佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1969/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤隆君 だけれども、災害防災関係は確かにそういう考え方で当たるべきではないか。それはいろいろな情勢があります。この予算と取り組む客観情勢があります。それを無視してやれということではないのです。それはわかる。これを取り巻く環境はわかるけれども、そうした考え方は必要なのではないか、こう言うているんです。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤隆君 これ何回、私あなたと言い合ってもしようがないのであれですけれども、これはいま聞いておられる方は、あなたはそうおっしゃるけれども、腹の中ではわかってくれていると思うんです。必ず私の言うことはわかっているはずですよ、そのとおりだと。しかしそうもいかぬのだ。ところが、そのとおりだと思わないで、しかしそうはいかぬというのと、そのとおりだと思う、しかしながら、というのは、ずいぶん違うんですよ。そこを私は言っているんです。それが政治だ、…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤隆君 まあ気持ちをわかっていただいた。気持ちが今後どの程度生かされていくか、この監視はわれわれの責任だろうと思います。また、その気持ちを生かすことが政府当局の義務だと思います。そういうことで期待をいたしたいと思います。もう具体的なことは私はきょう申し上げません。 以上で私の質問を終わります。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 火災のことにつきまして若干質問をさせていただきます。 磐光ホテル火災の出火原因というのは、たいまつが火元であったわけですが、こうしたことがはたして野放しにされておってよいのかどうか。まあ結果からして、どうもこれはいけなかったなどということだけで済むのかどうか。特に、火元は火元といたしましても、大体ああしたホテルが大広間が映画館か劇場か旅館かもう全く不明確なような組み合わせになっておるということについて、やはり建築基準法それか…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 そこで、建築基準法の問題やら、いま各省にまたがる問題について質問を始めたわけですが、いま上田委員から申されたように、やはりこれからの法の改正にあたっては、そうした点を十分踏まえて御検討願いたい、これをひとつ強く要請をいたしておきます。 建設省にひとつお尋ねいたしますが、建築基準法施行令の改正について、この火災以前に有馬温泉以来の経験に徴してその検討が進められ、新建材の関係やらそうしたことについてことしの一月にすでに閣議決定さ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 そこで、建材についてですが、これは行政的にはいろいろJISマークだとか、JASマークだとかいろいろ規格があるようですが、いままでは、まあ焼けないものをつくるというか、焼けないようにという配慮、それが最近は焼けた場合はどうなるかということで考え方が変わってきているように私どもは聞いておりますが、まあ焼けた場合はどうなるかということになると、そのことについて一体研究がどの程度進められているのか。まあ、焼けた場合に炎がどの程度に出…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 いま煙そのものについての研究のこともちょっと触れられましたが、それはおそらく建設省に所属しておる建築研究所ですか、そこで研究しておられることを言われたわけですか。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 それで最近煙の研究については、私が聞き及んでいるところでは、消防研究所もやっているはずなんです。それから農林省、JASマークの関係もあって、合板の関係ですね、合板はこのたびの火災でも非常に合板が多く使われておって、この合板が、難燃性の合板なんでしょうけれども、焼けた結果煙が多く出たのじゃなかろうかというふうなことも聞いております。そこで合板の関係は、林業試験場で煙の関係はどうなるかということが研究されておる。あるいは通産省の…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 工業技術院というのは、もうそうした研究はよそに委託しなくても、技術院自体でできるのではないかというような気がいたしますが、これはしろうと考えなのか、あるいはこうこうこういう理由で委託しなければいかんという理由があるのか。そのことが一つと、それからいま私は、もうきょうは煙の問題専門にひとつ質疑をしようと思っているわけです。またしているわけですが、煙の研究を、せっかく燃焼性、試験方法の研究を三カ年計画でやる、しかもいま事故が起き…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 いま説明ありましたけれども、私は煙に巻かれて聞いているつもりはないんだけれどもですよ。いま工業技術院の部長からお答えになりましたが、それだけ数多くの関係省庁に連絡をとりながら進めている研究所なんというものはないんですよ。これは、あなたは口でおっしゃるだけなんです。これは私は非常にきめつけるような言い方で恐縮ですけれども、そんなに各研究機関とも横の連絡をして、当初考えられたようなやり方はほとんどしておらぬのです。これはもう私は…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 それじゃいま聞いておりますと、消防法施行令ですか、そうしたところの改正があるということですね。それから建設省でもそれは政令の改正、そうしたことについてなお不十分な点があるから考えるということですね。それから運輸省でもたとえば不燃化構造基準、そういうことの改正も考えておる、こういうことですね、まあここで私別に期限を切ろうと思いません。ひとつなるべく早くそうした改正が実現できますように、ひとつお願いをいたしておきたいと思います。…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤隆君 もうあと答弁要りませんが、一言だけ副長官に申し上げておきますが、きょう消防庁の次長が来ておられますが、中央防災会議兼務ではあろうと思うのですけれども、長官が次長になっておられるわけですが、ひとつこうしたときにはぜひ出て来ていただいて、私どもあらゆる災害のことについては災害対策基本法をもとにし、それを受けての中央防災会議、この機能を重視している者でございますから、それはもうずっと前から私がこの委員会で申し上げているところなんで…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤隆君 雪のことはもう私もしばしばこの委員会で質問をいたしておりますので、過去における質問と若干重複をするところがあると思いますが、当面緊急を要する豪雪地帯対策の問題につきまして、建設省並びに自治省にひとつお尋ねをいたします。また、運輸省、国鉄にも一、二点お尋ねをいたしたいと思います。さらに最後には、締めくくりとして雪の問題の窓口である経済企画庁に数点お尋ねをいたしたいと思います。 まず、当面の問題として、豪雪地帯の市町村が一番困っ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤隆君 それからもう一点だけお聞きしておきますが、たとえばこれは新潟県の例を引き合いに出しますが、国、県道の除雪費についてすでに二億三千万ほど金を使っておる。これから予想される金はどれくらいかというと約二億、四億三千万ほどの金が要る。たいへんな金が除雪に要するわけです。このことについて、ひとつ、まあ、新潟県に限らず豪雪県は、みんなこのことについて多少一まつの不安を持っていると思いますが、建設省におかれては、これが予算措置ですね、たと…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤隆君 自治省にお尋ねをいたします。 先ほども申し上げましたように、豪雪地帯の市町村では特交の問題を非常に気にしておるわけですが、従来特交の問題は大体二月の半ばぐらいに締め切って、そうしてあとそれ以降のものは、大体それ以降の豪雪というものについては翌年度の、特交で見るからまあまあ、という形で今日まできておるわけですが、非常に市町村財政はそういう豪雪でもって疲弊をいたしておりますので、なるべく多くのものをひとつ早く交付していただく、こ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤隆君 そこで、現在の仕組みは私もよくわかっておりますが、三月に入ってからの豪雪もあり得ることですから、そうした場合に、たとえば豪雪地帯の市町村に対して、特交要因のデータを一応とって、そして年度内に支出ができないまでも来年度はこの程度見込めるとか、何かひとつ考えられないものですか。全然もうその壁はぴしゃっとなっておって何にも考えられないと、そういうことにはならぬように思うのですが。 それからもう一つついでにお聞きいたしておきますが、…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤隆君 自治省におかれては、ほかのお役所もそうでございますけれども、毎年毎年降る豪雪というものは、やはり災害なんだということ、その認識を持つか持たぬかによって、金の出し方というものがだいぶん違うと思います。毎年のことなんだから、豪雪常襲地帯は、これはもういつものことなんだからという感覚でやるのと、いつものことながら毎年災害が起きているのだ、そう認識するのとだいぶ手の尽くしかたが、これはお互い人間の仕事でございますから、人間が考えるこ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤隆君 そこで、小委員会の設置については鋭意努力をいたしておるところである、ということはわかりましたが、審議会の委員の中から小委員会が選ばれるわけでしょうけれども、なるべく豪雪地帯の広範囲な地域から専門委員というか、豪雪地帯の市町村長さんなんというのは、大体雪については学識経験者ですから、そういう人を網羅するとか、何かその辺のことについてどうお考えになっておられるか。それからこの時期ですが、ひとつなるべく早く——近日中にとおっしゃい…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤隆君 最後に、各省の方々によく聞いておいていただけたらと、こう思うのでございますが、それはきょうの議題に供されていることは、関係について、雪害関係について四十四年度の予算ということも議題に供せられておりますので、最後に一言苦言をこの席上で呈しておきたいと思います。 それは四十四年度の予算編成に際して、私も積寒対策関係でいろいろ関係各省を飛び回りました。ところが、雪のいわば窓口であるところの企画庁において、ほんとうにもう雪そのものに…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤隆君 総理府の副長官お急ぎのようでありますので、あとで質問しようと思いましたが、ひとつこの際お尋ねをいたしておきます。 従来、災害対策基本法に基づく中央防災会議の機能、活動、そうしたことについて去年も私はいろいろの角度から指摘をいたしてまいりました。ところが、中央防災会議の議長というのは内閣総理大臣、中央防災会議の事務局長というのは総理府総務長官、そのほか消防庁長官も次長になっておるんです。それからまた審議室長が次長になっておられ…