佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1970/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤隆君 それじゃ具体的にはまだまだ調査の、こういう調査をやるというところまでまだ準備をしておられないようでありますから、ひとつ早急に、これはもう予算が通過した時点においては直ちに調査の準備に取りかかる。もちろん各県あるいは市町村、そうした機関を通じて協力を求めなきゃならぬ調査だと思いますので、時期は災害が起こりやすい時期を選ばれるのも、それも一つの手だと思いますが、その準備はさっそく四月から、もう予算が通ったら、さっそく地方自治体に…
第63回 参議院 本会議 第4号
○佐藤隆君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略して、議長において指名することとし、裁判官訴追委員予備員の職務を行なう順位は、これを議長に一任することの動議を提出いたします。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○佐藤隆君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第62回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○佐藤隆君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第61回 参議院 内閣委員会 第30号
○佐藤隆君 委員長……(議場騒然)直ちに討論採決に入る動議を提出いたします。(議場騒然)
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤隆君 いまお聞きしておりましたが、この間の災害対策委員会で、中小企業庁でしたか、金融課長の答弁をここでいただいておるわけです。そこで、農林関係においても制度金融においては災害資金は五分でやっておる、中小商工業者に対してもひとつ考えられないものかということについて、ひとつ考えてみましょうということになっている、やりましょうという答弁とは違いますけれども、考えてみましょうということになっているわけです。まだ中小企業庁からは連絡はござい…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤隆君 これはもう企業金融ということ自体が、これはもうたいへんな何か間違いではないかというような気がするんです。しかも市中の金融機関においても云々という御説明がいまございましたけれども、制度金融というものは他の金融機関で、市中の金融で見られない点を見るということでしょう。あるいは市中金融とか系統金融の補完の措置をやるのが制度金融でしょう。制度金融の本質というものは、そういうものだと私は思います。であるとするならば、企業金融であるから…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤隆君 最初に、この間の当委員会において触れておきました点を申し上げたいと思いますが、その前に、私も実は自民党本部からの派遣で被災地を見てまいりました。そこで、いままで出なかった話、一部重複する点があるかと思いますが、農業関係、それから外二点ほど、先にこまかい問題でありますから聞きたいと思います。最初に農林省にお尋ねをいたしますが、このたびの農地災害、農業用施設災害、私が見た範囲ではきわめて局地的なものであると私は思います。そこで小…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤隆君 いまのことで、そうするとあれですか、たとえば三万、五万という程度の小災害を一市町村内のことであるならば、たとえば、市町村が事業主体となって、そうして低利の融資を仰ぐと、一方その償還については、起債もひとつ何していくと、交付税の裏打ちもしたがってしてもらいたいというような形で、救われるのだというようなことでありますか。その場合はただし査定番号をちゃんとつけて査定しなければいけませんね。その査定はやはり十万円以上でなければだめだ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤隆君 そうすると農林省で農地災として査定をする場合には、十万以上のものでなければやらないわけでしょう。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤隆君 であるとするならば、その十万円以下のものであっても、同一市町村内であるならば、それをまとめたものでやれないものかということを、私は聞いているわけです。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤隆君 それは五十メートル以内であれば一つの査定番号個所として、査定個所として何をするということは、これはどなたが、どういう役職の方がきめておられるのですか。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤隆君 法律できめてあるということになると、ちょっと簡単に直らないと思いますが、ひとつなるべく、でき得れば町村単位ぐらいでまとめて、査定をするというような形で、内訳番号はあとでつけてもいいのですから、災害の査定としては町村単位ぐらいでやるような方向を打ち出していけば、そうした不満もなくなり救えるであろうと思いますが、今度の検討課題として、ひとつお含みおきをいただきたいと、こう思います。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤隆君 それでは、自治省にちょっとお尋ねをいたしますが、私が九州地方を見舞いかたがた視察に歩いておりまするときに新聞で、幾日でございましたかちょっと忘れましたが、新聞で見たのですが、国税につきましては大蔵省がいち早く手を打ったというか発表せられて、国税の減免措置、被災農家に対する、被災者に対する、それから延納措置ですか、そうしたことが新聞記事になっておりました。個人に対するあるいは事業所に対する災害救援対策というのは、非常におくれて…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤隆君 大蔵省においても、私の承知しておる限りにおいては、災害対策基本法八十五条一項あるいは国税通則法第四十六条から四十九条、これに基づいて災害時に被災者に対する措置としてすでにそうした通達は出ておるけれども、さらにこのたびの災害に際して、そのときそのときやはり親切に直ちに手を打ってやる、これが私は、大蔵省もいままではやっぱりそうした通達は出しておると思うのです、都道府県には。大蔵省おられますが、公共関係だけですね、そっちの関係はい…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤隆君 長官、前任者でもいらっしゃいますしあれですが、やはりこうしたことは早くやったほうがいい。どうせきまっていることでも、こういうことはやれるのですよ、こういう措置もあるんですよということは、これは災害時には多少人心も動揺しておりますし、高ぶっているといいますか、感情も高ぶっておりますので、やり得る措置というものは適切に教えてあげることがぜひ必要だろうと思うのであります。したがって、即刻これは新聞記事になるようにひとつおやりになっ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤隆君 さらに改善方をひとつよろしくお願いをしておきます。 さて、そこで急傾斜地の問題について触れたいと思いますが、この間の委員会で、昨年の五月二十三日に私が総点検をお願いをしてからとられた措置、一体どうなっているのかということですね。そのことについて最初に総理府からひとつお答えをいただきたいと思います。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤隆君 建設省はまた独自の立場で、急傾斜地の点検についておやりになっておるようですが、そのことについて御報告をいただきたい。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤隆君 この急傾斜地といってもいろいろあるわけですね。たとえば建設省においては土石流発生危険区域、地すべり危険区域、いろいろあります。さらに林野の関係、農地の関係、これもあります。総理府においてはどういうやり方をとっておりますか。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○佐藤隆君 私がいま感ずることは、また先ほどこの委員会が始まります前に、関係各省から聞いたことからして、どうもあの、こうした総点検のやり方が非常に統一されてないというか、また同じようなことを地方に、各県庁に依頼してもむだなことでありますし、今年総理府が調査を、総点検をやりなさいといったことについての調査報告の取りまとめは、まだそれほど進んでおらないのだ、こういうことですね。建設省のほうでは、ある程度進んでおるとこういうことですね、内容を…