P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1970/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党1970/11/12

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○佐藤隆君 はい、わかりました。 最後に通産省と自治省にお尋ねしたいわけですが、最初に通産省に電気料金の割り引きの問題について一つお尋ねをしておきたいわけです。先ほど、雪国のいま切実な問題は冬季道路交通の確保であるということを申し上げたわけですが、たとえばロード・ヒーティングなんというのは、これからどんどん施設をされていくと思います。そうした場合の電気料ですね、北海道電力においては私どもの調査によりますと、四十一年の十一月からすでに割引…

自由民主党1970/11/12

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○佐藤隆君 そこで、電気料のそうした、たとえばロード・ヒーティングとかそういうことについて雪国の電気料について実質割引のそうした配慮がなされておる、これはもう事実であるわけですね、そうなるとここでひとつ電気ガス税の非課税の範囲についてやはり同じように、地方税をなにしておられる自治省においてお考えになってしかるべきではないか、こう思うのです。実はこのことについて私がきょうこの委員会で質疑をするということを申し上げましたら大蔵省は、地方税で…

自由民主党1970/11/12

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○佐藤隆君 屋根の雪おろしなんかも、雪おろしの人夫がたいへんだから屋根に電線を張って融雪しょうということがいま進められているんですよ。これはいま、時期としてはいまここで考えるべきときですね。道路だけじゃないんです。個人個人についても考えられるのです。誘が灯やなんかと同じです。ひとつ即刻検討していただけませんかな。検討して、そして税負担の軽減をはかりたいと、そう思っていただけませんかな。

自由民主党1970/11/12

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○佐藤隆君 ちょっとズレているのですよ、基本的な考え方が、私とあなたの場合。雪が、豪雪地帯というのは、これは雪というのはなんで降るかというと、天から降ってくるのですよ。それで、うんと降ったときは災害である。ですから、災害対策特別委員会で取り上げているんですよ。その自然に恵まれない、たとえば除雪、融雪事業をやるのに、除雪、融雪の仕事をやるのに公共性がこれないと言えるのでしょうか。こんな公共性あるものはないでしょう。公共性があるから道路問題…

自由民主党1970/11/12

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○佐藤隆君 別個の見地から検討する必要があるる。それはいままでやっていなかったわけですから、今度それを新たにやろうとするときには、やっぱり特別の観点からひとつ検討しなきゃいかぬのは当然なんです。だから、その検討をやってくださいますかと言っておるんです。確かにそう言われてみればそういう検討は必要であろうな、そうしなきゃいかぬのじゃないかなという考え方で検討しましょうということが、どうして言えないでしょうかね。 たとえば公共施設でもあれです…

自由民主党1970/11/12

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号

○佐藤隆君 もうこれ以上言いませんけれども、検討するにやぶさかじゃないというような、そんな、まあ冷たい言い方ですね。どうでしょうか、ちょっと、それはお役所のお立場というものはそういうものだとおっしゃるならそれでいいですけれども、もう少し、何というのか、あたたかいことばがないものですかね。まあ雪は冷たいから冷たくしていいのか……(笑声)どうですか。言質を取ろうというのじゃないのですよ。いま初めて出た問題ですよ。やぶさかじゃない、じゃなくて…

自由民主党1970/10/08

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○佐藤隆君 きょうの委員会の冒頭、理事会で雪害対策、豪雪関係の対策につきましては小委員会をつくらずに、この委員会で小委員会をつくった以上の効果をあげるべく努力しよう、こういうことで委員長、理事がおとりきめくださいました。まことにけっこうなことだと思います。そこで実はさっそく小委員会をつくった以上のひとつ実績をあげ、検討を進めるために、資料をひとつ要求いたしておきたいと思うわけであります。 実は豪雪対策につきましては政府関係では豪雪地帯対…

自由民主党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○佐藤隆君 時間がございませんので、あらかじめ委員長にお願いしておきたいところでありますが、第一問だけをひとつさしておいていただいて、あと最後のほうにひとつ回していただきたいと思います。おそれ入ります。 総理府にお尋ねをいたしますが、毎年毎年災害が、自然災害がありまして、多くの人命が失われ、また負傷者が出、財産が失われておる。こうした現実に徴して国自身が、国民自身が全体でもって助け合う一つの制度を考えるということで、従来国民災害共済基金…

自由民主党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○佐藤隆君 もうちょっと具体的に。

自由民主党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○佐藤隆君 九月一日の防災の日という記念すべき日を起点にしてやろうということでございますから、非常にけっこうなことだと思いますが、いずれにしてもこの調査の目的は、国民全部で共済のそうした仕組みをつくって、そうしてお互いがだれを恨んでいいかわからないような天災、自然災害それ自体をひとつ償うというか、その被害を償う、そういう趣旨のものでありますから、この調査のしかたによっては非常に調査自体、そのやり方によって非常に受け取り方がいろいろあると…

自由民主党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○佐藤隆君 それでは総理府に先ほどの続きではございませんが、ちょっと時間を急いでおって一言つけ加え忘れましたので申し上げておきますが、とにかくそれだけの全国の市町村長、全国の知事、そうした人たちに呼びかけて、やはりアンケートをとって調査をされるわけですね。相当の広報活動が事前に必要だろうと思う、それはどのように考えておられますか。

自由民主党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○佐藤隆君 それじゃぜひそうした広報活動を十分やっていただきたいと思います。特に中央防災会議として、事務局長は総理府総務長官ですから、事務局長でなくても、次長は審議室長ですね、室長が次長兼務でありますから、そうしたことでひとつ副長官なりが記者会見をして詳しくそれを周知徹底させる、そうしたひとつ努力はぜひしていただいて、いい結果を出して、いただきたいと思います。 それからこの間災害対策特別委員会で、関連質問で私は急傾斜地崩壊措置法に関連し…

自由民主党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○佐藤隆君 いや、もうその説明は先刻とくに建設省から私も説明を聞きましたから、もうここで議論しようとは思いませんが、先ほどの資料はひとつなるべく早い機会に、いつまでとは申し上げませんけれども、なるべく早い機会にぜひ整えてひとつお配りいただきたいと、こう思っております。 それからいまたまたま急傾斜地のことも具体的に触れられたわけでありますけれども、いま副長官言われたことで何かちょっと、ことばじりをとらえるわけではございませんけれども、災害…

自由民主党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○佐藤隆君 私どもの新潟県自体考えてみても、中小河川でいろいろ改修を災害対策の一環として早急に進めなければいかぬ個所が相当多くあるわけです。いまの加茂川のほかにまた下条川も申し上げましたが、そのほかに大皆川、小皆川の問題もあります。それから、村松郷、五泉市から新津市に流れておる能代川、この問題もあります。それから中ノ口川の問題もあります。これも最近地元が非常に受け入れ態勢に完ぺきを期しながら、建設省に随時陳情を申し上げていることなんです…

自由民主党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○佐藤隆君 そうすると、第三年度を迎えて四六%、あと残りの五四%を四十六年度と四十七年度で終わるのですか、終われるのですか。これは私なぜここでこういうことを言うかというと、新治水五カ年計画二兆五百億、中小河川を積極的に直すというでしょう、新聞にみなそう書くでしょう。そうすると、中小河川のはんらんやなんか災害で悩まされておるのはありがたいと思っている、ありがたやと思ったところが、あけてみたら少しも進まない。何をやっておるか、政府はうそをつ…

自由民主党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○佐藤隆君 いま道遠しというお話ありましたけれども、それが実感だろうと思います。非常に率直にお答えになったと思うのです。われわれが見ても道が遠いなんというものでなく、先が見えないのです、遠いか近いか先が見えないのですよ。ですから私は、加茂川のこともきょうまだ言いたいこと一ぱいあるのですけれども、加茂川のこと何ぼ言ったって、能代川のこと何ぼ言ったって、いま申し上げたところに壁があるとするならば、それを一体どうするかと、ここから手をつけなけ…

自由民主党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○佐藤隆君 非常に積極的に取り組んでいただけるそうでありますから、ありがたいと思っております。私ども政治に関係しておる者が考えるということは、この世の中で通常わからないことを政治的に抜本的にこれに対決して解決していく。しかし自然災害対策というのは自然条件を克服してということは、政治的抜本対策なんというのは必要ないんです。事務的に考えて進めていかれるんです、わかっていることなんですから。いまの光化学スモッグとちょっと違うんです。わからない…

自由民主党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○佐藤隆君 それから特に地すべりについては、場所によっては建設の分野と林野の分野とそれから農地の分野、この三つが競合する場合が往々にしてありますが、その辺のコントロールは、やはり予算関係で一番ウエートを占めておる建設省が、林野は地主さんでありますから、なかなか建設省と現場での話し合いがうまくいかない場合が多い。私ども実際現地の声を聞いておるんです。ひとつ建設省がコントローラーになって三機関の調整を進めて、うまくいくようにひとつやっていた…

自由民主党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○佐藤隆君 それはいつ通知されたんですか。

自由民主党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○佐藤隆君 三年間六分五厘ということで据え置いて、農業関係の五分との金利のバランスはとれたとお考えですか。