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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1988/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 私とアメリカのヤイター代表との間で外交交渉において議題になったことはございません。しかし、一部報道がありましたようこ、リン農務長官がこう言ったとか、あるいはその後米国との交渉が一段落した後においてヤイター代表の、事実であるとするならば甚だ遺憾な発言も実は報道をされました。 そういう中にあってヤイター代表が来日をいたしまして、そして初めて閣僚交渉がアメリカとの間で日本で行われる、その直前にヤイター代表並びに駐日マンスフィー…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 ウルグアイ・ラウンドの農業交渉において、我が国としても農産物輸入国としての立場からの我が国の見解を表明すべく、さきに、十二月末提案をしたところでございます。御案内のとおりでございます。今後の農業交渉において、我が国として我が国のように食糧自給率の低い国が基礎的食糧の国内生産の安定確保を図る必要性を十分反映したルールづくり、端的な表現をすれば、どちらかといえば輸出国の声が大きい、輸入国の声が小さいとしたならば、これはいかが…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 率直に申し上げまして、私、就任以来緊張の連続であるというか、日本たたき、農業たたき、こういう環境を私自身身に感じながら、一体これからの農業をどうしていくかということについて深刻に考え続けてまいっております。この先もまだ深刻なその気持ちを持ち続けながら努力をしなければならぬ。その中にあって、私自身はどういう肩書にあろうとも、将来農業者が、主要作目の生産者が、特に稲作の農業者が意欲を持って将来にどう備えることができるか、それ…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 十二品目以来あるいは牛かん以来、そしてこの米価決定の時期、こういう経緯の中で昨年の米価決定時に話し合われたことに基づいて米価審議会が小委員会をつくり検討をされた、そして意見を集約された。私自身そのことは守らなければならぬな。しかし、前段申し上げるように牛かん交渉も非常に厳しいものでございました。多くの方々からいろいろな意見や評価をいただいております。しかし、何が最善であったかということになりますれば国内対策という問題がご…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 とにかく、一遍理解をされたことのその是非が、これを訂正しようと思っても、一度のみ込まれたことを直そうとしてもなかなか容易ではないということを私は承知しておるだけに、このたびも一・五ヘクタールという問題が規模拡大につながっている、そのことについては従来ある農事組合法人とか生産法人とかそういう手続の中での一・五ヘクタールではなくて、田んぼ五枚ずつ持っているけれども、三人が集まって一・五ヘクタールだよ、十五枚だよ、こういう形の…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 私も牛かん交渉については、交渉が終わりましてからも若干の時間がたっておりますので、多少頭の整理はしているつもりでございます。お尋ねでございますので、経緯を簡潔にひとつ申し上げたいと思いますけれども、随分先を急いだな、そしてまるっきり譲りっ放しだったな、表現は別としてそういうような意味を込めての、しかしおまえはよう汗を流したということは、それぐらいはわかるけれども、それにしたって結果は何じゃ、こういうおしかりであろうかと思…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 一言だけ申し上げさせていただきますが、本当に腹を据えて、大変な改革の時期である、それには相当な財政措置も、時間もある程度かかるであろう、しかし何としても日本の食糧政策に禍根を残すようなことがあっては絶対ならない、昨年就任以来申し上げているとおりのことを私は忠実に、腹をくくってひとつ進めてまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 私自身、災害対策であっても農政上の問題であっても、人命にかかわる問題には極めて敏感な人間であります。そういう意味で、その新聞記事は私も読みました。痛々しい、まことに申しわけない気持ちでいっぱいでございます。農政を預かる責任者として、いかなる理由があろうとも人命を犠牲にされるというそのことについては、あってはならないことだ、まことに申しわけない結果だと思っております。 それにこたえる意味においても、ただいま負債云々を申され…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 私は、実務者という立場ではなくて農政推進の上に当たって私自身が政治的にどう判断をし、局面を切り開いていくか、その責任が一番大きな私の責任だと思っております。そういう中にあって、実務者からも補足が必要であれば補足をさせますけれども、私は、日本の食糧政策というものについては、やはり主要食糧というものは今日の下がってきた自給率、これをこれ以上割ってはならないということにまず全力を傾ける、そういうことで外交交渉の結果と国内対策を…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 繰り返して前段のことについてお答え申し上げますが、昭和四十年代前半から二十年にわたってケネディ・ラウンドの時代から始まってのその経緯の中で、とにかく四月一日自由化完全実施、こういう要請で強い向こうの姿勢の中に、それをあきらめさせるにも容易でなかったということを申し上げておきたいと思います。決して自慢して言うわけじゃございません。それをおれがとったんだから、おれだって守ってとか守ったんだなんていうそんな言い方はしませんけれ…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 米審の委員の方々の気持ちを察するにというお言葉がございました。私も、そうであればこそ、先ほど米審の開会に当たりましておわびを申し上げてきた、こういうことでございます。とにかく一年間いろいろな意味で、先ほど申し上げるように、考える時間、またいろいろなこと、構造政策等にもっともっと力を入れようということで、事前における二日間の米審においても、大方の皆さんから御指摘を受け、私もそれを拝聴し、また答弁もし、やりとりもあったわけで…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 来年からは新しい算定方式でやるということでございます。政府・与党で合意も得ました。その合意を、農業団体、全中からも合意をいただき、諮問をした、こういうわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 私が申し上げているのは、とにかく今そういう諮問をいたしました。そしてきょう、あす二日間にわたる米審の御論議あるいはまたきょうここでこうしていろいろ御意見をいただいておる。いろいろな御意見をいただいて私は決着をさせなければならない。最終決定をしなければならない。そしてやはり一年の間に今以上に関係者の方々に理解を得られるようなことをしなければ前進しないわけでございますから、それを申し上げておるわけでございます。何が何でもその…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 今、決してお言葉を返すわけじゃございませんが、引き下げ引き下げ、引き下げに次ぐ引き下げで、日本の農業をこれで守る気は本当にあるのかどうかということでございますが、一口で答えさせていただけば、それは何としても守らなければならぬという気持ちで申し上げているわけで、引き下げがあってもあわせてまたコストの低減がどうなるのか。その意味では構造政策がどうなっていくのか。問題は、農家なり農業者の手取りというものが確保されるということに…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 先ほど来お答えしておりますように、我が国農政に禍根を残してはならないという、従来からの私の答弁を申し上げておりますように、その存立がとても見込むことができないということであったのでは、これは私がうそをついたことになりますから、私はそのことについて責任を持たねばなりません。そういう意味で、国内対策に万全を期して、外交交渉で御不満な点を埋め合わせながら存立を守るという国内対策を忠実にひとつ実践をしていかなければならぬ、そのた…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 私自身は、米の自由化は、総理答弁と同じように自由化はしない、食管の根幹は堅持をする、そういうことによって日本人が食べるこの米というものの歴史的な経緯を考えれば、ある人に言わせれば米は宗教なりとまで言う人がおります。そういうことで、私は自由化は絶対やらない。ただし、二国間において、あたかも牛かんが終われば取り上げるような発言が出てくるものでありますから、それにはその都度遠慮会釈なく指摘をしておる、そして釈明を求めておる。ウ…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 私は、消費あっての生産であるとかいろいろな原則的なことをいろいろ解説を従来ともしてまいりました。そういう中にあって、やはり生産者自身がどう考えてくれるか、だから政府・与党だけで合意をしただけではだめだ、当事者もひとつわかってもらわねばならぬ、それは全部が全部わかってくださるかどうかわかりません、しかし、少なくともその指導者にはわかってもらわなければ進めることはできないわけであります。そういう意味において、長い時間をかけて…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 私、くどくは申し上げませんが、今日の農業をめぐる事情というものは非常に厳しい状況にあるということはお互いが承知をしておるところでございます。そういう中にあって、私どもが将来不安のない形で生産体制がどう仕組まれていくか、そこに構造政策がどうなっていくのか、それを見ておる消費者がまた率直にどう理解をしてくれるであろうか。昔の生産者と今の生産者は違います。昔の生産者は食べ物ほとんどを生産してこられました。今の生産者は一品目ある…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 また新たなメンバーで発足をいたしました農政審におきましての初会合も先般開かれ、そして、従来の企画部会における構造政策の勉強はどんどん進んでおります。あわせて、二十一世紀に向けてのビジョン、このことも新しい農政審のメンバーにおいて検討を早々にしてもらう方針が方針としてはあるわけでございます。 しかし、私は、ここでそういう審議会にただゆだねておるということだけの答えでは、これは農家の方々であろうとあるいは委員各位であろうとそ…

自由民主党農林水産大臣1988/07/06

112衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐藤国務大臣 中山間地帯の問題は、先ほど御答弁をこの場で申し上げておりますように、その地域の特性、いろいろな点を今申されましたが、さらに委員おっしゃることに加えて、社会的な物の考え方でどうとらまえていくかということも、やはり特殊な地域ということで規模拡大がなかなか困難であるとか、あるいはまた国土保全上重要な役割を果たしておるとか、そういうことにかんがみて社会的な観点からの検討を進められるべきである。あとは委員のおっしゃるとおりでござい…