佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1969/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○佐藤隆君 大蔵省にお尋ねをいたします。去る三十九年の新潟地震の際に、地震で家がこわれた場合、損害保険の対象とならないということについて世論がわき起こりまして、あれ以来検討を重ねていただき、地震も損保の対象となる。しかも国もこれの再保険をするというような形で非常に前向きな取り組み方をしていただいて、むろん被災者は喜んでおるわけだし、また地震がいつどこでどういう形で起こるかわかりませんので、非常に人心安定策としても効果をあげておることは、…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○佐藤隆君 ちょっと歯切れが悪いという言い方をすると恐縮でございますが、ちょっとあとのほうが、そういう御指摘はもっともであるけれども、というようなことで、あとのほうにいくとつぼんでしまったような形ではっきりしないのですが、これは、私はきょうこの委員会において一つの提案を申し上げておるわけであります。個人災害というものについて救済の道を何ら講じておられない。このことについては、四月二十八日の委員会においても総理府が中心になられていろいろ私…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○佐藤隆君 ひとつ個人災害救援対策に関するような、いま申し上げたような問題、それから私が試案を出して検討していただいている問題、それらをこれから、この本委員会の場を通じまして、これから相当私自身も積極的にお願いもし検討いたしてみたいと思いますので、さよう御承知おきいただいて、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。重ねて要望をいたしておきます。 最後に、この間も建設省からさっそくまあ総点検をということで、危険地域をパトロールをする…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○佐藤隆君 まあ民間側の協力をもということになりますと、何かお役所仕事を民間側に肩がわりするのかというような、あるいは批判も出ないとも限りませんけれども、災害対策基本法では、これはもう国の責務、地方公共団体の責務、住民の責務まで災害対策基本法ではきめてあるわけですから、そうした点からは遠慮なく官民一体の形というものを進めるべきだと、こう私は思いますので、一言申し上げた次第でございます。 私の質問はこれで終わります。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○佐藤隆君 武内委員から先ほど質問がありましたので、重複をなるべく避けたいと思いますが、なおまた約二十分ということでございますので、ひとつ簡潔にお答えをいただきたいと思います。 私も現地を見まして、いま盛んに、なくなられた——行くえ不明者の救出作業等も行なわれておりますが、何ぶんにもまだ地すべりがこれから起こりそうな危険地域もあるということで、それらを警戒しながらそうした作業が、あるいは河川の応急復旧作業が進められておるわけですが、ダブ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○佐藤隆君 次に、総務副長官にお尋ねをいたしますが、従来しばしば議論をされてきたことでおりますが、こうしたいわば自然災害——立場を異にする方面からはいろいろな自然災害ではないというような御議論が従来ともなされてまいりました。このたびの災害、私ども自身は一応自然災実の範疇に入るものだというふうに私は理解をしでおります。しかし、自然災害だからということで行政措置が行なわれない、あるいは政治的な配慮がなされない、それでいいかどうか。それではよ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○佐藤隆君 具体的ないろいろ問題点まで取り上げて御説明をいただきました。ここでこれをさらに議論しようとは思いません。ただ積極的にこうした機会にやはり詰めていただかないと、いまのままでいいんだということにはならないと思いますので、ひとつ促進方をこの機会に特に御要望申し上げておきたいと思います。 次に、農林省と建設省にお聞きしたいんですが、昨年関係当局の御配慮もありまして、また当委員会でもいろいろ話し合いをいたしまして、局地激甚の適用、小範…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○佐藤隆君 いまほどのことにつきましては、ひとつなお調査をされまして、でき得ればひとつ局地激甚の適用を受けるように何ぶんの御配慮をいただきたい。これはお願いいたしておきます。 それから恒久措置について、時間がございませんのでひとつまとめて三点ほどあれしますが、まず第一点は建設省にお尋ねをいたしたいのですが地すべり防止の万全を期するという意味において、この地すべり防止のための計画調査費といいますか、これはたとえば新潟県でもこの計画調査費を…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○佐藤隆君 時間ございませんので、取りまとめてなにしますから、文部省とそれから総理府にひとつお答えをいただきたいと思います。 やはりこの地すべりの問題は、原因の究明ということが大事なんでございまして、四十四年度予算では新潟大学——新潟県には非常に地すべり、地盤沈下、地盤変動、そういう関係多いということで、四十四年度予算で初めて地すべり研究のためのものが設けられたわけでありますが、その後もう四十四年度に入っているわけですが、どうなっている…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○佐藤隆君 最初に行政改革についてちょっとお尋ねをしたいと思いますが、臨調の答申に関して建設省としてはどんな考え方を持っておられるか、この際ひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○佐藤隆君 もう少し具体的にお聞きしたいのですが、たとえば総合開発庁案というものがなかなか有力らしい。しかし国土開発省という構想のほうがよりベターではないかということですが、国土開発省ということについて、建設省として、何か具体的な難点というものは言い得るのですか、もう少し詳しく。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○佐藤隆君 それで、拝聴しているのはいいのですが、建設省としてはそれに対してどういう考えを持っておるのですか。これはいま現在、建設省としてはこういう考えを持っておるのだということがあるのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○佐藤隆君 どうでしょうか、いま事務当局からもお答えがあったのですが、政務次官、いまのことについてちょっとお答え願いたいと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○佐藤隆君 先ほど官房長からちょっと話が出ておりましたが、抽象的な表現の中にありましたが、臨調答申にある許認可事項の整理統合、このことについて一体いままでどんな措置をとってきたのか、これを具体的にひとつここで明らかにしてくださいませんか。
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○佐藤隆君 いま臨調の答申を受けて、そして手をつけた事柄についての説明ですが、これはお役所仕事と言うと恐縮でございますが、臨調の答申を待つまでもなく、やはりこの複雑化しておる許認可の問題について、答申に盛られていることでなくても、やはり常時そうしたことについて配慮をしていく必要があると思うんですよ。ですから、いまの話は答申を受けて、こうやっております、ああやっております、こうやりましたということですが、それ以外のことで、何と言いますか、…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○佐藤隆君 非常にじみちな仕事であろうと思いまするけれども、実効のあがるようにひとつせっかく推進をしていただきたいと思います。 そこで、いま提案になっております建設省設置法の一部を改正する法律案、このことについて質問をさしていただきたいと思います。 最初に、このたびの改正は企画室を企画部にいわば昇格をさせるというか、そういうことでありますが、さかのぼって昭和三十六年度からですか、各地方建設局に用地課があったのを用地部とした。そして用地の…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○佐藤隆君 これは三十六年からそれだけの用地部をつくって効果のあるものを八年間、しかもいま聞けば、翌年の三十七年には東北、九州をひとつやろうということでそれができたわけですね。三十八年、三十九年は、じゃ、何もしなかったのか、四十年は今度中部ができたわけですね。四十一年はまた何もしない。四十二年は中国ができた。四十三年度においても何も手をつけなかったということなんですが、私がここで聞きたいのは、この三十六年度以降、三十六年度に用地部という…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○佐藤隆君 私の聞いていることは、どうなんですか、三十八年、三十九年とずっとやはり毎年建設省は建設省として、建設省の自主性ということでいろいろな計画を立てられて、引き続きやらねばならぬことは、やはり要求の形なり交渉の形で関係各省と折衝してこられただろう、初めはやはり八つにつくることだったのですよ。しかし、とりあえず三十六年度には関東と近畿ということで始められたんですよ。それはわかるのです。それが八年もたっても二つ残っているから、その間に…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○佐藤隆君 そう結論をすぐ、いや用地部をつくれつくれということを私が言うから、四十四年度は一つ課をふやして、二課になって、実質的に用地部と同じような仕事をやり得るようになった——その結論はいいです。なぜ私がしつこく言うかというと、いまつくられるであろうこの企画部そのものも、これは後進地域にはできないのです。それはもう企画室のままなんです。そういうことになっているでしょう、今度の改正は。また用地部と同じ轍を踏むのです、これ。これから八年と…
第61回 参議院 内閣委員会 第9号
○佐藤隆君 あのね、ことばを返すようでございますが、いままでの内閣で、これはもう来年度はどんどんつくりなさいなんて言った内閣はあまりないですよ。やっぱりあまりつくっちゃいかぬ、そういうことなんですよ。それはあたりまえのことなんです。その方針は、私はそれを別に云々しようとは思わないんです。ただ常識で考えてみなさい、あまりにも、これは八年間たってなおかつできない。しかし、ここに理屈をつけるとするなら、さっきも言ったように、従来は、三十六年、…