佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1988/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 それでは簡潔にさわりのところだけ申し上げたいと思いますが、先ほど来御質問のございました牛肉、かんきつについてのことでございますけれども、国内対策、これもちゃんと一緒に進めろ、こういうことでございます。いかに国際化とはいいながら、これはもうパッケージのものであり、当然我が家のことが大事でございますから、そういう意味では、酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針、これはタイトルが余りに長ったらしい方針なので酪肉基本方針…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 既に報道もされておるところでありますが、そういうことは別にいたしまして、ワシントンにおける第八回目の会談直後、私がアメリカからアメリカにも向け、もちろん日本にも向けてのコメントを出した次第でございます。これをここで一々申し上げません。既に御案内のところでございます。 私どもの話し合いの交渉の中身というものを一一全部お話しするわけにはまいりませんけれども、とにかく私どもの譲れない線というものをなかなか向こうは認めようとしな…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 一、パネル、二、二国間協議、こういうとらえ方をすると今御質問のような言葉になろうかと思います。私が申し上げているのは、それ以外にもやれることは何でもやって合意に持っていかなければならぬ、それは日米友好、そのことを頭に置きながらも我が国の食糧政策の遂行、農政の推進、こういうことを念頭に置きながら努力を続けていく、こういうことでございます。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 今お言葉の中に官邸筋からのというお話がございましたが、我が竹下内閣は一枚岩でございます。私を道具に使って、そしていつの日かぽんと決着をする、それをセットされて進めておるのではないかという御心配までしておられるのではないかと今想像をいたしましたが、そういう心配は無用でございます。私は一日も早く決着をしたい、その気持ちは変わりないということは先ほど武部議員にも答えたとおりでございます。そういう中にあって、今までもそういう報道…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 経済局長に後補足させたいと思います。 パネルは設置をされました。しかしパネルのメンバーもまだ決まっておらない。そういう中にあって、今のお問いかけはその場で原点に立った主張をせよ、こういうことでございます。原点にも立ちますし、日米二国間の交渉の経緯も踏まえながら、そしてパネルの場は多国間における場でございますから、日米だけじゃございませんから、そういう意味で我が国の方の主張はちゃんとしなければならない、これは当然のことでご…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 業種の問題、これはやはり不断の努力、勉強をさせなければならぬと思っております。勉強をいたします。 なお、受け入れやすい形を考えるためには、先ほど来の議論を聞いておりまして、ちょっとその言葉が答弁の中に出てこなかったようでございますけれども、四全総で言う定住と交流、このことをそれぞれの地域の特性を生かした形で、道路交通網の整備と相まってどのようにできるか、この視点が非常に重要なことであると考えております。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 先ほども私はちょっと申し上げましたが、四全総との絡み合いにおいて、それぞれの地域における個性を生かしたフォローアップが必要である。そういうことになりますと、今委員おっしゃいますように、また先ほど来関係各省に質問をしておられるように、我が省といたしましても、我が省が主管はいたしておりますけれども、関係各省とも連絡をとりながら、そしてやはり今までの分で足らざるところがあるわけでございますから、御指摘のとおりでございますから、…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 大分古い話も今局長から経緯について出ました。御指摘は遅きに失したのではないか、こういうことでございます。そう問われれば、私自身が農林政務次官を務めましたその前の年に初めてこの法律ができ上がりました。四十六年でございます。その前の年の四十五年には、実は三地域十四ブロックに分けて、日本の農業を地域分担政策という表現であのころ地域農政の芽生えが実は始まった、こう認識しております。いろいろなことを考えますと、試行錯誤を続けてきた…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 今ほど通産省の方からもお答えがありました。考えればずっと昔から相当考え方は変わってきているのではないか。その変わってきている部分を今委員に答弁をされたような感じで承っておりました。農業保護、この問題についてのいろいろなところでの議論は踏まえつつも、農村の空洞化そして食糧政策の大事な点、これはやはり通産省も認めておる、いわゆる産業と違う特殊な立場にある農業、よく活字に出てくるような聖域、聖域というような言い方をするわけでは…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 四全総は、第一次から第三次と進んでまいりまして、昨年秋、第四次全国総合開発計画が策定をされた。その経緯を見れば、率直に申し上げて、一つの目標達成のために努力は続けておるけれども、それがどのような尺度でどのように進んできたのか答えると言われると非常に答えにくい状況にございます。どんどん進むようであれば四全総は要らなかったではないかという議論もまた出てこようと思います。やはり目的達成のために、その時代の流れを頭に置きながら、…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 先ほど一緒に答えればよかったのかもしれませんが、恐縮でございました。おっしゃるとおりでございます。しかし、関係各省共管をするということで、窓口は私の方が相務め、努力を誓っておるわけでございますけれども、おっしゃるように基本的には農業の持つ特殊性、食糧政策の持つ意義、あるいは農村、山村、あるいは半農半漁のところもございますから漁村等も含めて、そういう意味でその地域地域の活性化が図られるようにしていかなければならない。それは…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 過疎法のことになりますとまた国土庁、自治省、そういうところにウエートがかかっておることになりますので、余り私が先走った見解を述べるわけにはまいりません。国土庁の方からでも後で補足をいたしてもらいたいと思いますが、やはり現実をどう見るかということによって適切な判断をすべきである。もちろんこれが延長ということになりますれば国会の御審議をお願いしなければならぬ。国会の審議をお願いするというのは極めて重要なことでございますから、…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 いろいろ御心配をかけて恐縮に思っております。 牛肉、かんきつ問題につきましては、去る四月二十六日から五月五日まで訪米し、ヤイター代表と協議を行ってまいりましたが、残念ながら合意を得るに至りませんでした。 我が方は、国際化の現状を踏まえながらも、基本的には自由化困難との立場に立ちつつ、日本農業の将来にとり最善の解決策を見出すとの観点から、国内の政治経済情勢にかんがみて、許容され得るぎりぎりの提案を行ったところでございます。…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 最後の点の御激励をいただきまして恐縮でございます。一生懸命やります。 今、前段おっしゃったほとんどの部分は、私の答弁をしようと思うことをほとんど言っておられるのではないか。ただ一点、基盤整備を国で全部やったらどうかと言われると、ちょっと局長も驚いたような顔をしたのかどうか私も見ておりませんでしたが、これはしかしそれぐらいのつもりで一生懸命にやれという激励と理解をいたしたいと思います。 社会資本の整備あるいは公共投資の推進…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 今朝来お答えを申し上げているところでございますけれども、牛肉、かんきつ問題につきましては、去る四月二十六日から五月五日まで訪米し、ヤイター代表と協議を行ってまいりましたが、残念ながら合意に至りませんでした。我が方は国際化の現状を踏まえながらも基本的には自由化困難との立場に立ちつつ、日本農業の将来にとり最善の解決策を見出すとの観点から、国内の政治経済の情勢にかんがみて許容され得るぎりぎりの提案を行ったところでございます。中…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 我が国農業の発展のためにはその構造改善を積極的に進めることが重要でありまして、このため地域の実態に応じ農地の売買や貸し借り、農作業の受委託などを進めることによって中核農家の規模拡大あるいは生産組織の育成を図っていきたいと考えております。 このような観点から、関係機関、団体の密接な連携のもとでの農地の貸し借りの掘り起こし活動の強化、それから農地流動化の前提となる土地基盤等の整備の推進、また農村地域における工業等の導入等によ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 冒頭、何か交渉経過について私どもが明らかにしなかったのは遺憾である、こういうお話があったように聞き取りましたが、私は、再々申し上げておりますように、我が国の農業政策の推進、食糧政策の前進のために全力を挙げていかなければならぬ、もちろん国際化する中にあって孤立をするようなことがあってはならない、そういう中でぎりぎりの選択をしながら努力をしてきた、努力を重ねつつあるということでございます。交渉の中身については外交交渉でござい…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 これも再々申し上げていることでございますが、日米間を考えますと、我が国の友好国であるという基本的なスタンスの上に立ちまして、私は交渉を進めてきた経緯があることは御案内のとおりでございます。 それを認めるか認めないかによって議論が大きく分かれるところであります。あなたとまた意見の違う点もそこから出てくるのではないかということを、私はきのう参議院の農林水産委員会に出まして、日本共産党の御質問を受けてさように感じた次第でござい…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 どうしてでしょうかということでございますので、御説明申し上げたいと思います。 まず、今二度目の質問でございますが、その冒頭に、友好国がどうのこうのと言っているんじゃないんだ、主権国家としてどうだと。あなたはきのう、参議院の農林水産委員会においても傍聴されておりました。私は存じ上げております。私が答えたこともそれなりに御存じの上でおっしゃっているものと理解をいたしております。言わぬでもいいことですが、はっきり言っておきます…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐藤国務大臣 何でそう悪う悪う解釈しなさるのでしょうかな。自由化は困難であるということを申し上げながら、そして交渉でありますから、いろんな角度からの話し合いをしたということでございます。