佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1988/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) 農地法による農地の利用等について、あるいは森林法による森林の保全等について、法律改正によってただいま直ちに権限を移譲しなければならぬというふうには考えておりません。 しかし、これからの地方振興、さらにいろいろな声を考えますと、その運用面でどの程度できるか、積極的な対応をしていかなければならない、こう考えております。
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(佐藤隆君) 午前中もちょっと触れましたけれども、縄張りがあってはならない、それを超えて最善の努力をいたしたい。そして農村に活力がある多極分散型というものが定着をしていく、そのための一環としての農政というものが推進される、こういう考え方で努力いたしたいと思っております。
第112回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤隆君) 第二次沖縄振興開発計画に基づきまして、農用地及び農業用水の確保、土地基盤整備の一層の整備に努めることは当然でございまして、さらに主要作物でありますサトウキビ、あるいはまた、今パインのことについての技術的な話もございましたけれども、いずれにしても、生産性の向上等努力すべきであると思っております。 また、沖縄という位置の特殊性を考えますと、太陽エネルギーを有効に利用した野菜、花卉これは成長産業として現地でも相当活力あ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤隆君) ただいまは委員から実態を御自身で見られての御見識をいろいろお述べになりました。特に、農村社会構造の中における農業のあり方、こういうことにも触れるがごとく、兼業の危機という問題についても触れられました。また、ただいま法律改正をお願いしておるこのことについてももっと見てわかるように地域を限定してはどうか、こういうようなお話もございました。このことについては、先ほど局長からも答弁しておりますように、バランスのとれた農政…
第112回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤隆君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと思います。
第112回 参議院 農林水産委員会 第14号
○国務大臣(佐藤隆君) 昭和六十二年度における農林漁業団体職員共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農林漁業団体職員共済組合制度は、公的年金制度の一つとして、農業協同組合等の農林漁業団体の役職員を対象に年金の給付事業を行うものであり、もって、これら団体の事業の円滑な運営に資 するとともに、農林水産行政の推進上重要な役割を果たしているところであり…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 まず、冒頭に申されました、マスコミの一部と私は従来とも丁寧に申し上げているのでございますが、たまたま困惑することがしばしばであるということを申し上げてまいりました。相も変わらず一部のマスコミにおいてそういう感じを受ける今日の事態というものを甚だ遺憾に存じております。これが我が国の利益あるいは日本農政の正しい認識にまとめようとすることに阻害になるかならぬかと言われれば、阻害になるという懸念を私は率直に申し上げておきたいと思…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 おっしゃることを決して性急な御判断だと私は申し上げるわけではございませんけれども、まずこれから話し合うにいたしましても、パネルの場であろうと二国間であろうと、我が国の現実を理解させなければいかぬわけでございます。これが一番グローバルな一つの土俵でございます。その中にあって、外交交渉につきものであります仮説を設定しながら話し合いをするということは必要なわけでございますから、その話し合いは一挙にして崩れるか、あるいはその話し…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 一言だけつけ加えさせていただきたいと思いますが、私自身は今までの経緯を十二分に承知をして運んでおるつもりでございます。そしてパネルの場、ガットの場というのは多国間にわたります。その場合の日本たたきというか、農業たたきというか、そういう場における一つのまた新たな問題点、私はそういうことも意識しながら、毎々申し上げておりますように孤立をしてはならぬ、日本全体が陥没するような、敵に回してはならぬと思いつつも、しかし守るべきは守…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 農業団体職員と現実、業としておる農業者あるいは農村、そういうものとのかかわり合いは両々相まって実効を上げていかなければならぬという認識は、私もあなたと同じように持っております。そして、この共済年金につきましては、先ほど来局長から御説明申し上げておりますように、認識にそう違いはないように私やりとりを聞いておったのでございますけれども、その評価については違いがある。違いはあっても、一条の二、それを受けての自動的改定措置の十九…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 まず、八品目全体については今事務局から答弁があったと思います。沖縄のパインについては、委員も先刻来重大な関心を持って、この場においてもいろいろ私との間でも質疑を取り交わした経緯があるわけでございます。私は、まず政治家といたしまして、沖縄の戦中戦後の歴史的経緯をやはり念頭に置かねばならぬとしばしば申し上げてきたところでございます。 さてパインの問題につきましては、そういう経緯もベースにしながら丁寧な運びをしなければならぬ、…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 一日農林省という形で実績のあることは承知をいたしております。しかし、開会の辞に始まって、質問する人が決まっておって、そして閉会の辞でさっと帰る、こういうことが果たしてどの程度の意味があろうか、一日農林省というものを評価をいたしながらも私自身の率直な考え方としてはそういう感じを持っておりまして、当委員会の与野党の理事さんにもちょっと私見を申し述べ意見をお聞きした経緯も、個別でございますがあるわけでございます。私はそういう物…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 公的年金制度の一元化につきましては、昭和五十九年二月二十四日の閣議決定に基づきまして昭和七十年を目途として一元化を完了することとしておりまして、現在、関係各省の局長クラスで構成する公的年金制度調整連絡会議の場において一元化に向けての検討を行っておるところでございます。 一方、農林年金制度は農林漁業団体が農林水産業の発展と農林漁業者の地位向上という、政策的にも重要な役割を担っている点に着目いたしまして、資質のすぐれた役職員…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 今局長から御答弁申し上げましたとおりでございます。表現を変えて一言で申し上げるとするならば、まさに財政再建途上でございます。財政再建のめどが立ちました上は、財政当局と実務的に詰めを行わせたいと考えております。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 御激励をいただきまして感謝申し上げます。 今、一律的なやり方がいかに地域農政それ自体の進展を阻害しておるかという意味で農災制度にまで及んでのお話でございました。また、特に減反政策という表現でもお話しになりまして、規模拡大というものを進めながらも、また担い手をどう育成していくのかということについて私どもは真剣でなければなりません。かつては、地域分担政策とも言われたときもございました。今、地域農政ということでそれぞれの地域の…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 五月四日に牛肉、かんきつについてガットのパネル設置が決定をされまして、現在パネルの構成等についての事務的な話し合いが行われておるところでございます。 一方、二国間の話し合いは御承知のとおり物別れの状態にありまして、今後早期の解決を図るためには米側がより柔軟な姿勢を示すことを期待したいと考えておりますが、私といたしましても、このことにつきましては、従来から申し上げておりますように、多くの関係する方々が心配をしておられますの…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 私といたしましては、今後の対応につきましては我が国牛肉、かんきつ生産の存立を守るという基本的な立場に立って、生産、流通、消費、各般にわたり私の責任を果たしてまいりたいと考えております。 なお、このことにつきましては、多くの方々に御心配をかけておりますので一日も早い決着が必要である、そういう観点から、米国との間でいろいろなチャネルを通じてできる限りの努力を、働きかけを行っておるところでございます。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 前々から私が申し上げておりますように、急速な国際化の中に日本全体が世界を敵に回すような、孤立するような結果になっては相ならぬという国際的な認識もさることながら、我が国の食糧政策を推進する上において、今話題となっております牛肉、かんきつにつきましては、その生産の存立を守るということに徹して交渉を続けてまいりました。しかし、守るという立場からすると余りにもかけ離れておるので物別れに終わっておるということでございます。しかし、…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 従来、私が就任以来、また今日に至るも、一部マスコミにおける活字のことにつきましては、今ある種のいら立ちを込めての御感想を申されましたが、私と全く同じ見解である、私自身率直にお答えしておきます。そういう中にあって、昨日の夕刊にも、またけさの新聞にも、一部の報道ではありますが、中をよく読めば推測でございますが、見出しだけ見ればいかがなものかと思われるような報道がなされておることは遺憾でございます。総理がロンドンでレーガン大統…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 たび重ねての御質問でございます。ここの場で、それぞれの人権もございますから、生々しく解説する気はございませんけれども、差し支えのある発言はその都度御注意を申し上げてきたところであり、今後も御注意を申し上げていかねばならぬと心得ております。