/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(佐藤隆君) 取り下げを要請せよというのは国民の声でもあると承知をいたしております。私もそう考えております。したがって要請をしておる、こういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/10/18

113参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(佐藤隆君) 先ほど、委員おっしゃることについては名指しではございませんでしたが、容易に察しがつきます。言葉は慎むべきものと、政府関係者ではございませんけれども、お互いが言葉を慎むべきものと私自身も心してまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1988/10/13

113衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(佐藤隆君) 畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案及び肉用子牛生産安定等特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 牛肉につきましては、我が国農業生産及び国民食生活における重要性にかんがみ、畜産振興事業団が行う価格安定操作の対象とするとともに、輸入割り当て制度のもとで、事業団に輸入牛肉の買い入れ及び売り渡しを一元的に行わせ、その価格と需給の安定を図ってきたところであります。 しかしながら、この輸入…

自由民主党農林水産大臣1988/10/13

113衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(佐藤隆君) 田中議員の御質問にお答え申し上げます。 私に対する質問は十一点ございます。簡潔明瞭にお答え申し上げたいと思います。 まず、今後の農政の方向についてでありますが、従来から申し上げておりますように、農政審議会報告を基本とすることは議員御承知のとおりであり、その後の事態の推移を踏まえて、「国際化への対応と農業・農山村の活性化のための政策の基本方向」を取りまとめているところであります。今後は、この方向に従って努力し、守り…

自由民主党農林水産大臣1988/10/07

113参議院 本会議 第7号

○国務大臣(佐藤隆君) 本年の低温等による農作物の被害状況等について御報告します。 本年は、六月に一時低温があり、七月中旬以降、東北や関東を中心として、七月末まで顕著な低温と日照不足が続きました。また、八月中旬から九月にかけても雨の日が多く、日照が少ない不順な天候が続きました。 このような異常気象の影響を受けて、東北の太平洋岸、北関東を中心として農作物の生育に大きな影響が出ております。 水稲については、障害不稔やいもち病等が多発し、生育…

自由民主党農林水産大臣1988/10/07

113参議院 本会議 第7号

○国務大臣(佐藤隆君) 大河原議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、天災融資法の発動等については、目下被害の実情の把握に全力を挙げているところでありまして、被害の実情、状況を十分に踏まえ、関係省庁とも協議しつつ早急に対処してまいる考えであります。 いろいろ制度資金についてもお触れになりましたが、自作農維持資金の問題等につきましては、資金需要等を見きわめた上、適切に対処してまいりたいと思っております。 既貸付制度資金の償還条件の緩和、…

自由民主党農林水産大臣1988/10/07

113参議院 本会議 第7号

○国務大臣(佐藤隆君) 小川議員の御質問にお答え申し上げます。 冒頭、自然災害、農作物に与える影響等について歴史的な御所見を承りました。従来よりも随分その手当て、対応は進んできたなと思われますけれども、しかしそれで甘んずるわけにはまいらぬ、こういう気持ちで聞いておったわけでございます。 最初に、作況指数が低下した原因につきましては、主として東北の太平洋側及び関東・東山の一部で八月十五日以降も特に著しい日照不足等不順な天候が続き、不稔もみ…

自由民主党農林水産大臣1988/10/07

113参議院 本会議 第7号

○国務大臣(佐藤隆君) 刈田議員の御質問にお答え申し上げます。 ただいま総理からも答弁がございましたので、できるだけ重複を避けてと思っております。 昨日、災害対策本部を設置いたしまして、いわゆる看板をかけました。看板をかけたのが遅過ぎるではないかという御指摘は甘んじて受けます。きのうよりもおとといの方がよかったと思っております。しかし、その内容、対応につきましては、決して従来の姿勢に劣るものではないと自負をしながら、真剣な対応を続けてお…

自由民主党農林水産大臣1988/10/07

113参議院 本会議 第7号

○国務大臣(佐藤隆君) 下田議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、天災融資法の発動については、しばしば御答弁いたしてまいりましたが、目下被害の実情の把握に努めているところであり、被害の状況を十分に踏まえ、関係省庁とも協議しつつ早急に対処してまいる考えであります。 農業共済金の早期支払い、このことについても従来たび重ねて答弁をしてきたところでございます。実態を調査しておるところでございますが、さらに団体を指導してまいりたいと。 損害評…

自由民主党農林水産大臣1988/10/07

113参議院 本会議 第7号

○国務大臣(佐藤隆君) 勝木議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、天災融資法の発動等につきましては、目下被害の実情の把握に努めているところであり、被害の状況を十分踏まえ、関係省庁とも協議しつつ早急に対処してまいりたいと考えております。 農業共済金の早期支払いにつきましても、しばしばお答えしてまいりましたが、その実態に即して、特に被害を受けた水稲等の損害評価を迅速的確に行い、共済金の支払いを早期に行うよう農業共済団体等を指導していると…

自由民主党農林水産大臣1988/10/06

113衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(佐藤隆君) 本年の低温等による農作物の被害状況等について御報告いたします。 本年は、六月に一時低温があり、七月中旬以降、東北や関東を中心として、七月末まで顕著な低温と日照不足が続きました。また、八月中旬から九月にかけても、雨の日が多く日照が少ない不順な天候が続きました。 このような異常気象の影響を受けて、東北の太平洋岸、北関東を中心として、農作物の生育に大きな影響が出ております。 水稲については、障害不稔やいもち病等が多発し…

自由民主党農林水産大臣1988/10/06

113衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(佐藤隆君) 桜井議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、今回の冷害につきまして、私も取り急ぎ被害の深刻な宮城県下を十月一日に視察してまいりました。その際、被災農家の方々と直接話し合いの場を持ち、被害状況、要請など、いろいろお聞きいたしましたが、東京で見たりあるいは聞いたりしている感じとは異なり、現地の生々しい被害を見聞し、心新たにいたした次第でございます。 現下の厳しい農業情勢の中で、被災農家の経営の安定を図るため、被害の…

自由民主党農林水産大臣1988/10/06

113衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(佐藤隆君) 沢藤議員の御質問にお答え申し上げます。 農業をめぐる厳しい状況に対処し、生産性が高く産業として自立し得る農業を確立するため、農政審議会報告を基本としつつも、報告後の事態の推移を踏まえて今後の基本的な政策のあり方について検討を行い、先般、国際化への対応と農業、農山村の活性化のための政策の基本方向を取りまとめたところであります。今後は、この基本方向に即し、関係方面の意見も聞きながら、農業の長期展望の確立、農業構造の改…

自由民主党農林水産大臣1988/10/06

113衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(佐藤隆君) 武田議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、天災融資法等の発動についてでありますが、先ほど私から御報告申し上げたとおりでございまして、早急に対処してまいる考え方でございます。 自作農維持資金の問題につきましては、資金需要等を見きわめた上、適切に対処してまいりたいと考えております。 また、既貸付金の償還条件の緩和については、貸し付け条件の緩和措置をとるよう既に依頼したところでありますが、この趣旨の徹底が十分図られ…

自由民主党農林水産大臣1988/10/06

113衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(佐藤隆君) 滝沢議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、被害農家の救済、こういうことで、共済制度の早期云々というお話がございました。先ほど来私が申し上げておりますように、一日も早い対応をやらねばならぬと考えておりますので、さよう御承知おきをいただきたい、こう思っておるわけでございます。 また、被害調査について、役所のやることとそれから農業者の実態、実感というものがかけ離れがあるのではないか。あってはならぬことでございますの…

自由民主党農林水産大臣1988/10/06

113衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(佐藤隆君) 要領よく答弁を申し上げたいと思います。 まず、現在農業共済団体において被害の実態を調査しているところでありますが、被害を受けた水稲等の損害評価を迅速的確に行い、共済金の支払いを早期に行うよう農業共済団体等を指導しているところであります。共済金の仮渡しについても、被害の実態を見ながら適切に行われるよう指導しているところであります。また、損害評価特別事務費については、予算の範囲内において、調査の実績に応じ助成したいと…

自由民主党農林水産大臣1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 心から被害を受けられた農家の皆さんにこの場を通じてお見舞いを申し上げたいと存じております。 ただいまの御質問でございますが、天災融資法の発動並びに激甚災害の指定ということについてのお尋ねでございます。 天災融資法につきましては、被害の把握等が前提となることは御承知のとおりでございまして、目下関係県の御協力も得ながら実情の把握に努めておるところであり、その作業を急がせておるところでございます。天災融資法の発動の時期、内容に…

自由民主党農林水産大臣1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 現在、農業共済団体等において悉皆調査等によって被害の実態を調査しているところでございます。被害を受けた水稲等の損害評価を迅速的確に行いまして、共済金の支払いを早期に行うよう農業共済団体等を指導しているところでございます。また、損害評価の特例措置につきましても、被害の実態を見ながら適切にひとつ対処いたしてまいりたい、こう考えております。 今までやったこと、それにこの上何ができるかという知恵を出せるものなら出そうということで…

自由民主党農林水産大臣1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 できるだけ早く、こういうことで今私も実務方を指導しておるところでございますので、さよう御承知おきをいただきたい。いつの幾日ということを設定するよりも、できるだけ早く、一日も早く、こういう願いを込めておるわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/10/06

113衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 今日の事態を認識しておられるただいまの御発言につきましては、私も同感でございます。であればこそ、水田農業確立対策これあり、また、ことし、来年に向けての緊急対策これあり、関係者の皆さんには大変な苦労をしていただきながら御協力を賜っておる中で、あなたの認識と同じように、依然として持ち越し在庫が高い水準にある、同時に消費は伸び悩んでおる、減退をしておる、極めて残念な事態にもなっております。 そういう中にあって、このたびの災害と…