佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1988/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 ちょっと私も、またけさほど来、国会審議に追われておりまして、新聞もよく目を通しておりませんが、私が三度目にアメリカへ行くとどこかの新聞が書いたんでございましょうか。私の方がここで聞くのはおかしな話でございますが、私はそんな予定はいたしておりません。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 今おっしゃいました認識は、私と共通する部分が非常に多いわけでございます。いつの時点でだれとの間で話をしたかというそこまでは、外交交渉でございますので具体的には申し上げかねますが、我が国の貿易黒字、これに関連づけながら牛肉、かんきつの問題が時として話題になることはしばしばございます。今までもございました。 そういうときに、我が竹下内閣において世界に貢献する日本ということで一生懸命にひとつ、国民の流した汗、その集積をどう貢献…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 委員おっしゃいますように、日米漁業交渉におきましても日ソ漁業交渉におきましても、二百海里時代の定着と相まちましていよいよ厳しい状況が続いておるという認識でございます。特にアメリカとの間におきましては、母船式サケ・マスにつきましては、先ほど長官からもそのことについて概略触れましたが、先週の金曜日でございますか、駐日米国大使館責任者に私の部屋においでをいただきまして厳重に抗議を申し込んだところでございます。連邦高等裁判所のと…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 きょうのお昼にこれをいただきました。ところが、もうあちこちの答弁でもってまだ目を通しておりません。参議院の土地対策特別委員会にもこれを持って歩いておったのです。そうしましたら自治大臣から、自治大臣も何か委員から質問を受けたことがあって大変な認識を持っているような言葉がございました。大してやりとりをやったわけではございませんけれども、そんな感じでございました。 今、建設大臣が先刻答弁をされたということを基本にされて私の意見…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 先刻、川はきれいにすべきもの、こういうところから始められたわけでございまして、そのことについて私、答えませんでしたので補足をいたしておきたいと思います。 まさに川はきれいにしなければならない問題である、また農業用水も必要であろうということを率直に申し上げておきたいと思います。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 しばしば御答弁を申し上げているところでございますが、牛肉、かんきつ問題については、ヤイター代表との間で八回にわたり会談をいたしました。精力的に協議を重ねましたけれども、残念ながら合意に至りませんでした。 私としては再度の訪米によって二国間で双方とも納得のいく一つの解決の道を見出すべくぎりぎりの努力をしたつもりでございますけれども、合意に至らなかったわけでございます。まさに譲れるものと譲れないものがある、それが浮き彫りにさ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 私も委員と大体同じようなところに育ってきたわけでございまして、福島で、会津の方で言えば阿賀川、我が方に参りますと阿賀野川、私もその水域に育ってまいりました。雪国でもございます。そういう中にあって、農業者として一生懸命やっておられる方々に信頼を得ていないのかなと思うと寂しい感じもいたします。しかし、芝居じみているという、決して言葉じりで言うわけではございませんけれども、また委員からは釈明もしていただいたということでございま…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 まず、前段の御質問でございますが、私の認識はあなたと全く同じなんでして、生産者、消費者、あるいは農産物、工業製品、そういうことを国全体としてどう考えるかというスタンスに立つべきだろうと思っているのです。特に、今日の生産者は昔の生産者と違うのです。今日の生産者は単品の生産者であって、ほかはほとんどが消費者であるという現実。漬物に至っても売店から買う、極端な話でございますがそういう状態でございますから、常に生産、消費、両面に…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 戦後の農地改革、農地解放から始まりまして随分な変わりざまでございます。そういう中にあって、計画的な生産体制を念頭に置くことは当然でございますが、いわゆる農地を、地域農政とは言いながら固定をして、お言葉には強制という言葉はございませんでしたけれども、それをぴしっと枠組みしてやるということは、今日の体制の中ではいかがなものかなという感じもいたします。 しかしお気持ちは、やはり計画的な生産体制、地域農政、そういうものをもっとき…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 原則的にやはり消費のないところに生産はないという原則があろうかと思います。消費者ニーズ、これにもそういう意味ではこたえなければなりません。そういう基本的な考え方を持っておるわけでございます。 残余は、食糧庁長官から答えさせます。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 果振法第五条にあらわれておりますかんきつ農業の重要性、これに対する与野党議員の認識、これを十分頭に置いて交渉をいたしておるつもりであります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐藤国務大臣 今局長から適切に答えたなと思っておりますので、別段これに加えることはございません。
第112回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(佐藤隆君) お答え申し上げます。 米の問題につきましては、総理から言われたとおりでございます。国内において自給するという方針に変わりはございません。 牛肉、かんきつ問題は、時の話題としていろいろ議論されておるところでございます。本院の農林水産委員会等におきましても、質疑を繰り返してきたところでございます。しかし、大事なこの本会議において重ね重ねの質問でございますので、余りかわりばえしませんけれども、一言だけ簡潔にお答えを申し…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(佐藤隆君) 世に悪徳商法と言われるものがあってはならぬと心得ております。原野商法と言われるような投機目的の森林取引においては、森林の荒廃等を招くおそれがありまして、林業振興、国土保全等の観点から問題を生ずることがあると考えております。 農林水産省といたしましては、森林計画制度の運用や森林組合への施業の委託などの推進を通じ造林、間伐、保育等の実施により森林の適正な管理に努めておるところであります。 なお、必要に応じては関係省庁…
第112回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(佐藤隆君) 所信表明のときも触れておることと若干重複することを御理解賜りたいと思います。 現在、我が国農業は経営規模拡大の停滞、生産性向上の立ちおくれ、農産物需給の不均衡などの諸問題に直面いたしまして、また、内外価格差の是正、農業保護のあり方などにつき、今おっしゃいますように、内外から強い関心が寄せられるなど極めて厳しい状況にございます。平たい言葉で言いますと農業たたきというような形でいろんなことが今日ほど言われておることは…
第112回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(佐藤隆君) 広範にわたる分析の結果に基づく御質疑がございましたが、現在の農業、農村を取り巻く環境は極めて厳しいことは先刻来申し上げているところでありますし、認識の一致するところでございます。 今回の改正を一つのステップといたしまして、本制度の適正な運用、これには柔軟に対応していかなければならぬと思っておりますし、農村地域における安定的な就業機会の確保、これを通じての農業構造の改善、こういうことでひとつ努力をしてまいりたいと思…
第112回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(佐藤隆君) 数字を挙げての極めて熱心な御論議をちょうだいいたしました。 先ほど来申し上げておりますように、各省にわたる、絡み合っておる問題でございます。特に、出稼ぎと農村工業の導入の調和の問題、これをどう図っていくか。積雪寒冷地にまで例示をされての御意見もございました。また労働衛生上の問題、これなどはまさに中央本省筋において県行政、市町村行政にわたるきめ細かな配慮が必要だなという感じを率直に改めてそう思うわけでございます。そ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第13号
○国務大臣(佐藤隆君) いや、ちゃんと答えます よ、心配しないでいいです。 わかりました。簡潔に申し上げます。 両局長からそれぞれ具体的な説明がございました。今日までの交渉の経過は御案内のとおりでございます。二度にわたる訪米によってその後の評価、その後の批判、その後の反応、暫時それを見きわめつつ今後の対応を考えてまいりたい、かように考えておるところでございます。
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 農地の相続税の納税猶予制度、このことが悪用されておるのではないか、従来ともしばしば質問をいただいてきたところでございます。農地価格の高騰に伴う相続税負担の増大に対処いたしまして、農地の切り売り、これを防止し、農業経営の存続を図るために昭和五十年に実は設けられたものでございます。大都市近郊におきましても、すべての農地が宅地化するわけではなく、そこでまじめに農業を営む人々がいるという現状があるわけでございます。この制…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(佐藤隆君) 具体的な事例を全部私が実は残念ながら承知をしておるわけではございません。どんどん結果的に悪用した結果になっておる、そして、この制度を利用するだけという目的で公園だとか、あるいは大都市圏の地域においてはそういう実態が非常に多いのである、それではおかしいではないか、そういうのがたくさんあるぞと、こういうことでございますので、私も調査をいたしてみたいと思いますけれども、農業委員会の判断に大きくゆだねておる点もございます…