P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1988/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1988/05/11

112衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤国務大臣 過疎地域など工業の導入の進んでいない地域の就業機会の確保は重要な課題であります。このため、本年度に、企業立地を進める必要が高い農村地域では開銀等の特別融資を設けたほか、今回の法改正において、市町村単独では企業誘致が難しい地域について都道府県が主体となって工業等導入の実施計画を定め、市町村と協調して企業誘致を行う道を開いております。これらの措置は、これまで工業等の導入が進みにくかった地域における企業導入の促進要因となるもの…

自由民主党農林水産大臣1988/05/11

112衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤国務大臣 農村の活性化並びにとりもなおさず農業、食糧政策等々の前進のために最大の努力を払っていかなければならぬ、そこには雇用問題もあるからである。環境問題についても触れられましたが、農村の環境が悪くなっては困る、農村だけではない、日本全体環境が悪くなってはならない、地球上全部悪くなってはならない、以上でございます。

自由民主党農林水産大臣1988/05/11

112衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤国務大臣 私、初めて全会一致の御可決をいただきました。感謝にたえません。 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。 ─────────────

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) おはようございます。 今の御質問でございますが、別にぼけているわけじゃございませんけれども、きのうの決算委員会における奥野国土庁長官の発言というものを実は承知をしていないんでまことに不勉強で、不勉強だと言われれば不勉強、しかし大変な発言であったと言われれば、国会の席にある立法府の皆さんに大変だと思われるだけでも大変なことだ、こう思っておりますが、真偽のほどは申しわけありませんが私は承知しておりませんので、失礼いた…

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 先ほど、奥野国土庁長官の発言問題について、侵略であったのかないかとかということでございますが、後で真偽のほどは私も勉強したいと思いますが、歴史的ないろんな経過のある中で平和に徹するという考え方でいかなければならぬのは共通の認識である、こう思っております。 牛肉、オレンジの対米交渉、この経緯並びに、相変わらずと言っては失礼ではございますが、私も新聞は承知しております。一部の報道、いろんな報道の仕方、見出しのあり方等…

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) サミットは関係国首脳との会談でございます。日米の牛肉、かんきつ交渉というのは、私が委任を受けて交渉の責任者となってまとめておることでございまして、いろんな立場の方々がいろんな話し合いをなさることに差し支えないように解決をするのは当然だろうと思っております。 というのは、私が一日も早く解決をしたいと申し上げておるのでございますから、何もサミット前であろうと、あるいは話がつかなければサミット後になるかもしれませんし、…

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 交渉の中身は的確に、許容される範囲内において経済局長から答弁をさせたいと思っておりますが、譲れるものと譲れないものがあるということは再々申し上げてきたところでございますから、そのポイントに触れるところで交渉がなかなか進まなかった、時間も相当かかったという経緯はございます。

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 交渉の中身に全部触れるわけにはまいらぬ、御理解をいただきたいということは再三申し上げておるわけでございますが、内政干渉ではないか、一方的にきゅっきゅきゅっきゅ言われて何たるこっちゃ、こういうようなお感じをお持ちであるように思いますけれども、我が国の政治、経済、あるいは国際化の動向、こういうことを両面含めて許容されるぎりぎりの判断で折衝を続けたが合意を得るに至らなかったということで、ひとついろんなことを含んでおると…

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) ずるずる向こう様の言うことを聞いているというようなことはしておりません。そういうこともこの場で従来とも申し上げてきたとおりでございます。我が方の基本的な方針というものは何ら変わっておりません。 しかし、交渉事でございますし、いろんなこれからの——この間の交渉がこのような結果になったことについての評価、反応、そういうことも見きわめまして、新たな対応が必要であればしなけりゃいかぬでしょう。しかし、まだそこまでにはいっ…

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) あなたがおっしゃる意味は、三百一条のアメリカの国内法を期待しておるという意味じゃなくて、心配をして言っておられるわけでありますが、聞く方によっては、ああそれはもうわかっておると言われたのでは困るわけでございまして、三百一条問題については、私はこの場で、向こうがそう出てくるだろうとか、そうなった場合はどうするとかということはコメントを差し控えさせていただきたいと思います。誤解が誤解を生む結果になることを恐れるわけで…

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) そこが言わず語らずにつながっているところはつながっている。しかし、形としては、ここで決裂したという言い方もできるでしょう。しかし、友好国に対する交渉として粘り強くやらなければならぬことも毎々申し上げているとおりでございますから、一面的なお答えはできないのでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 時間も余りないようでございますので、私さわりのところだけ申し上げたいと思いますが、交渉の経緯につきましては先ほどお答えしたとおりでございます。大変失礼な言い方ではございますが、御理解をいただきたいと思います。 さらに、いろんなアプローチをかけていくというか、友好国としてあらゆるチャネルを通じて努力をしていると申し上げておるわけでございます。 私自身、先ほどもちょっと触れましたけれども、重ねて触れておきたいと思いま…

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 私は、前にもこの場でも申し上げておったように記憶をいたしておりますが、アメリカ側は、私が初回訪米をいたしましたときにも四月一日からの完全自由化を要求しておったわけであります。中川・ストラウス会談の経緯にかんがみていろんなやりとりをやってきた。そして、我が方はその都度決められてきた枠を誠実に守って話し事はちゃんと守ってやってきた。しかし、先様はもうことしの四月一日、新年度からはもう完全自由化と思っている、それは当た…

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) それは、去年の大臣就任以来、これも私は発言をしたのではないかと記憶しておりますけれども、向こうさんは向こう様の理解、また発言があるわけであります。こっちはこっちの認識があるわけでございます。ですから話がつかないで交渉事で進んできたわけでございます。そうでなかったら交渉は要らないのであります。認識が同じであれば交渉は要らないんです。認識が違うわけです、もともと。そして、たくさん肉を食べているところとそんなにたくさん…

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 仮説はあくまでも仮説でございまして、話し合いがこのような結果になりましたので今は無協定状態である、こういうことでございます。しかし、その中にあって私はさらに一日も早く解決をしなければならぬという気持ちには変わりございませんので、私は、日本の現状、アメリカの現実的な対応、日本の現実というものを認識されて現実的な対応を期待いたしておる、こういうことを率直に申し上げておるわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 私、ワシントンで八回目の会談が終わりました直後に記者会見をいたしております。そのときの言葉でもございます、お許しをいただきたい。その後帰ってまいりましたら、おまえ一生懸命やってきたのだからお許しをいただきたいなんという言葉はやめると、こう言って各方面からおしかりを受けた経緯もございます。しかし、私は決着をする前提で何としても一日も早く解決したいという強い願望を持って行ったわけでございますから、それができなかったわ…

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 国境措置あるいは国内措置、こういうことは一体のものですね。でありますから、いかなる事態にも対応できるように、そして私が申し上げているのは、牛肉、かんきつも存立できなくなるようなことがあってはならない、こう言っておるのでございますから、そういう意味においていろんな場合を想定しての施策は鋭意努力をしておる、こういうことでございます。これは牛肉、かんきつのみならず、十二品目問題についても私どもはそういう姿勢で勉強を続け…

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 心温まる最後のお言葉でほっといたしたわけでございますけれども、私が政府・与党一体と言うのは、国会を無視するあるいは野党を無視するということで言っているんではございません。政府・与党の責任が一番重いという——私は政府の立場にありますけれども自民党所属の衆議院議員でもあります。そういう意味で責任感から申し上げておるところでございまして、そういう言葉はしょっちゅう私は吐いてきているんです、どこへ行っても。共通の認識はあ…

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 私は、しばしばアメリカは友好国であるという認識を言葉の端々につけ加えております。我が国の立場、国際認識と日本共産党の認識とは違っておることは従来とも私が承知をいたしておるところでございます。そういう流れの中で、今理不尽なというお話がございました。理不尽とは理屈に合わないということをストレートに解釈するならばそのとおりであります。理屈に合ってない点が随分あるんです。激しいやりとりをしてまいりました。しかし、今また別…

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 交渉の中身について言えることと言えないことがございます。差し控えさしていただきたいと思います。 もう一つ、私はストレートに理不尽と言ったわけではございません。あなたが理不尽という言葉の意味を理に合わぬと言われるとするならば、それはそうでしょうと、こう申し上げたんで、言葉というのは、日本語、いろいろに解釈されますから、それで拡大解釈をされて、そして私どもが迷惑する場合もある、あなたが迷惑する場合もあるでしょう、お互…