佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1988/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 都市部の土地所有者が全部悪人だというふうに決めつけるわけにはまいらぬと、私は性善説の方でございますからそんな悪い日本人はいないんだという建前に立ちまして。 いずれにしても、今お聞きすれば、山林を農地にすることによってなお相続税の一つのデメリットを防いでいこう、こういうこともあるんだというお話でございますが、農を業として本当にやっておるのかどうか、続けてきたのかどうか、そして続けるのか、この判断、これの一点に集中さ…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 都市であっても緑は必要である、花も育てよう、こういうことで、やや哲学めいた話ではございますが、積極的な行政指導に心がけておるところでございます。 先ほど来私が申し上げておりますことは、私も、あなたほどは知らないかもしれませんが、多少都市、大都市圏における農業をやっておる人を知っておるわけでございます。東京におきましてもパセリをつくる、セロリをつくる、そしてみずからが朝四時半に起きて青果市場に届けている、そういうま…
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(佐藤隆君) 今長官から申し上げておりますように、検討をさせます。
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(佐藤隆君) 漁業災害補償制度の性格づけあるいは位置づけということについての基本的な考え方をただされておるように思いますので、私から簡潔にお答えを申し上げたいと思います。 この制度は、経営基盤の脆弱な中小漁業者が、災害等によって受ける損失を相互救済の精神を基調とした共済事業によって相互に合理的に補てんをする、そのことによって漁業の再生産の確保と漁業経営の安定に資するという目的のものでございます。御案内のとおりでございます。 こ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(佐藤隆君) 私、今やりとりを聞いておりまして、ちょっと誤解を受けているのではないかと。 長官が申し上げておりますのは、漁協みずからが、系統みずからが自覚をいたしまして目標を設定して努力をしておるときだから、いよいよもって我々も今まで以上に努力をしなければならぬという気持ちの中で、しかし、数値を挙げて押しつけるようなやり方があったのではせっかくの自主努力というものの妨げになってはならぬということもあっての表現であった、こう思い…
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(佐藤隆君) 従来とも一部報道には困惑をしておるということで、率直な言いたくないことを言ってきたわけでございますけれども、いまだにそれが引き継がれておることは極めて残念でございます。こうしたことがいかに交渉に差し支えるかということについて極めて残念に思います。しかし、どんなにやりにくくても、交渉責任者としての私の責任は果たしていかなければならぬわけでございます。 新聞記事をずっと見ますと、いろんな紙がいろんな書き方をしておりま…
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(佐藤隆君) 事務当局の詰めが甘かったという御指摘でございますが、責任者は私でございまして、そのような御批判があれば私自身がまた十分心して取り組まなければならぬことでございまして、一にかかって私の責任にあろうかと思っております。
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(佐藤隆君) 今いろいろやりとりをお聞きいたしておりましたが、最近の漁業をめぐる情勢は非常に厳しいのでございまして、そういう中にあって、特に二百海里体制の定着、それに派生するいろいろな問題、魚価の伸び悩み、いろんなことがございまして、漁業生産者のあるいは団体の立場というものも十分考えながらどうやっていくかというその工夫の一つとして、検討協議会において参考意見を生み出していただいて、そしてこのような法改正をお願いしたところでござ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(佐藤隆君) いろんなお話が今委員からございました。我が国の体制、現状というものにも若干触れるがごとく資本主義社会においてはという御指摘もございました。私も、実は農林水産大臣の立場にありながらもまた自由民主党所属国会議員でもございまして、自由社会というものをかくあるべきだと頭の中に描いておる一人でございますし、現状否認をしたのでは私は仲間外れになるわけでございます。そういう意味でもあなたの御意見に、いやあなたの言うとおりでござ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(佐藤隆君) 十年後にそういう事態が来るとは、私自身ただいま現在思っておりません。
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(佐藤隆君) 原因は相当明らかになっておるようでございます。加害者という表現は余りこういう場合に使っていいのかどうかちょっとわかりませんが、しかし被害を受けておる漁民ということから考えれば加害者は三井である、こういうことで通産省も積極的に取り組むでありましょうが、今、通産省側の答弁を聞いておりますと、この場で委員から初めて聞くようなこともあった、新しく聞いたというような答弁がございました。そういうことであればあるほどきょうのや…
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(佐藤隆君) 牛肉の方も消費者の利益というものも考えながら生産面、流通面、これに取り組みつつあります。多少テンポが遅いとか時間のかかっておる点はそれなりの難しさがございまして、そういう現状を御理解いただきたいと。しかし、方向としてはそういうことで全力を挙げております。 また、日本型食生活を私どもは消費者のニーズとして、また世論といたしましてもその実効が上がっておるときだけに、その中にあっての肉食との対比において鮮度の高い高品質…
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(佐藤隆君) 漁業災害補償制度は、中小漁業者が災害等によって受けることのある損失を相互に合理的に補てんすることによって、漁業の再生産の阻害の防止と漁業経営の安定に資するということを目的としたものでございます。趣旨説明のときにも提案理由の説明のときにも触れておるところでございます。しかしながら、まだ加入は総体的に低い水準にございまして、共済事故の多発に対応できるような十分な危険分散が図られていない状況にあります。 このような漁業…
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(佐藤隆君) 今長官から申し上げたとおりでございます。 ただ一点、沖縄という地域性を考えますと、私なりにもう一点つけ加えさせていただくならば、海洋レジャーと沿岸漁業との関係、これもまた重大な関心を持っていかねばならぬ、こういうことでございます。
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(佐藤隆君) 極めて重要な、今日の急速な国際化の時代に対応しての基本的考え方をただされたように思います。私も実はインターアクション・カウンセルに関係をいたしておりまして、シュミット西独元首相のそういう認識については時として一度ならずお伺いをしたことがございます。やはり、むやみやたらに目に余る行為だと指摘されるようなことがあったのでは国際化の中で日本が孤立をする、そして日本の真意が伝わらない、そして日本がいわゆる日本たたきという…
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(佐藤隆君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、十分検討の上善処してまいりたいと存じます。
第112回 参議院 農林水産委員会 第12号
○国務大臣(佐藤隆君) 農村地域工業導入促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農村地域工業導入促進制度は、昭和四十六年に発足して以来、農村地域への工業の導入を積極的かつ計画的に促進するとともに、農業従事者がその希望及び能力に従って、その導入される工業に就業するための措置を講ずること等により、農業と工業との均衡ある発展及び雇用構造の高度化に寄与してまいりました。 しかしながら、我が国…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 大変皆さんに御心配をかけてまいりました。いろいろな意味での御協力、感謝申し上げたいと思います。 五月三日に日米二国間協議が物別れとなりました。また、四日にパネル設置の決定がなされたばかりのところでありますが、現時点では今後の二国間協議を云々する段階ではございません。二国間協議を続けるという約束はございません。しかし、友好国であるアメリカとの間にあらゆるチャネルを通じてひとつ精力的に努力を続け、再々申し上げておりますように…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 御指摘の問題につきましては私も同様に考えておりまして、先般の日米協議におきましてもそのような日本の立場について理解を求める努力は重ねたところでございます。しかし、合意に至らなかったことはまことに遺憾であると思っております。今後とも引き続き、我が国の牛肉生産の存立を守るという基本的立場に立って、生産、流通、消費の各般にわたって私の責任を果たしていかなければならぬ、こう考えております。国境措置、国内措置あわせて総合的に判断し…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 我が国に主権国として与えられた権利は堂々と主張すべきである。この問題は主張するまでもない話ではございますが、先様からいろいろ言われたことについて、これは当然の権利であると重ねて主張してきたところでございますので、今後も当然の権利は当然として主張し続けるつもりでございます。