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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1969/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○佐藤隆君 立場が立場だというお話ですが、その立場はわかっているのです。わかっているけれども、このことについてはあまりにもということで先刻来私は質問をしているわけです。じゃ、官房庁、建設省はあれですか、企画室というのはいつできたのですか。

自由民主党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○佐藤隆君 企画室というのは全部一緒にできたですね。どうして一緒にできたのですか。

自由民主党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○佐藤隆君 とにかく私は一番最初には企画部があって、それが企画室に名称変更になり、その当時は、三十三年以前は少なくとも一つの機構としてつくる場合はわりあい並列的と言いますか、そういう考え方があったと思うのですよ、それが。それは政府の方針もわかります。わかりますが、八年間もこうなっているということはどうしても解せないですよ。これであたりまえだなんということにはならないですがね。しかし、そう言えば行管のお答えじゃないけれども、おっしゃること…

自由民主党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○佐藤隆君 なぜ私が新全総まで持ち出すかというと、新全総のこの案そのものにも北陸軽視というか、日本海沿岸軽視というか、東海メガロポリスとか、太平洋メガロポリスとか、もうそういう考え方がやはりどうもそこにあるようですからなんですよ。私どもは先刻来、日本海沿岸という一つのブロック、それをひとつ策定して、そうしてそういう構想を積極的に計画に盛れということを主張しているわけですけれども、これはいまの用地部設置それ自体についても同じくそういうこと…

自由民主党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○佐藤隆君 行管ではどうですか。行管は四十五年度について、いま建設省が言うような言い方に対してここで答えられるとは私も思っておりません。しかし、先刻来からこうしていろいろ話し合いをしておったそれをお聞きになって、事ほどさようなものかなということで認識を新たにされてこれに対処する、少なくともいままでよりは。そういうことで少なくともいままでよりは認識を新たにした。これは用地部設置の問題について、過去の議事録を私はさっと見ただけですけれども、…

自由民主党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○佐藤隆君 まあその程度でしょうがないのかもしれませんけれども、しかし、これはほんとうにおかしいのです。ほんとうにちょっと度がはずれております。度が過ぎております、これでは。そこで、ひとついよいよ本題に入りまして、——きょうはみっちりやるので、少し。この企画部設置、このことについて、先ほど、一番最初は企画部というものがあって、それが企画室という名称に変わった。三十三年にまあ企画室というものができ上がった。その後、四十四年度からはこれは関…

自由民主党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○佐藤隆君 行管ではどんなお考えを持っておられるのですか、この企画部設置について。

自由民主党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○佐藤隆君 いや、私が聞きたいのは、そんなにすらっとなったんですか、何かやっぱりあったのですか。それをなぜしつこく言うかというと、そういうことを聞いておかないと、東北、北陸、中国、四国はあとでどうなるのかということ、私それを心配するものだから、それを危惧していまお聞きしておきます。

自由民主党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○佐藤隆君 そこで話は用地部に戻りますが、いまお答えになったように、企画室であっても、企画部であってもそう変わらぬ。企画本来であれば、やはり企画室をそのままにしておいてもらいたいけれどもというあとでの説明がありましたけれども、その前の説明で、企画室であっても、企画部であっても、そう実態は変わらないという御発言がありましたですね。

自由民主党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○佐藤隆君 そういうことはどうでしょうか。今度、参事官を置いて、北陸と四国に実質的には用地部を置いたと同じようにということで、先ほど建設省の答弁がありましたが、それと同じように用地部の問題は考えられませんか。どうせ来年できるならばそれでいいんですけれどもね。

自由民主党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○佐藤隆君 まあこれ以上やめますわ。やめるけれども、しかし、同じようなものですよ、これは。このいまやっている議論を小学生に聞かせれば、私の意見に小学生は賛成するでしょう、おそらく。理屈を知っている、理屈でものごとを片づけようとする高位、高官は私の意見に反対するでしょう。常識しか知らない子供らは私の意見に賛成するでしょう、おそらく。同じですよ。まあいいですよ。来年できることを期待してるし、そうなると私は信じています。それはそれでいいです。…

自由民主党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○佐藤隆君 どうですか、行管におかれては、建設省からそういう接触のされ方をした場合、どうですか。まあいやいややっぱり企画室でできればやってくれ。ことしと同じようなことをおっしゃるのか。それとも、これはもう来年はあまりそういう言い方はできないのではないかと私は思いますけれども、ことし半分にした理由等については、四地建だけにした理由は、先ほど建設省からお話ありましたからあれですけれども、どうでしょうか。来年度はあとの残った東北、北陸、中国、…

自由民主党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○佐藤隆君 行管というところはえらいかたいところですよね。やはりこういう話をいままで議論をしておって、そういう答弁しかやはりできないんでしょうかね。いや、わかりました、やりますという答弁を求めているんじゃないんですよ。わかりました、これはひとつ検討しましょうとか。それで、来年になって、今年、企画室を企画部にすることに、四地区でやっとこうやって来年やらなければいかぬことはもうわかっておるはずですよ。だから、やりますとまでは言わなくても、何…

自由民主党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○佐藤隆君 いや、おこっていないですよ。

自由民主党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○佐藤隆君 さて、そこで話は新全総とのからみ合いにまた戻りますけれども、企画部をつくって、そうしていろいろなことを総合的に企画して実行できるところからそれを推進していくのだ、こういうために室ではだめなんだ、ひとつ部に昇格さしてやっていく、この考え方はいいんです。ところが、なぜ東北、北陸とか、そういうところを落としたんでしょうかね、なぜ。私は新全総計画でも、これはもう豪雪地帯とか、積寒地帯とか、大きく言えば積寒地帯、小さく言っても豪雪地帯…

自由民主党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○佐藤隆君 私が聞いたのはこういうことなんです。豪雪地帯とか、積寒地帯とか、狭く言っても豪雪地帯とか、そういう考え方も織り込んで検討されたのですかということを聞いておるわけです。なぜそういうことを聞くかというと、これは私ども災害対策特別委員会でも、これはもう豪雪地帯の問題はしょっちゅう議論をしておるところです。これは豪雪法そのものもこれから改正して、市町村道の除雪をどうするか、国道はだいぶよくなってきた、県道もまあまあというところまでき…

自由民主党1969/04/08

61参議院 内閣委員会 第9号

○佐藤隆君 大臣お見えになりましたので、ひとつ締めくくりの意味でお尋ねをいたしたいと思います。 先刻以来一時間四十分にわたっていろいろ質問をいたし、答弁もいただきました。事の内容は、実はこのたび提案されておる設置法の一部改正、これの前にひとつ用地部の問題、これがどうなっているのかということについて御質問をしてきたわけでございます。そこで、用地部の問題については、昭和三十六年に関東、近畿二地区に用地部が設置されてから本年に至るまで八年間経…

自由民主党1969/03/15

61参議院 予算委員会 第14号

○佐藤隆君 関連。ただいま農林大臣から総合農政の柱ということで砕いたお話がございましたけれども、私はちょっと欠けている点があるのではないか、もうちょっと説明をしていただきたい点があるように思います。。それは二つございます。備蓄の点と、それから生産調整という問題、この二本はどうしても総合農政の柱の中に組み入れるべきである、かように私は考えます。 特に今国会でも、当初から国防論議が非常に盛んになってまいっております。しかし、その国防論議とい…

自由民主党1969/03/14

61参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐藤隆君 きょうの議題は、四十四年度の防災関係予算でございます。冒頭に申し上げておきたいことは、こうした新しい年度の防災関係の予算を議題とする時期についてひとつ総理府に御要望を申し上げておき、あわせて委員長にも御要望申し上げておきたいと思います。時期的に、これはもう少しやはり早くやるべきではないか、こう思います。前々回の当委員会において、雪害関係の四十四年度予算についてとりあえずお聞きをいたしました。そのときは関係各省庁において数字的…

自由民主党1969/03/14

61参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐藤隆君 なかなかいまの調子でいくと、新治水五カ年計画の達成はあやぶまれるという状況にあると思います。そこで、こうしたようなことが各省庁に、いろいろなこれに類することが実はあると思います。それはもう私ははっきりわかっているわけです。当初、予算要求をいたしますときに、たしか四十四年度もなにか二五%くらいで、二五%アップぐらいのところで要求をひとつ押えていく。それからこう切っていくわけですから、だんだん小さくなって、そうして六兆七千三百九…