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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1988/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 今のお尋ねでございますけれども、私はよく、あわせて一つとかパッケージという話をしておるわけでございまして、しかし、あなたが、日本共産党が想像されている、そうではなかったのではないかと、あなたのその認識は、そのとおり日本共産党の認識として承っておきます。 私の答弁は先ほど来答えているとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 私は、そういう気がするどころか、そういう事実もないのでございますから、余りまともに答える気持ちにならぬわけでございます。したがいまして、丁寧に、あなたの御見識として承っておきますと、これだけを申し上げたわけでございます。これ以上答えようがございません。

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 日本国は主権国であるということをお答えしておきます。

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 先ほど来答えているとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 最後の御質問でございましたが、今朝来私がここで答弁を申し上げておるそのことでおわかりをいただきたいという意味で一々お答えをしなかったということがあることを率直に申し上げておきます。 また、自由化は困難という言葉と自由化はしないという言葉の使い分けはこの場でも私申し上げてまいりました。はっきりした意見を伺うことができなかったとおっしゃいますが、私ははっきりお答えを申し上げてきたと承知をいたしております。 以上でござ…

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) それはもう従来の議事録に明らかでございます。 以上でございます。

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 沖縄の戦中戦後、今日に 至るまでの歴史的な経緯、これを含んでの御見解しばしば先生からは承っているところでございます。きょうただいまもまたその意味の意見を聞かせていただきました。 私自身は、今朝来申し上げておりますようにパネルの場に議論は移されることになった。しかし、アメリカを友好国として、先ほど西ドイツの元首相シュミットさんの言葉を引用されて言われましたが、まさにパートナーとしていかがあるべきかということは、常に…

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 私の考え方と一致する部分の多い御見識を承りまして、本当はじっくり答えたいなという気持ちもございますけれども、時間の制約もございます。 今申されましたように、農業の保護政策、これを日米の比較において、あるいは各国ともいろんな形で、いろんな経緯の中でやっておるそのこと、これはやっぱり頭に入れる必要がある、それから生産性の向上、この二つを言われました。 生産性の向上については、幅広く言えば、両国民の生活環境あるいは生活…

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努力してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣1988/05/10

112参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(佐藤隆君) 漁業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁業災害補償制度は、昭和三十九年の創設以来、中小漁業者の相互救済の精神を基調とした共済事業の実施を通じて、その経営の安定に重要な役割を果たしてまいりました。 しかしながら、近年における我が国水産業を取り巻く厳しい環境の中で、共済事業の運営は、新たな対応を必要とするに至っております。すなわち、国際的な二百海里体制の定…

自由民主党農林水産大臣1988/04/26

112参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(佐藤隆君) 農用地開発公団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農用地開発公団は、昭和四十九年に設立されて以来、国内の農畜産物の供給体制を整備するため、未利用、低位利用の土地が広範囲にわたって所在する地域において、農畜産物の濃密生産団地を建設する業務を実施し、農畜産物の安定的供給と農業経営の合理化に寄与してきたところであります。 しかしながら、近年、農畜産物需給が総じて緩和…

自由民主党農林水産大臣1988/04/21

112参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤隆君) いろいろ事情御賢察賜りましてありがとうございます。 また、従来の経緯もすべて御存じの委員でございますから、ここで私がくどくど申し上げることはいたしません。いろんな考え方があることはだんだんだんだん明らかになりつつあるわけでございます。それは我が国だけではなくてアメリカにおいても四月一日完全自由化、この旗をおろさないままに私との交渉は実務的な一つの瀬踏みの状況が続いておるわけでございますけれども、アメリカ側におきま…

自由民主党農林水産大臣1988/04/21

112参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤隆君) 森林は木材の供給のみならず、国土の保全、水資源の涵養等の公益的な機能を有しておるということは再々申し上げておるところでございます。また、国民経済の安定、国民生活の向上、そういう点からも重要な役割を果たしておる、そういう認識が国全体の中にどのようになっておるだろうかということになると、その認識はまだ十分でない。それを認識させるのはやはり我が農林水産省であり林野庁の使命である。そこからまず出発しませんと、今おっしゃる…

自由民主党農林水産大臣1988/04/21

112参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤隆君) そのように心得、しかと進めなければならぬと思っております。

自由民主党農林水産大臣1988/04/21

112参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤隆君) 重複を避けましてポイントを申し上げたいと思いますが、今ほども委員お話しのよに、森林浴、フィトンチッドという言葉を聞いて私もまだ二年ぐらいにしかなっておりませんが、事ほどさように森林の持つ機能、山の持つその使命というもの、いろいろ今日ほど国民多くの関心を集めつつある問題はないと思います。非常に多くの方々から認識を新たにしてもらっておるように思います。 そういう中にあって、やはり林野関係の公共事業、これをどのように進…

自由民主党農林水産大臣1988/04/21

112参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤隆君) 今おっしゃいますように、地球レベルのそのような話題が非常に多くなってまいりました。もとより人類の生存については自然との調和、これをどうするか、科学技術の進歩に伴ってそうした面を忘れないで科学技術の進歩を進めるべきだという、そういう物の考え方で我々は取り組んでいかなければならないものだと考えております。

自由民主党農林水産大臣1988/04/21

112参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤隆君) ただいま委員からそういうような要請があったということをしかと心得ておきたいと思います。 なお、我が省といたしましては、林野庁長官が答えましたように対応してまいりたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1988/04/21

112参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤隆君) 我が国の林業経営は、最近に至り木材需要の回復傾向等明るい一面も見え始めておりますけれども、長期にわたる木材価格の低迷、人件費等の経営コストの増加などによりまして収益性が悪化をするなど、依然厳しい状況にあるということは御指摘のとおりでございます。 このような中で、円高による外材の競争力の高まり、代替材の進出等に対処して、生産性の向上と我が国林業経営の一層の体質の強化、活性化を図ることが強く求められておるわけでござい…

自由民主党農林水産大臣1988/04/21

112参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤隆君) 一口で言いまして沖縄の今日までの歴史的経緯は、パイン問題のときも申し上げておりますように、ただ単に農産物という意味ではなくて、歴史的経緯、こういうことはこの林業の問題につきましても共通するわけでございまして、その経緯を十分踏まえながらやらねばならぬ、こう考えております。 なお、NTTのBタイプの形で六十三年度からも積極的に推進をしていきたい、こういうふうに考えております。 残余は林野庁長官から答えさせます。

自由民主党農林水産大臣1988/04/21

112参議院 農林水産委員会 第8号

○国務大臣(佐藤隆君) 今おっしゃる御意見は承りました。 冒頭、私が答弁の中に申し上げておりますように、沖縄の今日までの歴史的経緯ということを申し上げておるわけでございまして、そういう意味から十分な配慮が必要である、こういうことを抽象的ではありますが、もろもろのことを含めて私も答弁をしておるわけでございますので、その心を知っていただければありがたい。 以上であります。