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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1969/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党1969/07/09

61参議院 災害対策特別委員会 第9号

○佐藤隆君 建設省どうお考えになりますか、いまのことについて。

自由民主党1969/07/09

61参議院 災害対策特別委員会 第9号

○佐藤隆君 たとえば昭和四十二年度調査における、建設省で七千四百カ所の急傾斜地の危険地域があるわけですね。そのほかに土石流は一万六千カ所あると言われる。土石流の危険個所というものは、もうえらい数があるわけです。したがって、これはやはり定期的にぜひ検査をやってもらいたい、点検をやるということ、四月なら四月に必ず定期的にやるということ、さらに、特に地すべり等の場合は必要なことでありますが、雨期を控えてパトロールとか、そうしたことも必要である…

自由民主党1969/07/09

61参議院 災害対策特別委員会 第9号

○佐藤隆君 次に、このたびの梅雨豪雨に際しまして、非常に被災者から期待をされているのは、急傾斜地の崩壊防止法が先月通過をいたしまして成立をいたしました。この実効について非常に期待をされております。先ほど来、河川局長からも八月の一日ですか、をめどとして、ひとつ、実施をしたいんだというような話もございましたけれども、一体、この急傾斜地の崩壊を防止するための工事としては、この法律ができる以前に、すでに四十二年くらいからあったはずであります。そ…

自由民主党1969/07/09

61参議院 災害対策特別委員会 第9号

○佐藤隆君 河川局長ね、慎重に考慮するなんと言う必要ないですよ、そんなむずかしい問題ですか。これはもう急傾斜地が崩壊することによって、人命の尊重と言いながら、なかなかいろいろな事故も起きてくる。だから、国がひとつ責任を持ってやらねばならぬということで、いままでもやってきたけれども、それにはやはり法律も必要だということで法律を通したわけでしょう。これはもうちょっと、いまの何かこう歯切れの悪い言い方ですが、もちろんこれは予算に関係のあること…

自由民主党1969/07/09

61参議院 災害対策特別委員会 第9号

○佐藤隆君 それからこの法律が今度通って……。

自由民主党1969/07/09

61参議院 災害対策特別委員会 第9号

○佐藤隆君 そうすると、引き続き大蔵省にお尋ねしますが、たとえば急傾斜地でも、国有地の場合、公有地の場合、民有地の場合、いろいろあると思うのです。その急傾斜地のところに住宅が建っておる、これをどうするかという問題。ここに市町村の受益負担ということで市町村に負担させることはどうかという問題も、その土地柄によってまたいろいろ議論があると思います。それからさらに、工事を施行する場合に、その住宅が建ったままに、住民が住家としてそこにあるままにし…

自由民主党1969/07/09

61参議院 災害対策特別委員会 第9号

○佐藤隆君 あと二点ほどお尋ねいたしますが、この間の委員会においてもちょっと触れましたし、従来とも触れていることでありますが、個人災害救援対策については、ほとんど見るべき措置が今日までなされておらないということで、責任の所在の不明確な災難、事故に対して、特に国が何らかの措置をやっぱり講ずるべきではないか。自賠法の適用もすでに今度は三百万から五百万ですか、そういう時代でありますし、去年の飛弾川の事故でも、バスに乗っていた人たちは三百万もら…

自由民主党1969/07/09

61参議院 災害対策特別委員会 第9号

○佐藤隆君 ひとつ、半歩でも一歩でも前進した案にお目にかかれる時期の早いことをひとつ期待をいたしておきます。 最後にお尋ねをいたしますが、このたびの災害でずっと回りましても、多くの被災者たちの言われることは、あるいは関係者から言われることは、治水事業というものが、もうほんとうにおくれているのだ。中小河川の整備なんていうのはもうなっていないじゃないか。たとえば田畑の冠水にしても、水をかぶったそのことについても、中小河川の整備がおくれている…

自由民主党1969/07/09

61参議院 災害対策特別委員会 第9号

○佐藤隆君 だめ押し的な言い方で恐縮でありますが、とにかく少なくとも前年度までの、少なくとも四十四年度予算編成までのやり方とは違ったやり方を、ひとつ数字において四十五年度の予算編成では示していただきたい。私は予算委員会においてこうした防災関係の議論がどれだけ議事録に載っているか、あまり議事録に載っておりません。もしこのままの状態が続くものであれば、私は多少言い過ぎになるかもしれませんが、もう災害対策委員会を、災害のあったときだけ開くのじ…

自由民主党1969/07/02

61参議院 災害対策特別委員会 第8号

○佐藤隆君 関連で一言。中小企業庁金融課長さんですから、最高の責任者ではおられないわけですから、的確なる、この場におけるわれわれが納得する答弁はいただけないということはわかっております。しかしながら、いまほどの六分五厘、これが政府関係金融機関の金利体系の中で災害関係については最低の線であるということは、おそらく議事録にも残るわけでありまするから、これは訂正をいたしてもらわなければなりません。農林漁業金融公庫においても、災害関係の資金は五…

自由民主党1969/07/02

61参議院 災害対策特別委員会 第8号

○佐藤隆君 二十分の時間をいただきましたけれども、時間がございませんので、簡単に五分程度で済ませたいと思いますので、ひとつ簡潔にお答えいただきたいと思います。 最初に、先月の二十五日から二十六日にかけてですか、梅雨台風といわれた、栃木県がわりあい被害が多かったように思いますが、これは非常に部分的でありまして、この南九州のこのたびの集中豪雨ほど実は大きく報道をされておりません。そこで、つゆどきの豪雨、台風ということで、これは一本の形でひと…

自由民主党1969/07/02

61参議院 災害対策特別委員会 第8号

○佐藤隆君 わかりました。そうすると、これは梅雨豪雨ということで一本で扱うということでございますね、ありがとうございました。 その次に、去年の五月二十三日の当委員会において、当時はまだ急傾斜地崩壊防止法案がもうおそらく五十八国会で流れるであろうというようなことが推測をされておった時期でもありましたので、それがゆえに急傾斜地の崩壊地防止対策がおろそかになっては困る、特に雨期を控えてということで総点検ということを当委員会において実は初めて私…

自由民主党1969/06/06

61参議院 災害対策特別委員会 第7号

○佐藤隆君 私は委員長に西村関一君を推薦することの動議を提出いたします。

自由民主党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○佐藤隆君 調査は進んでいると思うのです。調査は進んでいるはずです。

自由民主党1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○佐藤隆君 ただいま議題となりました行政機関の職員の定員に関する法律案に対し、自由民主党を代表して賛成の討論を行なうものであります。 わが国の社会、経済の進展はまことに著しいものがありますが、行政面ではとかくその立ちおくれが目立ち、その機構は複雑膨大化し、能率の低下を来たしております。このような行政機構を極力、簡素、能率化し、真に国民のための行政を確保するためには、行政の組織及び運営等について検討を加え、強力にその改革の実現をはかってい…

自由民主党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○佐藤隆君 派遣委員を代表いたしまして御報告申し上げます。 去る五月六日、足鹿委員長、塩出理事、上田委員、松井委員と私の五名で、新潟県北魚沼郡広神村水沢新田における地すべりの被害状況について現地調査を行ないまして被災者の方々にお見舞申し上げ、かつ激励してまいりました。 すでに本件につきましては、去る四月二十八日の当委員会におきましてその被害の概要を政府側から聴取いたしておりますが、現地で明らかにされました当時の実情並びに調査結果の幾つか…

自由民主党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○佐藤隆君 四月二十八日の当委員会において、すでに私はこの地すべりの問題についていろいろ質問をいたしております。それぞれの答弁もいただいておりますが、それを大部分は補足する形になりますが、質問をいたしたいと思います。具体的に申し上げますので、ひとつ時間も何でございますので、簡潔要領よくお答えをいただきたいと思います。 まず、農林省にお尋ねをいたしますが、このたびの地すべり災害で局地激甚の適用が受けられるかどうかということにつきましては、…

自由民主党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○佐藤隆君 局地激甚の適用はいま調査中だということでありますが、ひとついま現に地すべりを起こした地域、それからその隣接で警報器等備えて起こしつつある個所もあるわけですから、それらを含めるとある程度の広範囲ということになるでしょうし、その辺弾力的なひとつ調査を進められて、ぜひとも適用ができるようにお願いを申し上げておきます。 自治省にお尋ねをいたしますが、このたびの災害で村当局は各戸あたり二十万円ずつの見舞い金を即刻支出をいたしております…

自由民主党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○佐藤隆君 いなかのことでございますので、盆暮れ勘定じゃございませんけれども、お盆というのが一つの区切りになっておりますし、先ほど農林省のほうの答弁でも数字的な詰めば八月というような話もありましたけれども、できればひとつお盆前にははっきりしたものを出していただければありがたいと思いますので、特にお願いをいたしておきます。 それから厚生省にお尋ねをいたしますが、仮設住宅がもうすでに建てられておりますし、喜ばれておるわけではございますが、仮…

自由民主党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○佐藤隆君 申しおくれましたが、このことについては、六坪、十九万円というのは全国一律にということできめられておりますので、私の所属しております豪雪審議会、ここにもひとつこの問題を持ち出して、豪雪地帯に対する措置ということで持ち出したいと思っております。ひとつそれなりに積極的に御検討をお願いいたしたいと思います。 次に建設省にお尋ねいたしますが、これは四月二十八日に実は要望の形でお願いをしておきましたが、地すべり防止のための計画調査につい…