佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1968/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○佐藤隆君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任ずることの動議を提出いたします。
第60回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○佐藤隆君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○佐藤隆君 参考人の先生とそれから政府側にあわせて、ひとつ話をお聞きいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。 最近の地震は、いまほど先生からもお話がございましたけれども、まあ三十六年の長岡地震あるいは三十九年の新潟地震、松代、えびの町、日向灘、十勝沖と日本列島全般的にゆれておると言っても大げさではない。特に世界中の地震の一五%は日本で起こっておるということを私ども聞いております。地震に対する学問、地震学については、まあ世界的水準…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○佐藤隆君 調整局長、いまのお話で、あれですか、学者グループ、学究グループ、たとえば東大地震研のようなそうしたところとの連絡はどういうことなんですか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○佐藤隆君 いま総理府副長官からお話がございましたが、やはり窓口というかそれがやっぱり必要だ、何か中心になる機関が必要であるということは、これはもうだれもが言えることだと思います。そこでそれは何かというと、やはり私は中央防災会議ではないかと、こう私は思うのです。ところがですね、中央防災会議については、そのあり方等については、私もことしの初めから何回か質問をしてまいりました。中央防災会議というものはこうあるべきなんだというようなことでいろ…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○佐藤隆君 私があなたにこういうことを質問したこと自体が無理かと思いますが、気持ちがないのに事務ベースで運ばれるわけはないので、気持ちがあるかどうか、そういう気持ちになってもらいたいということを、私はいまお願い申し上げておるわけでございますから、大臣なりあるいは次官のほうなり、ひとつそういう気持ちになっていただいて、何が重要かということと、またやはり中央防災会議それ自体の機関をますます生かすこと、これがきょうの議題である地震にも関連して…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○佐藤隆君 宮村先生にお聞きいたしますが、体感によるモニターをということでございますが、何か機械でこれを予知するというようなそういう機械はあるのですか。というのは、実は、私は新聞を見ましたら小千谷地方にある県の出先機関で、そんなことは全然知らなかった、そう言われてみれば——宮村教授の発表されたこれを見て、そう言われてみれば数年前に何か機械を扱った覚えがあるというようなことを言っておるわけでありますが、それが記事に出ておったんですが、何か…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○佐藤隆君 そこで、先ほどまあ、最近の地震はいろいろな地震があるということをお話しました中に、長岡地震のこともちょっと触れましたが、このたび予知された地震というものは、大体まあ大きいか小さいかと言えば小さい部類に属するというふうに受け取れるのでございますけれども、しかし、昭和三十六年二月の長岡地震は、二月という豪雪時でございましたので死者が五名、倒壊戸数が二百、負傷者が三十名、こういう大きな被害を出しておるのでございます。そこで、私、実…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○佐藤隆君 長官にお尋ねいたしますが、御努力非常にありがたく思っておりますが、ことしの一月から適用なさるおつもりで進めておられるか、それをひとつお答えいただきたいと思います。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○佐藤隆君 私は本報告に先だち、今回の集中豪雨、なかんずく、飛騨川遭難事故により、とうとい人命をなくされた犠牲者の方々の御冥福を衷心からお祈り申し上げますとともに、災害救助、遺体捜索に尽瘁された県、市町村、消防団、自衛隊の方々の献身的な御努力に対しまして、心から感謝の意を表するものであります。 去る八月二十三日の当委員会において承認されました、国道四十一号線における観光バスの飛騨川遭難事故を含む岐阜県における集中豪雨による被害状況の実情…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○佐藤隆君 先ほど報告のときにもちょっと申し上げましたが、五月の十日のこの委員会で、激甚法の適用基準とか指定基準とか、そういう基準について検討していないんだからやはり再検討し、実態に合うような基準というものを考えたらどうかということで、実は決議もしたわけですが、先ほど御報告申し上げましたとおり、このたびの災害でもやはり小規模な激甚地、量よりもやはり質も考えなければいかぬじゃないか。広範囲にわたるものと局部的な質の問題、それらを考えて、ど…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○佐藤隆君 関連。もう時間がないのに関連もどうかと思いますけれども、いま上田委員がおっしゃったことは、私ども委員長、武内理事みんなと一緒に現地を見て、そうしてどこの責任云々というそうした焦点のあてがい方で判断するのではなくて、一般論として、まあ道路の構造はどうだろうとか、あるいは急傾斜地の点検をどうしたらいいんだろうとか、いろいろな総合的な判断のもとに、警察関係では標識なんというのはわりあい手っ取り早く金がかからなくて済む。多少役に立つ…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤隆君 簡単に質問いたしますが、これだけ大きな災害が起きて、そうしてこの場でけさほど来議論をしたそのことが末端まで行き届かないことには、ここでの議論というのは意味がないのです。なぜそういうことを申し上げるかというと、五月二十三日に私が総務長官にお願いして、雨期を控えての急傾斜地の総点検を指令してください、中央防災会議の名においてひとつおやりください、それは六月の十日におやりになられた。それはここにあります中央防災会議事務局長名、あわ…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤隆君 それはちゃんと集計してあるんですね。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤隆君 そうすると、義務づけていないものが自発的に都道府県から関係各省庁を通じて出てきておるということですか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤隆君 私が申し上げているのは、防災について、この日本の中枢的存在である防災会議が、当然それを義務づけて集計するぐらいのことをしないと、なかなか末端まで通らぬのですよ。六月十日に中央防災会議事務局長名で出される前に、私の県のことを言っちゃ何ですが、私はあまりここでりっぱなことを言って、新潟県何をやっているかということになると悪いから、あらかじめ調べてきた。六月の五日にやっているのです。もうこれが出る前にやっているのです。そういうこと…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤隆君 もう一つだけ申し上げますが、これで終りますが、実は消防庁のことですが、これは自治省の外局ということになっておるわけです。ところが外局というところは、やはり一般的に言って非常に力がないというか、まあ皆さん一生懸命にやっておられるんだろうけれども、なかなか外局というものは力がないということは、これは世間一般の常識的な見方です。そこで私ども地方に参りますと極論を言う人間は——極論ですよ、極論を言う人間は、消防庁を格下げしてでもむし…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤隆君 田中長官お帰りになるようでございますから、一言だけお礼を申し上げておきたいと思います。五月二十三日に私がここで御提案申し上げました、全国の急傾斜地の総点検のことにつきまして、さっそくお取り上げいただきまして、中央防災会議事務局長の名において、それらを含めての指導通達を出された。まことにありがとうございました。一言お礼を申し上げておきます。 引き続いて、夏のまっ盛りでございますが、雪の話で少し質問させていただきたいと思います。…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤隆君 企画庁にお尋ねをいたします。 最初に、四十三年度の国土総合開発事業調整費のうち、豪雪地帯対策としてどの程度使うことになったのか、それをお聞きしておきたいと思います。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤隆君 去年が五億八千五百万のうち一億六千五百万ですか、ことしは六億二千万ですね。